精一杯頑張っているつもりでも否定されて。認めてくれない相手。

皆さんは自分的には一生懸命、精一杯がんばっているつもりだったのに、それを他人に否定されてしまったことはありますか?

 

自分のできる範囲でできることはやっていると思うのに、全然認めてくれなくて「もっとやれ!」、「しっかりやれ!」ばかり言われるようになってしまったことはありませんか?

 

これってすごく悲しいことなんですよね。




自分とその人との温度差にがく然としてしまいます。

 

たしかに結果としては自分はほめられたものではないかもしれない。

 

だけど、一生懸命がんばっているということだけは見ていてほしかった。

 

その人にとっては結果がすべてなのかもしれないが、それでも過程を尊重してほしかった。

 

結果がその人にとって期待外れであったとしても、一生懸命がんばっていること、せめてそれだけは理解してもらいたかった。

 

 

それなのに『それすらわかってくれていなかったんだ。』と悲しくなります。

 

 

あなたが普段から一生懸命がんばっていればいるほど、ひどくむなしくなります。

 

 

もしくはその過程すら、その人にとってはがんばっているように見えなかったのか?

 

「まだまだお前は甘い!!」と言われているのか?

 

「そんなものはがんばりでもなんでもない。できて当たり前のことだ。」と言われているのか?

 

『わたしは周りと比べて甘いのだろうか?こんなにがんばっているつもりなのに?』と疑問が浮かびます。

 

 

そして、もっとがんばらなくてはならないという現実に茫然とします。

 

 

そうなんですよね。

 

自分では精一杯がんばっているつもりでも、それでも相手、あるいは周りは認めてくれないんです。

 

「全然がんばっていない!」、「もっとしっかりしろ!!」と厳しい評価をくだされます。

 

自分では精一杯がんばっているつもりでも、相手に伝わっていないんです。あるいは自分はすごく甘いんです。

 

今のままではダメなんです。

 

 

もっともっと、もーっと、がんばらなくてはいけないんです。

 

 

今のがんばりでも認めてくれないのなら、もっとがんばって相手を認めさせないといけないんです。

 

今のがんばりでも「しっかりやれ!!」と文句を言ってくるのなら、もっともっとがんばって相手を黙らせないといけないんです。

 

今のがんばりでも「お前は甘い!」と指摘されたのなら、もっとがんばって自分に厳しくならないといけないんです。

 

どうしても相手にわたしががんばっていることを認めてもらいたいんです。

 

 

こんなにもがんばっているのに、それを否定されてしまうことだけは嫌なんです。

 

 

そのためにはもっとがんばるしか方法はないんです。

 

 

今まで以上にがんばって、相手が否定する余地も残さないようにすればいいんです。

 

今まで以上にものすごくがんばって、相手を感心させるようにすればいいんです。

 

「全然がんばっていない!」なんて戯れ言を二度と口にできないくらい、わたしのがんばりを見せつけてやればいいんです。




はい。残念。不正解です。

 

 

そもそも、今のあなたにこれ以上がんばることは無理です。

 

がんばりを否定されて悲しくなるほどに、あなたは既にがんばりすぎているのだから。

 

『わたしはすごくがんばっているんだ!』と言いたくなるほどに、既にすごくがんばっているのだから。

 

普段からがんばっていない人なら、もっとがんばるということも可能ですが、あなたは普段からもう十分すぎるほどがんばっている人なんです。

 

 

かかとをあげて、既に背伸びをしてしまっている状態なんです。

 

 

背伸びをしている状態でさらなる背伸びはできません。

 

 

本当につま先だけで立とうとしてこけてケガをするか、もしくは自重に耐えきれずに足の指を骨折します。

 

もうこれ以上は無理だというくらいに、あなたは現在もがんばっているんです。

 

その人に認めてもらうにはもっとがんばらないといけないんですが、あなたにはその余地がもうないんです。

 

 

残念なことですが、あなたはその人に認めてもらえるほどがんばることはできません。

 

 

「もっとがんばれ!!」という声にうんざりしてしまうほど、あなたはがんばってきたのでしょう?

 

『まだ認めてくれないのか!?』と思ってしまうほど、あなたはがんばってきたのでしょう?

 

なら、それが正解なんです。

 

 

あなたが本当に『わたしはがんばってきたのに・・・』と思うのなら、あなたは自分に満足がいくぐらいがんばってきたんです。

 

 

他人なんかに否定されたくないくらい今もがんばっているんです。

 

 

それでもそれを理解してくれない人間はいます。

 

「あなたならもっとできるはずだ!」と過剰な期待をしてくる相手もいます。

 

自分の都合からあなたががんばり続けてくれないと困るから、「もっとがんばれ!しっかりしろ!!」と言い続けてくる人はいます。

 

 

その人たちはね、いくらがんばろうがあなたをほめてくれることはありません。

 

 

結果を出したら出したでもっと上の結果を求めます。

 

あなたの結果に満足してくれる人たちではありません。

 

あなたががんばっているかどうかなんて関係ないんです。

 

ただ、もっと自分自身を満たしてほしいんです。

 

もっと自分に貢いでほしいんです。

 

 

そんな人たちにあなたががんばっているかどうかを決めてもらいたいですか?

 

 

がんばっているかどうかはあなたが決めたらいいんです。

 

 

本来なら自分で決めていいことなのに、あなたは疲れすぎて相手にゆだねるような状態になっています。

 

そんなに疲れている人ががんばっていないなんてことはありえません。

 

もっと自分の判断を信じたらいいと思います。

 

他人なんかにあなたががんばっているかどうか決めてもらうのは、もったいないことだと思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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できないものをできるようにするには? それでもできないときは?

皆さんは自分にできないことにどんなことがありますか?

 

また、それを『できるようになりたい!』、『できるようにならないといけない!』というときにどんなことをしていますか?

 

なにかしらの工夫や努力をしているんですよね。




『できるようになりたい!』と強く願っているのに、なにもしていないことはありません。

 

『できるようにならないといけない!』と追い込まれている状況なのに、なにもしていないことはありません。

 

 

できるようになるためにあなたは生活の何かを変えています。

 

 

まずはできるようになるまで自分で何度も挑戦してみます。

 

自分でどうすればできるようになるかを考え、それを何度も試してみます。

 

試行錯誤を繰り返してコツをつかみ、それでできるようになることもあります。

 

でも、自分だけではなかなか解決しないことも多いんですよね。

 

そもそも自分で考えて繰り返すだけでできるようになることなら苦労はしませんしね。

(この手順は省略する人も多いです。)

 

 

次に調べます。

 

本だったり、ネットだったりで【〇〇ができるようになる方法!】というのはあふれかえっています。

 

まったくそのことについて情報がないというときの方が少ないかと思います。

 

そこで今の自分の状況と同じもの、酷似しているものを探します。

 

そこには作者なりの体験談や解決策などが書かれています。

 

まずはそれを読み漁ります。

 

それが自分がまだ取り組んでいないことで新しい発見があればいいのですが、自分自身で試行錯誤の時間を繰り返してきた人ほど壁にぶつかります。

 

 

『そんなこととっくにやってるよ!それでもできねーんだよ!!』、『そもそもそんなことができているのなら、調べることなんかしねーよ!!』です。

 

 

これが多いです。

 

むしろ、心の悩みや問題で困っている人はほとんどがこのケースではないですかね?




