身体が動かない。何かをしようとする気力がない。心の休憩が必要な時。

皆さんはある日突然身体重くなったことはありますか?

 

何かをしようとしても無気力で何もできなくなったことはありますか?

 

 

これって心が休憩を必要としているんです。




自分の身体のはずなのになかなか言うことをきいてくれず、普段のように自由に動けません。

 

しなければいけないことはわかっていても無気力で、頭がボーっとして現実感が薄くなります。

 

 

これって普段からがんばりすぎている人に起こりやすい症状です。

 

 

がんばることってね、誰にでもできることなんです。

 

少し無理をすれば少しがんばることは誰にでもできます。

 

老若男女問わずがんばることはできます。

 

がんばること自体はすごく簡単なんです。

 

このブログを読まれているあなたも今なにかをがんばっている人たちだと思います。

 

だけどね・・・

 

 

がんばり続けることはすごく難しいです。

 

 

いつまでも息を止め続けることができないように、いつまでも走り続けることができないように、いつまでもがんばり続けることはできません。

 

やり始めた時点で体力ゲージと精神力ゲージが少しずつ消耗していきます。

 

そしてそのゲージが底をつくと限界となり続けることができなくなります。

 

 

いまのあなたはそんな感じではないですか?

 

 

この日々を維持しようと思ってがんばりすぎてしまったんです。

 

それこそ自分ががんばっているという感覚すら麻痺するくらい長い時間。

 

既にもう十分がんばっているのに『もっとがんばらないと!!』という気持ちが強く、休むことを拒否してがんばり続けてきました。

 

 

身体が動けなくなったのはね、何もする気になれないほど無気力になったのはね、一度しっかり休みなさいという合図なんです。




こう書くとね、『身体は動くからまだ大丈夫だ!』とか『まだ無気力になってないから大丈夫だ!』と思う人も多いのですが、違います。

 

限界まで来ていても身体は動く人はいるし、限界まで来ていてもやる気がある人はいます。

 

多くの人はそういう症状が出るだけで、あなたも必ず出るとは限りません。

 

そして少し休憩しただけで『よし!回復した!!』とがんばることをすぐに再開してしまう人も多いです。

 

 

普段からがんばっている人たちって、自分ががんばっているという自覚がありません。

 

 

周りから見たら『あの人すごくがんばっているよなー。』ということでも、あなたにとってはそれが当たり前の日常だからです。

 

がんばっていると言われても『???』って感じになります。

 

『いや、別にそんなにがんばっていないし・・・』、『もっとがんばっている人はたくさんいるし・・・』、『がんばりが足りないから結果がついてこないんだし・・・』、『まだ倒れるまでがんばってないし・・・』となります。

 

あなたにとって今のがんばりは、がんばっているとも呼べないような状態なんですね。

 

 

もっともっとがんばろうとしているから。

 

 

まだまだ足りないと思っているから。

 

 

自分が限界近くまでいることに気づいていません。

 

あと一歩線をこえたらのラインをためらわずにこえようとしてきます。

 

疲れている自覚はあっても『もっとがんばらなければ!』が勝ってしまうんです。

 

まだね、症状が早めに出る人はいいんです。そこで一時的に強制休憩になるのだから。

 

でも症状が出ない人はいつまでたっても心を休憩させようとは思いません。

 

その間も疲労はどんどんたまっていきます。

 

 

心の休憩は定期的に必要です。

 

 

いつもがんばりすぎているような状態だと感覚が麻痺して、その状態が通常状態だと錯覚してしまいます。体力も満タンで元気だったころの自分を忘れています。

 

休憩を定期的にはさむことによって自分の疲れ具合を確認することができます。

 

その日一日だけは何もしないでリラックス、その日一日だけは自分が楽しいと思うことだけをやる、これをするだけでも回復する量が多くなります。

 

 

とはいえ、これが簡単ではないんですよね。

 

 

まず、その日一日だけを確保できない人がたくさんいます。仕事だったり家庭のことだったり部活動があったりと、一日だけと書きましたが一日だけがなかなか準備できない人がいます。

 

さらに普段からがんばり続けている人は自分を甘やかすことが苦手です。何も予定が入ってないのなら何もしないという選択はなく、何かしなければと思うようになります。何もしないということに罪悪感を感じます。