自分なりに解決策を何度も考えてなんとかしようとしてもどうにもならなくて、それでもなんとかならないかと模索をしているときに出くわすのが、もう既に自分が何度も挑戦して試してみたことしか書いてない。

 

それでもできないときはどうすればいいのかを書いていないというのがよくあります。

 

『そんな簡単なことで解決するようなことなら、何年間もそれができなくて困っている自分はバカだろ?』と思ってしまいます。

 

 

実際にあなたとその人は違います。

 

 

その人の場合はそれでうまくいったとしても、あなたもそれをすればうまくいくというわけではありません。

 

難易度と言ってしまっては失礼かもしれませんが、あなたの方がその人よりもよっぽど難しい状態にあることも少なくありません。

 

あなたの方がそのことについてよく調べていて、その人よりも多くの知識や解決策を知っていることもあります。

 

 

それでもあなたはできるようにはならないんです。

 

 

怒りや焦り、苛立ちや悲しみが出てきます。

 

このままではダメなのに、次はもう何をすればいいのかわからないんです。

 

実際にあなたと同じ体験をして、それを克服できた人がいるのならその人に体験談を具体的に教えてもらうなどのことができますが、身近にそういう人ってなかなかいないんですよね。

 

できない状態のまま日々は過ぎていきます。

 

 

できるようになりたいのにそれがいつまでたってもできるようにならないとき、できるようにならなければいけないのにそれがいつまでたってもできないとき、人は精神的に強いストレスを受けます。

 

 

自分の今のままの状態ではいけないのに、いつになったらそんな自分から脱出できるのか想定できません。

 

今のままの自分では嫌なのに、なにをしても、どうやっても、嫌な自分のままなんです。

 

できるようになる未来が全く見えないから、不安で不安でたまらないんです。

 

こういうときの対処法なんですが・・・

 

 

できない自分をそのまま受け入れてあげましょう。

 

 

なにをしてもできるようになれないのなら、それも含めて自分であることを認めてあげましょう。

 

できるようになる可能性が見えないときから自分を否定していては、自分のことが大嫌いになってしまいます。

 

自分を嫌うよりもリスクのあることって、この世界にはほとんどありません。

 

自分を大嫌いになるくらいなら、できないことをあきらめてしまった方がよっぽど利口です。

 

 

それも無理だという人は、【今は】できない自分のことを許してあげましょう。

 

 

もう少しだけ気長にいきましょう。

 

できないことをできるようになるのは、あなたが思っているよりもはるかに難しいことです。

 

時間もいるし、根気も必要になります。

 

そしてそんな大変なことに挑戦している自分をもっとほめてあげてください。

 

できないことだけにどうしても注目してしまうものなんですが、それをできるようにしようと努力しているあなたはすごいんです。

 

 

もっと自分のすごさに気づいてあげてください。

 

 

できない現実に腹を立ててしまったり、悲しくなってしまうのはわかりますが、それでも自分のすごさだけは忘れないであげてください。

 

できないことに対してこんなに感情がでてくるのはね、それだけできないことに対して真剣に向き合っているからです。

 

それは当たり前のことでは決してありません。

 

いくらやってもできないことにぶつかってしまうと自分を責めてしまいがちになってしまうものですが、それよりもすごい自分がいることを思い出してみてくださいね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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何度も転職を繰り返して。すぐに辞めてしまうのは根性がないから?

皆さんは転職を何回か繰り返したことはありますか?

 

入社してもすぐに仕事に行きたくなくなって、長く続くことなく短期間で辞めてしまったことはありませんか?

 

そして今の仕事も辞めたいと思いながら働いてはいませんか?




仕事を辞めて転職を繰り返すのにも色々な理由がありますよね。

 

自分と思っていた仕事と違っていてやりがいがない。

 

きつい仕事なのに給料が安かったり、休みが少なかったりと労働条件がよくない。

 

できると思ってその仕事に就いてみたら、実際には思っていた以上にできなくて自分はその仕事が合っていないことがわかった。

 

上司のパワハラがすごく、こちらのことをまるで道具であるかのように扱ってくる。

 

どうしても苦手で嫌いな人と一緒に仕事をしなければならず、職場に行くだけで心が慌ただしくなってしまう。

 

すごく仕事のできる後輩が入ってきて、自分の立場がなくなってしまった。

 

大きなミスをしてしまい他の人たちに迷惑をかけてしまい、その空間にいずらくなってしまった。

 

人間関係にとけこめず、自分だけ蚊帳の外になってしまった。

 

窓際族でいたいのに、周りの人たちがほっといてくれない。

 

転勤の頻度が多く、一か所にとどまっていられない。

 

今の職場よりも魅力的に思える職場に採用された。

 

ずっと働きづめで疲れたからとにかく一度ゆっくりと休みたい。

 

などなど。

 

転職をするには数えきれないくらいの理由があります。

 

 

転職をする理由が一つや二つじゃないことも多いです。

 

ですが、共通している点として・・・

 

 

あなたはその仕事に満足をしていなかった。





これがあります。

 

もしその仕事のすべての点において満足していたら辞める理由なんかありません。

 

定年退職をするまで働きます。

 

わざわざ面倒くさい転職なんかする必要はありません。

 

転職に使うエネルギーを他のモノに使えば、あなたはさらに充実した生活ができるんです。

 

だけどそれがなかなか難しいんですよね。

 

 

何もまったく不満がなくて『ここで仕事ができて幸せー!』という人の方が少ないかと思います。

 

何かしら思っていたことと違っていたり、妥協していたり、我慢をしている部分はあるかと思います。

 

それでもそれが許容できる範囲であったり、不満の中でも充実できるものを見つけたりして仕事を続けていきます。

 

『100パーセント自分の満足のいく職場なんかない。』と自分に言い聞かせていきます。

 

 

年月が経過すると仕事の環境やあなた自身も変化していきます。

 

 

最初のころは満足がいく仕事だったとしても、その変化で不満が生じたり、続けていくことができない理由ができてきます。

 

一昔前は終身雇用で年功序列が当たり前でしたが、今の時代ではずっと同じ職場で最後まで仕事を続けることって案外難しいんです。

 

年月を重ねるごとに様々なトラブルが起こります。

 

 

そして転職をする選択をするのですが、転職に失敗してしまうケースも多々あります。

 

 

以前は比較対象がなかったのに、今まで働いていた職場という比べるものができます。

 

比べることができることってモチベーションに大きく影響を与えるんです。

 

入ってみたら今までのところがどれだけ恵まれている環境だったかわかるほどブラックだったり、自分が納得できる形で仕事ができない場所もあります。

 

あなたからしてみたら今までの仕事を辞めてまで新しいところに来たのに、そんな価値はないところだったんですね。

 

 

この場合『辞めようか?』という言葉が、前の職場よりも早い段階でちらつきます。

 

 

そして前の職場よりもあなたは行動力が上がっています。

 

前に転職を経験したので『仕事を続けなければならない!!』という認識は弱くなっています。

 

さらにそこで続けていく理由も薄くなります。

 

もっと自分に合った仕事を探すことに意識がいき、以前より軽い気持ちで仕事を辞めてしまいます。

 

 

転職回数が増えれば増えるほど、仕事を辞めることへの抵抗が少なくなり、もっと自分に合った仕事を期待するようになります。

 

 

それとは反対に転職回数が少ない状態では『もうここでずっと働いていかないといけない!!これ以上転職なんかしていられない!』と覚悟を持ってしまう人もいます。

 

 

この場合は前よりも『仕事を続けなければならない!!』という気持ちが強くなります。

 

肩に力が入りすぎてしまうんです。

 

力んで結果が出るものなんてほとんどありません。仕事の場合もそうです。

 

『辞めてはいけない!』という想いが強すぎて無理をしてしまい、しばらくは働けない状態になってしまうことがあります。

 

そうなると耐久力が前よりもなくなってしまいます。

 

外部のただの雑音が刺激に変化し、ただの刺激があなたにとっての攻撃に変わります。

 

 

外部の影響を強く受けやすくなってしまい、本人は働きたくてもそこで働けないような精神状態になります。

 

 

転職って、できれば誰もしたくないと思います。

 

仕事に入る前に『わたしは転職をしたいんだ!』って願望のある人はいないですよね?

 

転職をしてしまうのは人それぞれの理由があります。

 

そしてその原因が一般の人と比べて敏感になってしまうこともあります。

 

『根性がないから。』、『社会不適合者だから。』とは一概に言えません。

 

もしあなたが転職を繰り返してそれを責めてしまう状態になっているのなら、そのことだけは忘れないでくださいね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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皆さんはなにもする気になれなくなってしまったことはありますか?

 

やらないといけないことがあるとわかっているんだけど、なにかに引っ張られているかのようにできなくなってしまったことはありませんか?

 

ただボーッとしてしまって、なんとなくだるい状態になってはいませんか?

 

 

これね、がんばりすぎてしまったときに起こる現象なんです。





日々の生活での疲れがたまりすぎてしまったときに、こんな状態になってしまうことがあります。

 

身体と心があなたに『休め!』と指令を出しているんです。

 

こういうときに指令通りのんびりと休むことができたらいいのですが、なかなかそれができない人も多いんですよね。

 

 

だって、あなたは普段からがんばりすぎてしまう人なんだから。

 

 

あなたにとってはがんばって生きていくことは当たり前のことで、それ以外の生き方を知らないんですね。

 

ずっとがんばって生きているから、疲れていることにも気づかないようになって、『どうしてこんなになにもする気になれないんだろう?』、『なにもしていないのに、どうしてこんなにだるいんだろう?』と疑問を感じるんです。

 

これの答えって疑問を感じることでもなんでもないんです。

 

 

ただ疲れてしまった。

 

 

答えはこれだけです。

『なんで?』も『どうして?』も本当は必要ないんです。

 

あなたは疲れることをしてしまった。

 

そして結果として、今、疲れきっている。

 

たったこれだけのことなんですよね。

 

 

『なにも疲れるようなことをしていないのに?』と思う方もいると思いますが、これは違います。

 

 

なにも疲れるようなことをしなければ、あなたは疲れません。

 

あなたはなにか、疲れるようなことをしてしまったんです。

 

それがあまりにもあなたの日常にとけこんでいて、わからなくなってしまっているんです。

 

 

当たり前になりすぎていて、『疲れたー。』と感じなくなっているだけです。





だって、日常にとけこんでしまっているものに、イチイチ『あー、これをしたから今日はすごく疲れたー!』なんて言ってられませんよね?

 

その疲れることをあなたは明日も明後日も、一週間後も一月後もするんです。

 

なかには年単位、もしくはこれから一生し続けることもあるかもしれません。

 

それなのに、1日で『今日はあれをやったからすごく疲れたなー。』なんて感じていたら、続けていけるわけがありません。

 

だから自分を無意識のうちに洗脳していきます。

 

 

『この行為は疲れるようなことでもなんでもない。』とインプットしてしまうんです。

 

 

明日からも続けられるように。

 

一月後も続けられているように。

 

一年後でもまだ続けられているように。

 

日常生活を壊さないためにも、あなたは『こんなもの大したことじゃない。』と自分を無意識のうちに洗脳していきます。

 

疲れの回復が追いつかなくても洗脳しているのだから疲れを感じません。

 

でも、実際には疲れはかなりたまっているんです。

 

 

そしてその疲れが限界を迎える直前になったのが、今のあなたの状態です。

 

 

あなた本人には疲れた自覚はほとんどないので、『あれ?なんでこんなにも気分が重いんだ?』、『どうしてこんなにだるいんだろう?今日もしないといけないことがあるのに。』、『なんだろう?なんかすごく沈んでいる気がする。テンションが上がらないなー。』と不思議に思います。

 

これが疲れていることを自覚している場合なら休みをとったり、安静にしようと思えるのですが、あなたにとっては原因不明の症状です。

 

どこも体調は悪くないし、いつもと同じように過ごしていたのに、『なぜ、こんなにもいつもと違うんだ?』と不思議で仕方ありません。

 

休もうと考えずに、『どうすればいつもと同じように動けるか?』、『どうすればだるい症状を消し去ってやる気を出せるか?』を考えます。

 

 

この時点で休むことは、あなたにとってはただのサボリで怠けでしかないんです。

 

 

休んだところで回復するとは思えないし、そもそも休む必要性を感じていません。

 

あなたは休みたくなんかないんです。

 

あなたは自分の責任を果たしたいんです。

 

あなたは今すぐにこのだるさから解放されて元気になりたいんです。

 

あなたはそんな厳しい生活を続けてきたのではないですか?