 

そして限界近くまでがんばっている人たちは、自分のことを考える余裕があまりありません。自分が何を好きか、何をやっているときが楽しかったかを忘れてしまいます。仮に自分のことを忘れずにいた場合でも、好きなことをしているはずなのに何も感じない、前は楽しかったはずのことが全然楽しくないとなってしまいます。

 

できない人はできることから始めていきましょう。

 

 

それは深呼吸です。

 

 

既に知っている人も多いと思いますが、深呼吸には心と身体をリラックスさせる効果があります。

 

一日数分やるだけでも、やっていない状態とは全然違ってきます。

 

この深呼吸なんですが単に息を吸ってはいてをしても意味がありません。

 

やり方はそれこそ多様にあるのですが、ここでは一番簡単なものを紹介します。詳しく知りたい方は「深呼吸・やり方」みたいな感じで検索してみてください。

 

① まずは身体の力みをとり、できるだけリラックスするよう心掛けます。

 

② そして鼻から大きく空気を吸います。

 

③ 吸い込んだ空気を口からゆっくりとなくなるまで吐きだします。

 

④ ②と③を何回か繰り返します。

 

これだけです。

これならちょっとした時間にお手軽にできます。

 

あなたは自分が気づいてないだけでがんばりすぎです。

 

心の休憩をもう少し意識して生きてみませんか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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誰にも相談できない悩み。一人で抱え込んで泣いてばかり。どうすれば?

皆さんは誰にも相談できない悩みを持ったことはありますか?

 

人には言えない悩みを一人で抱え込んでしまったことはありますか?

 

これってすごく苦しいんですよね。

 

 

だって誰にも相談できないんだから。




悩んでいるときの一番の解決法は相談できる人に話を聞いてもらうことです。

 

話を聞いてもらうだけでも心は軽くなるし、あなたが思ってもいなかったアイデアを出してくれることもあります。

(相手によってはあなたを批判してくる人もいますが、それは相談する相手を間違えただけです。)

 

人に悩みを聞いてもらうことって予想以上の効果があります。

 

でもそれができないんですよね。

 

 

誰にも相談できないような悩みだから。

 

 

一人で抱え込み、考え込んでしまいます。

 

色々とあれこれ考えて、どうしていいかわからずに何周も考えがループします。

 

頭を休める暇がなく、体調もすぐれなくなっていきます。

 

『今は何も考えずにボーっとしよう。』、『今は悩みを忘れて楽しもう!』と思っても、それを実践するのは難しく気が付いたら悩みごとのことばかり考えてしまいます。

 

その時点であなた一人の手に負える問題でないんですよね。

 

だけど事情があり誰にも相談できない。

 

この状態がずっと続くのはすごく苦しいです。

 

 

悩みを相談できる相手ってあなたの家族や友人や恋人など、あなたにとって近しい人が対象になることが多いです。

 

 

こっちも相手を信用しているからある程度のことは話せるし、本当に苦しんでいるときは相談もできます。

 

悩みの相談をしても許してくれる人たちです。

 

でも、これが当てはまらないときもあるんですよね。

 

それは・・・

 

 

あなたに近しい人ほどそのことについて知ってほしくない悩みです。

 

 

できればその人たちには秘密にしておきたい悩みです。

 

 

この場合って本当に困るんですよね。

 

普段なら相談相手になってくれる人たちが、全員相談対象外になります。

 

あなたが信用している人たちに相談ができないんです。

 

だからといって普段関係性が薄い人に「相談にのってほしい!」とお願いするのもなにか違う気がします。相手もいきなりは戸惑うでしょうし、あなたもうまく説明できないかもしれません。

 

それにこの相手から相談内容が周囲に伝わることもあります。あなたにとっては深刻な悩みでも、この相手にとっては周りに話をするいいネタが手に入った程度の認識になるかもしれません。

 

「ここだけの話なんだけど・・・」、「絶対に他の人には秘密だよ。」と軽い気持ちで相手がだれかに話をするとどうなるか・・・

 

本当にその人までで止まることの方が少ない気がします。

 

悪い噂って良い噂よりも速く周りに伝わっていきます。

 