 

 

今はね、疲れを癒すことが一番大切です。

 

 

あなたは今、相当疲れています。

 

 

疲れていることを自覚できないくらいに疲れすぎています。

 

何もする気になれないのは、あなたに何か疲れることをされると困るから、心がストップをかけているんです。

 

安静にしなさいというアラームなんです。

 

とはいえ、多少のアラームなら人は無視をすることができるし、意志の強い人ならそれでも行動することができます。

できてしまうから厄介なんですけどね。

 

休まないでそんな生活を続けていると、いつか大変なことになってしまうかもしれません。

 

 

何もする気になれないときは、何もしなくていいときなんです。

 

 

だるいからといって元気になろうとせずに、そのままだるさに身を任せていいときです。

 

あなたは普段の生活で少し無理をして生きてきました。

 

無理をしたら疲れてしまうのは当然なのに、それすらわからなくなるほど日々をがんばって生きてきました。

 

あなたが思っている以上にあなたの疲れはたまっています。

 

一度疲れを癒すことを考えてみませんか?

 

疲れがたまっていると、いざというときに影響が出てしまうかもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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喧嘩をして怒らせてしまった。何もかも自分が悪い。自分はひどい人間。

皆さんはケンカをした後にどう思っていますか?

 

相手に対して『なんであんなことを言うんだ!あいつが俺を怒らせた!許せない!!』と思っていますか?

相手に対して『少し言い過ぎてしまった。悪いことをしてしまった。後で謝らないと。』と思っていますか?

 

大きくわけるとこの二つなんですよね。




相手に対して怒りが沸騰している状態か、相手に対して怒りが少しおさまり冷静になるか。

 

どちらかのタイプがあります。

 

 

そして数は上の二つよりも少ないですが、三番目のタイプもあります。それは、、、

 

『怒らせてしまった。相手を怒らせてしまうなんてわたしはなんて悪いやつなんだ!』と相手にほこ先を向けない人たちです。

 

怒った相手に対して怒りはなく、相手を怒らせてしまった自分自身に対して怒りや悲しみが出るんです。

 

今回はこの三番目のタイプについて書いていきます。

 

 

この三番目のタイプになりやすいのはいつも怒られている人です。

 

 

あなたの近くに怒りやすい人がいて、いつもよく怒られている。

 

あなたの近くに感情の起伏が激しい人がいて、怒るとものすごい勢いであなたを責めてくる。

 

あなたの近くに自分の価値観が正しいと思い込んでいる人がいて、あなたをその価値観に染めようと厳しい指示を出してくる。

 

 

こういった相手が生活圏内にいる人が、三番目のタイプになりやすいです。

 

 

また、あなたの所属している組織やグループの中で、周囲から弾圧を受けてきた人も三番目のタイプには多くいます。

 

 

この人たちは怒られたときに『なんで怒られるようなまねをしたんだ。』、『いつになったら学習するんだ、僕は!』と自分を責めます。

 

相手に怒りや情けなさを抱くこともなく、『自分が悪い。』と思い込んでしまいます。

 

感情を相手に向けることなく、『相手を怒らせるようなことをしてしまった自分が悪い。』と必要以上に反省します。

 

 

相手を責めることをせずに責任をすべて背負い込みます。

 

 

『あのときああしていればあの人は怒ることはなかったはず。それなのにわたしはあんなことをしてしまったから!!』とよく考えます。

 

それが常識の範疇ならいいのですが、『いやいや、そんなことができたらエスパーだ。』レベルまでいって反省してしまうことが多いんです。

 

 

でもそのことにあなたは気づいていません。

 

 

怒った相手はなにも悪くありません。

 

怒らせてしまった自分がすべて悪いんです。

 

よーく考えて実行したらわかることだったのに、そこまで考えることをせずに実行してしまった自分が愚かなんです。

 

むちゃくちゃな考えですよね?

 

 

これって実は反省しているのと同時に、相手のことを自分よりも下に見ているんですよ?





あなたは相手のことを上に見て『自分が悪いんだ。』と自分を責めているつもりかもしれませんが、それは同時に相手にはなにも期待していないということです。

 

五歳の子どもに一人で自立することを要求する大人はいません。

五歳の子どもが大人の援助なしで一人で生活していくのは無理だとわかっているから、「そろそろお前も一人暮らしを考えたらどうだ?社会を知るチャンスだぞ?」と言う親はいません。

 

 

あなたもそれと同じなんです。

 

 

あなたは大人で、相手は五歳の子ども。

 

『自分だけが悪い。』と思うのはそういうことです。

 

相手を対等な人間としてカウントしていないんです。

 

あなたは自分がどれだけ傲慢な人間なのかわかりましたか?

 

 

ケンカをしたとき、相手を怒らせたときはね、相手のことを責めないといけないんです。

 

 

それが相手のことを対等な人間として認めている証拠です。

 

相手に腹が立って、相手のことを非難しないといけないんです。

 

自分を責めるよりもまずは相手のことを責めないといけないんです。(別に口に出して言う必要はありません。心の中で思うだけでいいです。)

 

相手のことを徹底的に責めてからが反省の時間です。

 

相手のことを責める時間を省略してしまってはいけません。

 

 

相手のことをちゃんと責めてあげることが、一人の人間として相手を尊重していることになるんです。

 

 

ケンカはね、どちらか一方が100パーセント悪いということは少ないです。

 

悪意と敵意100パーセントで理不尽なひどいことをされたときは別ですが、それ以外のときはどちらにも言い分があり、どちらにも非があります。

 

その割合はそのときの状況や環境によって変化します。

 

だからね、ちゃんと相手のことを非難してあげないとダメなんです。

 

 

自分だけを非難して自己完結をしてしまっては、ケンカをしてしまった理由の半分も理解できないんです。

 

 

あなたの思い込みの解釈で対応するので、あなたはまた同じことを繰り返します。

 

そしてそのときもまた相手のことを責めることもなく、自分だけを責めます。

 

自分だけを責めていくとね、自分を責めるスキルが高くなるんです。

 

自分を責める角度も最初のころとは違う角度で責めることができるし、責める強さも強くなり、心にダメージを与えるコツをつかみます。

 

そうなるとどんどん自分をダメな人間だと思い込み、自分のことを嫌いになります。

 

 

ケンカをした場合や相手を怒らせてしまった場合、あなただけが悪いということはまずありません。

 

 

相手にも落ち度があることがほとんどです。

 

相手もあなたを怒らせなかったらよかったし、相手も怒ることなく我慢をすればよかったんです。

 

 

自分勝手な意見に見えますか?

 

 

それでいいんですよ。

 

自分勝手で。

 

自分が悪いと責めてしまうのなら、自分勝手でいいんです。

 

自分中心の思考でいいんです。

 

思いやりと自分のせいにすることはまったく違います。

 

その違いをわかっていないと、せっかくの反省もただの自己満足で終わってしまいますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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恋人が怖くて逆らえない。顔色をうかがってご機嫌とりばかりしてしまう。

皆さんは恋人のことが怖くなってしまったことはありますか?

 

彼氏、彼女の顔色ばかりをうかがうようになってしまい、いつもご機嫌とりをするようになってしまったことはありませんか?

 

これって大変なんですよね。




恋人と一緒にいるときが楽しい時間や癒しの時間ではなく、疲れを感じる時間になってしまいます。

 

プライベートな時間というよりも労働の時間に近くなってしまいます。

 

 

そう、お仕事です。

 

 

あなたは恋人を怒らせたり不機嫌にしないように、一緒にいる間は労働しているんです。

 

恋人とデートが終わって離れたときに一番最初に来る感情は寂しいではなく、安堵になってしまうんです。

 

なんか、寂しい恋愛ですよね。

 

そもそも楽しい恋愛しか知らない人にとっては、『どうしてそんな相手と一緒にいるの?早く別れればいいのに。』なんですよね。

 

 

でもね、こういった恋愛をしている人も一定数いるんです。

 

 

相手のことを喜ばせたいという気持ちが強くて、相手の言うことをなんでも聞く人がいます。

 

相手が望むことは何でも叶えてあげたくて、多少の無理や無茶をしてでもそれを実現させます。

 

相手にとってあなたは自分のことを肯定してくれる人で、どんな願いも叶えてくれる人になります。

 

でも、どんなことでも肯定できる人も、どんな願いでも叶えられる人もいません。

 

そのときになると相手はあなたが裏切ったと思い込み、大爆発をしてしまいます。

 

あなたは何も相手のことをぞんざいに扱ったわけでもなく、むしろ一般の人たちよりも大切に扱っていたはずなのに・・・

 

 

あなたにとって相手は理解できない怖い人になります。

 

 

相手がすごく気性の荒い人間で、ちょっとしたことでもすごい勢いで怒ってくることもあります。

 

あなたはそこで言い返したり反論することもなく「ごめん。」と思わず謝ってしまいます。

 

その時点で相手との格付けは終了してしまいます。

 

相手は自分の方が上だと思い込み、きつい言葉や雑な扱いをしてきます。

 

自分の思うようにあなたが動かないと、あなたをすごく責めたてます。

 

 

あなたにとって相手はすごくわがままで、言うことを聞かないと怒り出す怖い人になってしまいます。




なかにはこういう恋愛しかできなくなってしまった人もいます。

 

 

あまりにも強烈な恋人に今まで鍛えられてきたので、普通の恋愛の楽しみ方を忘れてしまうんです。

 

その恋人と別れて新しい恋人と付き合うことになっても、その新しい恋人の顔色をうかがうようになります。

 

 

自分を下げて相手を持ち上げる習慣ができてしまっているので、対等な関係になることが難しく相手に遠慮もしてしまいます。

 

 

相手もあなたと同じタイプなら、どちらも相手に遠慮をして自分の本当の気持ちをなかなか伝えられません。いつまでたっても相手との距離感は縮まらず、一定以上離れているどこかしらじらしい恋愛になってしまいます。

 

相手が自分の意思をはっきりと示すタイプなら、恋愛の主導権はすぐに相手にわたります。相手が自分のしたいことや、あなたにしてほしいことをはっきりと発言し、あなたはそれに合わせるカタチになってしまいます。

 

 

いずれにしても最初のうちはそれでうまくいったとしても、続いていくうちに寂しさや不満がたまってしまう恋愛になってしまいます。

 

 

相手があなたの心情をひろって察してくれるタイプなら、うまくいく可能性もありますが、なかなかそういった人は少ないのが現状です。

 

最初のうちはあなたのことを考えてくれていても、付き合いが長引けば察する能力が減少する人がほとんどです。

 

それになによりも、相手があなたの心情をひろって察することを苦痛に感じないことが大事なんです。

 

人の心情を察して、それに従って行動することを苦痛に感じないタイプ、相手のために自然と行動できるタイプの人が必要になります。

 

 

それが自分を傷つけてしまう恋愛をしてしまった代償なんです。

 

 

一度自分を雑に扱う恋愛をしてしまうと、恋愛を純粋に楽しむことが難しくなってしまいます。

 

相手を尊重することも大事ですが、そればかりをしているとあなたによっぽど合った相手でないと負担になっていきます。

 

 

相手を尊重することはもちろん大事ですが、それ以上に自分を尊重することが大切なんです。

 

 

相手ばかり尊重してしまい、自分のことをないがしろにしていると精神的にどんどん疲れていってしまいます。

 

相手があなたのことを理解しようとしてくれる人ならまだいいのですが、相手がどんどん調子にのってしまう人の場合は大変です。

相手が『俺に合わせるのは当然のことだ!俺の方がお前よりも上の人間なんだから。』という間違った認識を植え付けてしまうことになります。

 

そしてあなたのことを下にみて、自分のことを上にみてしまうようになったら、もはや対等な恋愛関係ではなくなっています。

 

 

恋愛関係というよりも主従関係です。

 

 

自分を卑下しすぎても相手を調子にのせてしまうし、相手を尊重しすぎてもあなたは雑に扱われます。

 

恋愛にはバランスが大切になってくるのですが、主従関係になってしまうとそんなバランスをとることはできません。

 

どんどん恋愛下手になり、本当の恋とはなんだったかを忘れてしまいます。

 

恋人が怖くて逆らうこともできなくなってしまったのなら、それは相手とのけじめをつける一つの機会かと思います。

 

それでもその相手しかいないのなら別ですが、次の恋を少しでも考えているのなら、恋愛下手や恋愛恐怖症になってしまう前に離れることが、お互いのためではないかと思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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一生懸命頑張っても報われなくて。報われたくてもっと努力を積み重ねて。

皆さんは一生懸命がんばっていたのに、報われなかったことはありますか?

 

報われたくてどんなに努力をしても、それが一切通じなかったことはありませんか?

 

今も報われない戦いの中に身を投じてはいませんか?




報われないことってすごくつらいことなんですよね。

 

一生懸命がんばっているから。

 

それなのに自分が思う結果がついてこないから。

 

がんばり続けていても報われる気配が一向にないから。

 

 

それでもどうしても報われたいから。

 

 

それでもどうしても報われたいから、一生懸命がんばり続けます。

 

時間が足りないのなら、それに時間を多くあてるために日常生活の余分な時間を削ります。

 

どうすれば報われるのか方法を考え続け、試行錯誤を繰り返します。

 

ストイックになり、報われるために一心不乱になります。

 

あなたの人生は報われるための生活に変身します。

 

 

そんな生活をしてでも、なんとしてでも報われたかったのに、それでもなお、報われません。

 

 

無理をし続けて疲れ果ててしまっているのに、あなたは足を前に出し続けます。

 

ここで立ち止まってしまったら、二度とあなたの願う報われる結果にならないとわかるから、止まってしまうわけにはいきません。

 

報われるために気力と体力をふりしぼってがんばり続けます。

 

 

そしてそれでも報われません。

 

 

何度も何度も挑戦し、それでも報われなかったら精神が沈んできます。

 

心と身体が重く、やる気なんてどこかに飛んで行ってしまいます。

 

今まで報われるために必死で生きてきたのに、それが『報われることはない!』とわかってしまうんです。

 

今までの人生を振り返るようになります。

 

 

『今までの人生は一体なんだったんだ。』と後悔するようになります。

 

 

あんなに必死にがんばってきたのに、意味はなかったのか?