気づいたらあなたの相談内容を知らない人の方が少数派ってこともあります。

 

 

相談相手は選ばないといけません。




けどその第一候補の人たちには相談できない。

 

それはその人たちに悩みを相談するのが怖いから。

 

その悩みを話したらその人たちを傷つける結果になるかもしれないから。

 

こんな人間だったんだとその人たちに幻滅されたくないから。

 

 

大切な人たちに迷惑や心配をかけたくないんですね。

 

 

あなたは優しい人ですね。

 

自分が大変なときに周りの大切な人のことを考えることができるのだから。

 

『自分のためだ。』と否定されるかもしれませんが、周りへの思いやりは必ず入ってます。

 

むしろ自分のためだけならあなたはこんなに悩まないんじゃないですか?

 

自分とその周りも含めてどうにかしたいんじゃないですか?

 

 

最終的にはあなたの近しい人たちの力が必要になるかもしれません。

 

 

でもその前にもう一つのことを試してみませんか?

 

誰にも相談できないと言っていますが、あなたとまったく関わりのない人ならどうでしょう?

 

相談窓口はね、あなたが思っているよりたくさんあります。たとえすごく特殊なケースであったとしても、対応してくれるところはあります。

 

今すぐに悩み事に対しての行動を起こせとは言いません。

 

 

まずは顔も名前も知らない赤の他人に話を聞いてもらってはいかがですか?

 

 

見ず知らずの人間だからこそ話せる悩みもあります。

 

その人たちは元々あなたのことを知らない人です。相談をしてもあなたの周囲に影響がでることはありません。

 

実際に会って話をすることに抵抗があるのなら電話相談でかまいません。とにかく一人で悩み続けずに誰かに聞いてもらいましょう。

 

話を聞いてもらうだけでもあなたの心は幾分軽くなるはずです。

 

 

誰にも相談できない悩みを一人で抱え続けるのは、すごく苦しいことです。

 

 

ときには泣いてばかりで涙が止まらなくなってしまうかもしれません。

 

ときには何も手につかず、食欲もなく無気力になってしまうかもしれません。

 

でもそれはあなたが限界まで今までがんばってきた証拠です。

 

 

泣いてばかりの自分、無気力になってしまった自分、そして今まで限界までがんばってきた自分を否定しないであげてください。

 

 

そこまでの悩みは相談してもすぐに「はい!解決!!」とはならないと思います。

 

悩み続けてきたあなたの心のケアも必要になってきます。

 

でもどうか忘れないでいただきたいのは【あなたはあのとき、今のあなたが思っている以上になんとかしようと限界を超えてがんばってきた】ということです。

 

あなたは『あのときもっとできることがあったはずだ』と思っているかもしれませんが、あのときのあなたは自分にできることを全力でやっていたはずです。

 

そのことだけはどうか忘れないでくださいね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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皆さんは幸せそうな人を見るとどんな感情がわきますか?

 

こっちも心穏やかになって幸せな気分になれますか?

 

それとも幸せそうな人を直視できないほどの暗い気分になりますか?

 

 

自分が今不幸だと思っている人は幸せそうな人を見ると妬ましくなります。




幸せそうな人を見ると自然と涙がでそうになります。

 

憎くて『お前も不幸になれ!!』と思うようになります。

 

『わたしはこんなに不幸なのになんでお前たちは幸せそうにしているんだ。』という悔しさがあふれだしそうになります。

 

そしてそんなことを思ってしまう自分に自己嫌悪します。

 

 

でもね、それでいいんですよ。

 

 

あなたは幸せな人を見ると妬みを感じるほどがんばってきたんです。

 

『自分もがんばってきたはずなのにこの違いはなんだ!?』と怒りを感じるのは無理ありません。

 

幸せの価値を知っている人ほど『どうしてこんなことになってしまったんだ。』と落胆も大きく、それを失ってない人たちを見るとうらやましくて仕方がなくなります。

 

こんなはずではなかったんですよね。

 

 

あなたは幸せになるために人一倍がんばってきました。

 

 

『あの人が幸せになっているのなら自分にもその資格はあるだろ!?』と思ってしまいます。

 

どうして自分が今こんな目にあっているのか理不尽すぎて感情が乱れます。

 

前は幸せそうな人を見ると心が温かい気持ちになったのに、今では幸せそうな人を視界に入れないように一刻も早くその場から離れたいです。

 

幸せそうな人に対して嫉妬しているんです。

 

 

それほどあなたは幸せになろうとがんばってきました。

 

 

それほどあなたはあのときの幸せを維持しようとがんばってきました。

 

 

だけどあなたがそれほど大切にしていたその幸せが壊れてしまったんです。

 

再び幸せを手に入れようとがんばってもなかなかうまくいきません。

 

むしろがんばればがんばるほど状況はどんどん悪化していきます。

 

それなのに幸せそうな人がそこにいるんです。嫉妬しないわけがありません。

 

こっちは不幸な状態が続いているのに『この違いはなんだ!?』と自分自身に問いかけます。

 

 

不幸だと思っている人は幸せそうな人を祝えません。

 

 

他人の幸せを祝えるのは自分にある程度の余裕がある人なんです。




まあ、当たり前と言ったら当たり前ですよね。

 

自分がプールで溺れているときに『おおー!あの人泳ぐの上手だなー!』と拍手を送ることなんてできません。

 

自分が水の中に沈まないようにしているだけで精一杯です。

 

『それだけ泳ぐのが上手なら、早くこっちを助けろ!!』と思ってしまいます。

 

でもこれがあなたがプールサイドを歩いているときにその人の泳ぎを見たらどうでしょう?

 

『おおー!あの人泳ぐの上手だなー』って感心できます。自分もあれぐらいうまくなろうと思うかもしれませんね。

 

 

他人の幸せを祝うことができるのは、自分が安全なところにいるときだけなんです。

 

 

自分が安全なところにいたら、相手の幸せを素直に喜べます。

 

自分が安全なところにいたら、幸せそうな人を見ると自分も幸せな気分になれます。

 

幸せそうな人を見ると嫌な感情になるということは、それはあなたが今、安全なところにいないからです。

 

 

あなたはね、すごく優しい人なんですよ?

 

 

世の中にはね、【ひとの不幸は蜜の味】ということわざがあるように、他人の不幸を好物にしている人がたくさんいます。

 

他人の不幸を心の底から喜んで自分が幸せになる材料にする人がたくさんいます。

 

その幸福をつかむためになかには計算して相手を不幸にするような人間もいます。

 

 

あなたはそうではないでしょう?

 

 

幸せそうな人を見るとつらくなる。幸せそうな人を見ると落ち込む。そんな自分が嫌だ。

これってその人の幸せを素直に祝福したいと思っている人にしかない感情なんです。

 

他人なんてどうでもいいと割り切っている人にはない感情ですし、他人の不幸を何よりも喜ぶ人にはない感情なんです。

 

あなたは他人の幸せを祝福するのが当たり前だと思っているかもしれませんが、これって当たり前なんかじゃなく貴重なんです。

 

 

思いやりがあって優しい人しか持っていない感情なんです。

 

 

元々はね、そんな優しい性格のあなたなんですが、今はそれが発揮できないほど疲れているんです。

 

そんな自分を許してあげましょう?

 

幸せそうな人を見ると悲しい気持ちになることはあります。

幸せそうな人を見ると悔しい気持ちになることはあります。

幸せそうな人を見ると怒りで狂いそうになることはあります。

 

 

でもそれは、誰よりも人との関わりを大切にして生きてきた証拠です。

 

 

幸せそうな人を見たら思いっきり嫉妬していいんですよ。

 

幸せそうな人を見たら憎しみをもっていいんですよ。

 

幸せそうな人を見たらすぐにその場から離れていいんですよ。

 

幸せそうな人を見たら祝福しないといけないなんて決まりはありません。

 

あなたは今、不幸でもがんばって生きています。それ自体がすごいことなんです。

 

たとえ幸せそうな人に敵意を向けるようになっても、そんな自分を否定しないであげてください。

 

いつかあなたも幸せそうな人に分類されるようになったらいいですね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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話し合えばわかりあえるは嘘!価値観の違いでわかりあえない人間関係。

皆さんは『この人のことがよくわからない。』と思う人と関わったことはありますか?