 

あんなに一生懸命努力したのに、最初から手に入らないものだったのか?

 

あんなに報われるために人生を捧げてきたのに、それすら無意味なことだったのか?

 

そう考えるのが悲しくて、意味を持たせようとしてもむなしくなります。

 

 

すごくやるせない気持ちになります。

 

 

このやるせなさは一生懸命がんばってきた人ほど大きいです。

 

日頃から真剣に取り組んでいればいるほど、ダメージとして返ってきます。

 

報われるために生きてきた人生なのに、どんなにあがいても報われることがないのだとわかります。

 

既に何度も挑戦を繰り返していて、【もう一度!】なんて想いも湧いてきません。

 

ただただ虚しさが残ります。

 

 

ここから復活できれば一段と強いあなたになるのですが、復活は容易ではありません。





単純な言葉にしてみると、がんばっても報われなかった【だけ】なんですが、それに一生懸命挑んでいた本人にとっては【だけ】なんて言葉では終われないんです。

 

報われなかった【だけ】にしないために、今まで自分がしてきたことを思い出すと泣けてきます。

 

苦しくても、つらくても、しんどくても、それでも『いつかは必ず報われるはず。』と信じてがんばってきたのに、この結果はあまりにも残酷なものなんです。

 

簡単には受け入れられるはずがありません。

 

どうでもいいことなら妥協もするし、不満は残りながらも承諾しますが、そんなことができないくらいあなたは報われようと必死だったんです。

 

 

あなたは報われるためにがんばりすぎてしまったんです。

 

 

できることはすべてやって、それ以外の方法を模索して、それを継続することをしてきました。

 

報われる日が来ることを信じて、その日を目指して全力疾走でした。

 

様々な誘惑も振り払い、報われることだけを目指して生活してきました。

 

『もうやめとこう。』という自分の忠告を「うるさい。黙れ。」と言って押さえつけてまで報われようとしてきました。

 

 

その日々が『すべて無駄だった。』で終わってしまうんです。

 

 

がんばっていなかったら『あ、そうなんだ。』で終わることでも、がんばっていたら『そうなんだ。』では終われません。

 

がんばりすぎていたのならなおさらです。

 

『そうなんだ。』で終わらせてはいけない気持ちが出てきます。

 

そこで終わらせてしまったら、今までの自分の人生を自分で否定してしまうことになってしまうんです。

 

 

だから報われないことを受け入れることは難しいことなんです。

 

 

頭では『もうあきらめなきゃいけない。』、『もう前を向かないといけない。』とわかっているのに、心がついてこないんです。

 

がんばったという過程よりも報われるという結果が何よりもほしかったんです。

 

あんなにがんばった過程でさえ見えなくなってしまうほど、ただただ報われたかっただけなんです。

 

 

報われるためにはね、がんばりすぎてはダメなんです。

 

 

がんばりすぎてしまっては、報われるというハードルが上がるんです。

 

報われることがすべてになってしまっては、報われないことがわかったときにすごいダメージが来るんです。

 

努力してがんばれば、いつかは報われるというほど世界は簡単にはできていません。

 

いつまでも報われないことなんてザラにあります。

 

 

それを少しずつでいいから自覚していきましょう。

 

 

報われないことを受け入れると、今までとは違う視点を持つことができます。

 

今まではそれしか見えていなかったのに、視野が広がります。

 

立ち直るには時間がかかりますが、報われないことを受け入れることができたら、あなたの世界も広がるはずです。

 

焦らずに少しずつ、それを目指してはみませんか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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知らないことは恥?知っているふりをするよりも知らないことは聞こう!

皆さんは知らないことがあったときに、素直にそれについてたずねることはできますか?

 

素直に教えを乞うことができたらいいのですが、知らないことを隠してしまうことはありませんか?

知っているふりをしてしまうことはありませんか?




知らないことを隠してしまうときもあるんですよね。

 

多くの人たちがいて他の人たちはみんなわかっているように見える。そんな中で自分一人だけが他の人たちが何を話しているのかまったくわからない。

 

上の立場の人間から威圧的な態度で知っていて当然のように話をされ、こちらが口をはさむ暇がない。

 

自分の立場上知っておかないといけないことなのに、勉強不足でそのことについて全然知らなかった。

 

 

こういったときに知らないことを隠し、知っているふりをしてしまうことがあります。

 

 

「知らないです。」と言える空気ではないんですね。

 

 

その場の空気を察して「知らない。」と言えないあなたなんですが、その後が困ったことになってしまいます。

 

その場限りの話題で、知らないことがばれずにすんだらいいのですが、知らないままではすまされない場合もあるんです。

 

周りはあなたが知っていると思っており、あなたは知らないことを隠してしまいました。その場ですぐに知らないことを告白できたらよかったのですが、タイミングを失いました。

 

知らなかったことを今さら聞ける雰囲気でもなくなっています。

 

 

最悪の展開ですよね。

 

 

あなたはどうすればいいかすごく悩むことになります。

 

今さら教えてもらおうとしても、相手からは変な目で見られます。相手によっては問い詰められて責められることもあります。

 

でも知らなかったら、なにをどうすればいいのかさえわかりません。

 

時間だけが過ぎていきます。

 

焦りはどんどん大きくなります。

 

 

最終的には知らなかったことはバレてしまいます。





自分で調べてわかるような単純なものが答えなら、知らないことを告げずに後で調べるでも十分ですが、自分では答えを調べようのないものもあります。

 

人に教えてもらわないとわからないものや、そのときにその現場にいないとわからないものもあります。

 

それら自分で調べてもわからないものを知る方法は、知っている相手に聞くことしかないんです。

 

突然頭の中に答えが下りてくるなんてことはありません。

 

最終的には相手に知らなかったことを告げて教えてもらうか、知らないことを隠したまま致命的なところまでいってしまい、周りにすごく迷惑をかけたり、すごく怒りをぶつけられてしまうかなんです。

 

 

そのときになって『あのときに知っているふりなんかせず、素直に聞いておけばよかった。』と思ってしまいます。

 

 

そうすればあなたへの被害は少なかったんです。

 

そのときはもしかしたら笑われたり、怒られたりするかもしれませんが、ここまであなたにダメージはいっていません。

 

 

人間、一度嘘をついてしまうと、その嘘に上書きをする嘘を重ねないといけません。

 

 

そして嘘を重ねれば重ねるほどバレるリスクも大きく、バレたときに信用を大きく失います。

 

そんなことはあなただってわかっています。

 

でもそれができないときもあるんです。

 

知ったふりをするより、正直に聞いた方がいいとわかっていてもできなくなってしまうときがあるんです。

 

 

知らないことをバカにする人たちがいるから。

 

 

その人たちはあなたが知らなくても怒りません。むしろ喜ばれます。

 

『なんでそんなことも知らないんだ?』、『それでよく今まで生きてこられたな?』とあなたの人生を見下してバカにし、知っている自分を勝ち誇れるんです。

 

『お前の人生より俺の人生の方が上だ。』と優越感に浸れる人たちです。

 

少し知らないことがあっただけで、あなたの人生はその人たちの人生より勝手に下にされてしまいます。

 

人生の勝敗まで勝手に決められるので、知らないことを怒るだけの人たちよりもタチが悪いです。

 

 

あなたも今までに、知らないことをたずねてバカにされた体験があるのではないですか?