 

あまりにもこちらの常識と違いすぎて、他の人には通じることでもこの人だけには通じないといったことを経験したことはありますか?

 

この人とわかりあうためにはどうすればいいでしょう?

 

 

わかりあえません。




あなたとその人では人間性が違いすぎるからです。

 

しっかりと話し合えばわかりあえると思っているかもしれませんが、無理です。

 

あなたとその人はわかりあえることなく終わります。

 

でもそれってさみしいですよね。すごく夢のない話でもあります。

 

 

だからその人のことを理解しようと歩み寄るんです。

 

 

でもね、そこでケガをしてしまいます。

 

他の人が丸いクッションだとしたら、その人はクッションから無数のトゲがとびだしています。

 

他の人は抱きかかえることもできますが、その人は手でさわる瞬間にケガをします。抱きかかえることはもちろん、両手で持ち上げることすらできません。

 

理解しようと歩み寄った結果、あなたが傷つきます。

 

相手側もあなたのことを理解しようとしてトゲをしまってもらう必要があります。

 

 

わかりあえるのは相手もあなたに歩み寄ろうとしてくれたときだけです。

 

 

相手にその気がないときはあなたがいくらがんばってもわかりあえません。

 

あなた一人の力では無理で相手の協力がいります。

 

そしてわかりあえた結果仲良くなれるのかと言われればそうとも限りません。

 

お互いに相手のことを絶対に認めることができない存在だと再認識してしまうことになることも多いです。

 

本当に夢のない話です。

 

 

人間は全員とわかりあえるようにはできていません。

 

 

遺伝であったり、育ってきた環境であったり、今までの人生経験で一人ひとりの価値観は違います。

 

あなたとわかりあえる価値観を持っている人もいれば、あなたとはわかりあえない価値観を持っている人もいます。

 

それをたかが話し合いでわかりあえというのは無理な話です。

 

 

人間関係ってそんなに単純にできていません。




わかりあえる人とはお互いに尊重できるようになれるし、わかりあえない人とは同じ空間にいるのも嫌になります。

 

でもそれが当たり前なんですよ。

 

元々全員とわかりあえという方が無理な話なんです。

 

地球には今80億人もの人がいると言われています。

 

80億人全員が80億人とわかりあうなんて不可能ですよね。

 

海外と日本で価値観は全然違うし、同じ日本でも都道府県によって価値観は違います。

 

同じ地域であっても全く同じ価値観なんてありません。

 

各家庭でそれぞれの価値観があります。

 

親子であっても違うし、兄弟姉妹であっても価値観は同じではありません。

 

 

わかりあえるわけなんかありません。

 

 

ただ、お互いの価値観を理解したうえで関係を築くことはできます。

 

そうやって人間社会はお互いを理解したうえで周囲の人間と関わっていくことになります。

 

何度も何度も相手と関わって、その都度確認と修正をして付き合っていきます。

 

話し合ってわかることなんてほんの少しのことだけです。

 

その人と一時間真剣に話したからといって相手のことなんて何もわかりません。

 

 

話し合えばわかりあえるなんてただの妄想です。

 

 

わかりあえない人とは何をやっても絶対にわかりあえません。

 

 

これはあなたの努力不足とかではなく、人間として生まれた宿命です。

 

人間として生まれたからには絶対に理解できない価値観の他人がいます。

 

その人たちと仲良くなろうとしてはいけません。

 

みんな友だちなんて考えてがんばっていたら、あなたの心が壊れていきます。

 

 

わかりあえない人とは物理的に距離をあけることが一番です。

 

 

でもね、同じ空間で過ごしていかないといけない場面もあるんですよね。

 

学校のクラスメイト、職場の同僚、家族など、簡単には離れられないことも多いです。

 

この学校の一人のクラスメイトと全然価値観が合わないからといって、違う学校に転校するなかなかできません。

 

この職場の同僚の一人と全然価値観が合わないからといって、何も考えずに仕事を辞めるなんてなかなかできません。

 

家族の一人と全然価値観が合わないからといって、未成年なのに家を出て一人で生活していくなんてなかなかできません。

 

わかりあえない人と物理的な距離をあけることが難しいケースもたくさんあります。

 

 

だからあなたもこうやって悩んでいるのでしょう?