 

 

人のことを見下した笑い方って強烈ですよね。

 

恥ずかしくて恥ずかしくて、一刻も早くその場から逃げたくなります。

 

小学校の頃にクラス中の笑いものにされた記憶が、大人になっても残っているというのはよくあります。

 

大人になってからも職場の人たちから笑いものにされて、それが怖くて働けなくなってしまった人もいます。

 

人間のことを恐怖の対象として見てしまうようになってしまうことすらあります。

 

 

それほどまでに人を見下した笑いというのは、見下された相手の心に突き刺さります。

 

 

知らないことを聞くことは【恥】だと強く認識し、どうしても聞けない人もいます。

 

知らないことを聞くと見下されるような環境で過ごしてきたにとっては、知らないことは【罪】であり、それを自白しないといけないんです。

 

その人たちにとって、知らないことを知らないと言うことは、勇気がいることなんです。

 

でもね、

 

 

知らないことは【恥】でも【罪】でもないんです。

 

 

むしろ世の中知らないことばかりですよね。

 

なんでもすべてを知っている人間なんて一人もいません。

 

あなたが知らないことで勝手にマウントをとってくる相手なんて、こっちから無視しましょう。

 

一人で土俵に上げていればいいんです。あなたまで同じ場所に行く必要はありません。

 

知らないことを知らないままにしておくよりも、知らないことを吸収した方が有意義だと思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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自分の限界を知っておかないと大変なことに。限界は超えてはいけない。

皆さんは自分の限界を知っていますか?

 

自分の限界をあらかじめ知っておかないと、知らないうちに限界を超えてしまい大変なことになってしまうかもしれません。

 

自分の限界はしっかりと把握しておかないといけません。




とはいえ、自分の限界を正確に把握している人って少ないんですよね。

 

しんどい状態が続いて限界が近づいたときに『もう無理だ。』、『もうダメだ。』と歩みを止めてしまうのならいいのですが、なかなかすぐには止められないんです。

 

止まってしまう前にある気持ちが邪魔をしてきます。

 

 

『もう少しできる!!』、『まだやれる!!』って気持ちが出てくるんです。

 

 

本当はしんどくて今にも歩みを止めたいのに、『本当にここで止まってしまってもいいのか?』と葛藤があるんです。

 

この葛藤は自分が本当にやりたいことをしているときや、自分がしないといけないと思っていることをしているときに大きくなります。

 

どうでもいいときは葛藤もほとんどなく歩みを止めることができますが、理由があるときほど『もう無理だ。』と『まだできる!』の戦いは大きくなります。

 

 

そして案外、限界をちょっとだけこえることはできるんです。

 

 

『もうダメだ。』、『もう無理だ。』状態で一歩も動けなくなってしまうことは少ないです。

 

火事場のバカ力を発揮できるんです。

 

限界近くでも最後の数歩を進めます。

 

その数歩によって限界をこえてしまいます。

 

 

いい意味では成長です。

 

 

今までの自分の限界だと思っていた境界にプラスアルファが加わります。

 

自分の限界の認識を広げられたことにより、可能性も広がります。

 

今までは『無理だ。』とあきらめていたことも『やってみようか。』と思えるようになります。

 

そこでまた新たな自分を知ることができるし、そこでまた自分の新たな限界をさぐることができます。

 

自分が限界だと思っていた小さい檻を壊すことができたので、広い世界が広がっています。

 

初めて体験する試練もたくさんあります。

 

急成長することも可能です。

 

「まだまだ!限界までやるんだ!!」、「限界の先にこそ成長が待っているんだ!!」みたいなニュアンスで言われるのもそのためです。

 

 

でもね、そんなにいいことばかりではないんですよね。




悪い意味で限界を超えてしまうと崩壊です。

 

 

超えてしまってはダメなやつです。

 

体力的には消耗が激しく、緊急事態のアラームが鳴り響きます。

 

激しいめまいや動悸で立っていることさえできなくなることがあります。

 

突然視界がブラックアウトして気づけばベッドの上なんてこともあります。

 

頭はボーッとして思考にモヤがかかり、現実感が消失することもあります。

 

心はぽっかりと穴が開いたかのように満たされず、何もする気になれません。

 

 

心と身体は悲鳴をあげているのに、どこか他人事のように感じている自分がいます。

 

 

この状態になると、限界を超えてしまう前の元の自分に戻るのには時間がかかります。

 

「1日中ぐっすりと眠ってゆっくり休んだから戻った!」なんてことはありません。

 

「3日間好きなことばっかりしていたらリフレッシュして戻った!」なんてことはありません。

 

それで回復するようなら限界を超えたわけではなく、ただの疲労です。

 

そんな短時間で元の状態に戻れるほどの疲れではありません。

 

この状態が何10年も続く人もいます。

 

後遺症が残り、残りの人生をそれとつきあっていかないといけない人もいます。

 

 

限界を超えると自分の今の力以上のものを発揮できますが、それをやりすぎると高すぎる代償を払わないといけないことになります。

 

 

精神力が強い人ほど、自分の限界を超えてしまいやすいです。

 

普通なら人は限界近くになるとブレーキをかけてしまうのですが、精神力が強い人はギリギリまでブレーキを踏もうとしません。場合によっては最後にとどめとばかりにアクセルを踏みこむことさえします。

 

アホです。根性ありすぎて、チキンレースでドカーンです。

 

でもこれをやってしまう人も多いんです。

 

 

『負けたくなんかないから。』、『なんとかしないといけないことだから。』

 

 

『自分の限界なんか知らないし、そんなの関係ない。』、『自分の限界なんて知りたくもない。そんなものここで超えてやる!』

 

 

この気持ちが限界を超える力になってしまいます。

 

成長という意味で限界を超えるのならいいと思いますが、崩壊という意味で限界を超えてしまうと大変なことになってしまいます。

 

 

限界はね、超えなくてもいいんです。

 

 

成長になるか崩壊になるかは、限界を超えてしまうまではわかりません。

 

限界の手前ではどちらの道につながっているかわかりません。

 

がんばって成長できたらいいのですが、がんばりすぎて崩壊してしまうほど割の合わない話はないと思います。

 

 

限界になる前に休むことが一番賢い選択です。

 

 

限界近くになるとね、負けず嫌いの人は超えてみたくなります。

 

限界を超えることに挑戦してみたくなります。

 

でもそこでブレーキをかけましょう。

 

限界を超えないことが負けではありません。

 

限界を超えて大変なことになってしまうよりも、自分を大事にする方が大切ではないですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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皆さんは自分をほめることってしっかりとできていますか?