 

 

わかりあおうと努力して失敗して、『次こそはなんとか!!』と再チャレンジして、その度に絶望して。

 

この環境から脱出するためにはわかりあえばいいだけなのに、そんなことすらできない自分を責め始めます。

 

 

でもね、この認識が間違っているんですよ?

 

 

何度も書いていますが、わかりあえない人とはどこまでいっても徹底的にわかりあえません。

 

 

あなたがなんとかしようとしていることは、実は人間が自力で空を飛ぶのと同じことなんです。

 

不可能なことなんです。あなたの実力不足ではありません。

 

『どうにかしたい!』と思っているかもしれませんが、どうにもなりません。

 

 

まずは心の距離をあけてください。仲良くなろうとしなくていいです。

 

 

必要最低限だけ関わって、それ以上は関わろうとしないでください。

 

それでも耐えられなくなったら物理的に距離をあけてください。

 

離れることが難しいなんて言ってる場合ではないかもしれません。

 

あなたの心を一番に守ってください。

 

誰よりもその人と仲良くなろうとしてがんばってきたのはあなたです。

 

その優しさを今度は自分のために使ってあげてください。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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皆さんは罪悪感に悩まされたことはありますか?

 

やってしまったという想いが強すぎて、心を消耗させてしまったことはありませんか?

 

この状態って負のオーラをまとってしまうんですよね。




だって自分は犯罪者だから。

 

 

罪を犯した人間なんです。

 

ひどいことをしてしまった人間なんです。

 

いくら謝っても許されるようなことじゃないし、謝ってすむような簡単な問題じゃないんです。

 

それほどひどいことをしてしまった人間が自分なんです。

 

心はどんよりとします。

 

 

『許されることなら許されたい。でもそんなことを望んではいけない。自分は罪人なのだから。』

 

 

根底にあるのはこれです。

 

自分のことを徹底的に否定します。

 

そんな自分と24時間365日一緒です。一瞬も離れることはできません。

 

心なんてすぐに消耗してしまいますよね。

 

 

でもね、その罪ってそこまで大げさに捉える必要は実はないことなんですよ?

 

 

反省してない人なら別ですが、あなたはやってしまったことにものすごく反省してます。

 

自分が大嫌いになるほど反省して、猛省しています。

 

自分を責めて責めて責めまくっています。

 

自分を許すことなんかまったく考えずに、過剰に自分のことを責め続けています。

 

 

あのね、本当にあなたはそこまでひどいことをしましたか?

 

 

客観的に見ればそこまでのことをしていない場合の方が多いです。

 

もしあなたが罪悪感で苦しんでいる人を見かけたら『そこまで自分を責めるようなことじゃないのに・・・』、『なんとかしようと誰よりもがんばってきたのに』と思えるようなケースがほとんどです。

 

罪の意識なんて感じる必要は全くないし、そこまで自分の責任だと思わなくてもいいといった場合がほとんどです。

 

 

でもあなただけは違うんですよね。

 

 

他人があなたの立場になっているのを見たら『そんなの気にすることじゃないよ。』、『何も悪いことしてないじゃん!』と声をかけられるのですが、自分自身に対してはそんなセリフ思いも浮かびません。

 

 

『なんてひどいことをしてしまったんだ!!』があなたの心を支配しています。




いくら自分を責めても責め足りないんです。

 

これくらいの苦しみなんて自分のやってしまったことに対する罰にもなっていないんです。

 

『どうしてあんなことをしてしまったんだ!?』

 

『どうしてあのとき何も行動しなかったんだ!?』

 

 

起こってしまった出来事への後悔が強すぎて冷静になれません。

 

 

たしかにね、

 

あのとき、あなたがあんなことをしなければこんな事態にはならなかったかもしれません。

 

あのとき、あなたが行動できていればこんな事態にまで進展しなかったかもしれません。

 

でもね・・・

 

 

あのときのあなたはそうすることしかできなかったんですよ?

 

 

あのときのあなたはそれが最善だと思ったことをしたはずです。それ以外の手段なんてなかったかもしれません。

 

それを全力でやっていたはずです。

 

ただその結果があなたにとってうれしくないものになっただけです。

 

 

罪悪感を感じるのはね、できることを全力でやったからなんです。

 

 

全力で真剣に向き合って、それでもどうしようもできなかったから罪悪感を感じるんです。

 

 

中途半端に向き合っていたら罪悪感なんて感じません。

 

なにかひどいことが起こったとしても、他人事で終わるんです。

 

自分のせいだと思うこともないし、そこまであなたを苦しませることはありません。

 

 

罪悪感を解消するには許しを与えることが必要になります。

 

 

あなたがあなたのことを許せば罪悪感は消えます。

 

 

でもそれが簡単じゃありません。

 

自分のことを罪人だと決めつけ、自分のことが嫌いになるほど憎み続けています。

 

そんな人間を許すなんて簡単なことではありません。

 

許す前に罪の意識で押しつぶされそうになります。

 

そしてこんなにも罪悪感を感じている自分が許せなくなるという意味不明なことに。

 

 

まずはね、罪悪感を持っている自分ごと許しましょう。

 

 

なかなか消えてくれない罪悪感を持ってしまうほど、あなたにとってそれは大事なことだったんです。

 

強い罪悪感を持っている自分をまずは『いいんだよ。今は罪悪感に押しつぶされそうになっていても。それも自分だ。』と許してあげてください。

 

一度や二度では効果がないので何度も何度も言い聞かせてあげてください。

 

何度も繰り返しているうちに心に少しゆとり生まれ始めます。

 

 

今までより客観的に物事を見ることができるようになります。

 

 

今までより少しだけ冷静になることができます。

 

 

そしてもう一度自問自答してみましょう。『あれは本当にここまで罪悪感を感じなければいけないほどわたしだけが悪かったのか?』と。

 

ここで『そこまでのことをしたわけじゃないな。』、『あのときもっとがんばっていれば!!と思っていたけど、あのときはあれ以上のことはできなかったな。』と声が聞こえてきたら、その声を全力で肯定してください。

 

無責任だろうが、『それを認めるのは人としてどうなのか?』という考えはしなくていいです。

 

ただただ自分を肯定して許してあげてください。

 

自分がここまでの罪悪感を持つ必要はないんだと気づいてあげてください。

 

罪悪感を感じてしまうのはあなたが責任感が強く、周りを思いやることができる人だからです。

 

そんなあなただからこそ、自分に対してももう少し優しくなってほしいと思います。

 

罪悪感を消すのは簡単ではないですが、いつか自分を許すことができたらいいですね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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怒りすぎる人への対処法。繊細な人ほど犠牲者に!?

皆さんの周りには『この人怒りすぎだよなー。』と感じる人はいませんか?

 

そこまで怒るようなことでもないのに、必要以上に怒りのオーラを発し興奮している人を知りませんか?

 

なんであんなにも怒るんでしょう?




その人(怒っている人)が未熟だからです。

 

 

もちろん元々の性格が怒りやすいということはあります。

 

でもね、過剰に怒る人はそれだけじゃないかもしれません。

 

過剰に怒る人は自分の気持ちのコントロールが苦手な人たちなんです。

 

少しでも自分にとって不快な刺激を受けると、その刺激がどんどん大きくなっていきます。

 

普通の人は理性でその刺激の大きさをコントロールするものなんですが、怒りすぎる人はそれが苦手です。(というか、そもそもコントロールを放棄している人もたくさんいます。)

 

 

周りに怒りをぶちまけた方が簡単だから。

 

 

必要以上に相手を責めて、必要以上に大きな声を出して、必要以上に威圧的な態度をとった方が楽なんです。

 

今回怒る原因となったこと以外のストレスも一緒に発散できることもありますしね。

 

 

そして怒りすぎる人が求めているのは、自分にビビっている存在です。

 

 

思いっきり怒って大声を上げて物に当たっても、周りが無反応だとただの変な人です。

 

自分の言動に律義に反応してくれる人を怒りすぎる人は求めています。

 

そしてそのターゲットになりやすいのが・・・

 

 

繊細な人です。

 

 

繊細な人ってなかなか無反応になれません。

 

普通の人よりも大きな反応をしがちです。

 

過剰に反応してしまうことも多いです。

 