 

他人のいいところは見つけるのが得意なのに、自分のいいところを見つけるのは苦手になってはいませんか?

 

自分がしたことにはできて当たり前感覚になってしまいほめることさえ考えず、自分ができなかったことに関しては鬼教官のように自分を罵ってはいませんか?




自分をほめることをしないと、大変なことになってしまいます。

 

 

自分をほめることをしないと、自分のことを嫌いになっていきます。

 

 

これは当然ですよね。

 

できていることにはまったく目を向けてくれることもなく、できていないところばかり指摘され、厳しく責め立てられるんです。

 

がんばってやったことに対しても、いい結果が出たら『よし!次!!』で終わってしまい、結果が悪かったら『何をやっていたんだ!?もっと全力でやっていたらこんな結果にならなかっただろ!!』とカミナリが落ちてきます。

 

 

あなたの周りにもいませんか?

 

 

他人のいい結果はぞんざいに扱ってほめることも喜ぶこともなく、悪い結果がでたときだけ、まるでそれだけが生きがいであるかのように他人を責め立てまくる人。

 

そんな人とずっと一緒にいたら疲れてしまうでしょう?

 

そんな人のことをずっと好印象では見れないでしょう?

 

 

あなたはそんな人と同じことをやっているんです。

 

 

そんなことを続けているのに、自分のことを好きなままでいられるわけがありません。

 

しかも他人が相手なら物理的に距離をあけることはできますが、自分自身が相手だと距離をあけることなんてできません。

 

365日、年中無休でずっと一緒に行動しているんです。

 

一緒にいる時間が多いとそれだけ責め立てられる回数も増えていきます。

 

これが自分自身ではなくて、あなたが嫌いなあの人、あなたが苦手なあの人だった場合を想像するとゾッとしますよね?

 

24時間365日嫌いなあの人と一緒に行動なんて背筋も凍りますよね?

 

 

自分のことをほめることはほとんどなく、なにかあるごとに叱ってばかりだと、あなたは自分のことを嫌いになってしまいます。

 

 

それだけならまだマシなんですが、あなたは他人をほめるのは上手なんではないですか?

 

 

他人のできていることや長所を把握する能力に優れ、そしてそれを素直にすごいと思えることができます。

 

些細なことでも他人のいいところを見つけ出して、そこを純粋にほめることができます。

 

自分のことは全然ほめてくれないのに、他人のことはよくほめます。

 

そしてその他人のいいところと自分を比べられ、『ああいうようになれ!』、『なんでお前はあんな風にできないんだ!』、『そんなことだからお前は・・・』ときつくののしられます。

 

反対に自分のいいところを他人と比べてほめるということはありません。

 

 

最悪ですよね?




こんな人を好きになれるわけがありません。

 

こんな人と一緒にいたら疲れるに決まっています。

 

でもあなたは、こんな人とずっと一緒にいます。

四六時中片時も離れず、ずっと一緒にいなければいけません。

 

あなたはどんどん自分のことが嫌いになっていきます。

 

 

自分のことを嫌いになるとたくさんのデメリットがあります。

 

 

①人生をまったく楽しめません。

②自己肯定感が極端に低くなります。

③自分の価値がわからなくなり、自分を大切にすることをやめます。

④嫌いな自分を苦しめるため、ハードな環境の中に身を置こうとします。

⑤無意識のうちにどんどん自分を傷つける選択を選びます。

 

 

こんな日常生活を過ごしていかないといけなくなります。

 

こんな修業中のような人生なんて嫌ですよね。

 

どうせ一度きりの人生なら、自分のことを好きで楽しみまくりたいですよね。

 

明日が来るのを苦痛になってしまうよりも、『明日が楽しみで仕方ない!』という人生を送りたいですよね。

 

そういう生き方をすることって不可能ではないんですよ?

 

実際にそういう生き方をしている人はたくさんいます。

 

 

あなたもどうせなら、毎日が楽しくて仕方がないというような生き方をしてみませんか?

 

 

それならまずは自分のいいところを探してみましょう。

 

はじめのうちはいいところなんて全然見つからないかもしれません。

 

いいところを探している間に、山のように悪いところを見つけてしまうかもしれません。

 

それほどまでにあなたは、自分のことをできない人間だと思い嫌ってきました。

 

 

今まで自分をほめることをしなかったので、自分のどこをほめていいかわからなくなっているんです。

 

 

ほんの些細なことでいいんです。

 

難しく考えすぎないでいいんです。

 

『今日学校に行った。えらい!!』、『今日仕事に行った。えらい!!』、『今日家事をした。すごい!!』、『今日家の外に出た。すごい!!』、『今日歯磨きをした。やればできるじゃん!!』、『今日は昼寝をしなかった。がんばったな!!』

 

これでいいんです。

 

『こんなの当たり前のことだろ!』と思うかもしれませんが、実際に僕はこれらができなくなってしまったことがあります。

 

 

これらのことは、して当たり前のことではありません。

 

 

あなたは自分に対して厳しくなりすぎています。

 

あなたができて当然、していて当然と思っていることでも、意外と当たり前ではないこともたくさんあるんです。

 

もちろん自分の現在の状態に合わせてほめないと効果はありませんが、ほめることに対してのハードルをもっと低く落としてください。

 

何か特別なことをしていなくても、日常生活の中にあなたのすごいところはたくさん隠れています。

 

 

あなたはそれに気づいていないだけです。

 

 

そして何か特別なことをクリアできた際には、過剰なくらい自分をほめてほめて、ほめまくってください。

 

思いっきり自意識過剰になってください。

 

自分はすごい人間だということを実感してください。

 

自分のすごさを誇りに思ってください。

 

他人から見たらイタイ人になってください。

 

 

それぐらいのことをしないと、あなたは自分をほめることをすぐにやめてしまいます。

 

 

元々自分をほめる習慣がない人なので、すごく大げさに思えるほどほめないと心にかすりもしません。

 

楽しい、うれしいとも思えずに、ただの作業になってしまって続きません。

 

人は自分のことをほめていいんです。

 

厳しくしないといけないことはないんです。

 

あなたが誰よりもみくびっている自分のすごさを、もう一度再確認してみませんか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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