その反応に相手は大満足してしまうんです。(怒っている人はそのことに無自覚な人が多いですが。)

 

 

ようは、自分の力を示すことに成功したんです。

 

 

『わたしはお前より上だ。』と勝手に格付けされて満足されます。

 

小さい人ですよね。

 

誰もあなたとなんて戦っていないのに、勝手に勝った気になって満足しているんですから。

 

 

過剰に怒ってくる人には必要以上に反応しないことが一番です。そうすると相手は反応してくれる別の相手を探しにいきます。

 

 

でもそれができなかった場合は、過剰に怒ってくる人はあなたをターゲットにします。

 

10回、20回、30回と。

 

回を重ねれば重ねるほど相手は過剰に怒るようになります。

 

自分の方が強い人間だからと思い込んで。

 

今までは怒ってこなかったことにも怒ってくるようになります。

 

 

他の人には怒らないで許すようなことでも、あなたに対してだけは特別扱いをして徹底的に怒りをぶつけてきます。




そこでもしあなたが反抗しようものなら『お前ごときがなぜ俺の言うことに逆らうんだ!!』とさらにエスカレートします。

 

こっちの言い分を聞いてくれる段階ではありません。

 

冷静に話し合えるような状態ではありません。

 

『なんでここまで言われないといけないんだ?』ということも平気で言ってくるし、場合によっては暴力を振るってきます。

 

 

あなたが委縮して怖がってくれないと相手は面白くないんです。

 

 

繊細な人ってね、周囲の空気に敏感になれる特徴があるんですが、普通の人よりも傷つきやすい側面ももっています。

 

自分ではなく違う人がきつく怒られていても傷つきます。

 

そんな風にただでさえ傷つきやすいあなたが、そこまで徹底した怒りを直接ぶつけられると心に大きなダメージができます。

 

でも怒りすぎる人はそんなことは知りません。

 

あなたがどれほど傷ついているかもわからないまま、自分の欲求だけを発散させます。

 

 

繊細なあなたと怒りすぎる人はパズルのピースのように重なります。

 

 

怒りすぎる人にとってあなたは貴重な存在です。

 

 

逃げようとすると追いかけてくるし、あなたの反応が自分の期待値以下であればあなたの精神をゆさぶりにきます。

 

「全然反省してない!!」と猛攻撃をしてきます。(ここではあなたが反省しているかどうかなんてただの方便です。あなたが猛省していたとしても攻撃を緩めてくれません。)

 

あなたのことを見ていません。

 

自分が満足していないから適当な理由を作ってあなたを責め立てます。

 

 

こういう人とはね、物理的に距離を開けるのが一番です。

 

 

あなたはなんとかして『怒られないようにしよう。』、『仲良くやっていこう。』と思っているかもしれませんが、それが実現する確率は限りなく低いです。

 

1日や2日でできるものではありません。

 

最低でも数年はかかります。

 

最低でも数年かかって運が良ければ、あなたはその人から怒られない存在になれます。

 

 

そんなにもちますか?

 

 

あなた自身今でも限界が近いのがわかっていますよね?

 

 

いつ怒られるかもしれないという恐怖でいっぱいいっぱいでしょう。

 

何か相手の不都合なことをしてしまったらという恐怖で心が休めてませんよね。

 

怒られないためにはどうすればいいか毎日必死に考えて精神を消耗させてますよね。

 

それでも相手が怒ってくるイメージしか想像できない。

 

 

そんな相手とはね、離れればいいんです。

 

 

相手はあなたのことを思って怒ってくれているのではありません。

 

自分がイライラするからあなたでストレスの解消をしているだけです。

 

あなたはすごく失礼な扱いを相手からされているんです。

 

物理的に完全に離れるのは状況的に難しいのかもしれません。

 

 

ですが、相手のことを自分に過剰に怒ってくる口うるさい機械だと考えてみませんか?

 

 

相手はあなたのことを人間扱いしていません。

 

そんな相手のことをあなたはいつまでも尊重し、人間として扱っています。

 

自分と対等な相手として認めています。

 

相手を自分より下だと見下すことに罪悪感はあるかもしれませんが、心の避難所として利用してみてはいかがですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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何をやっても楽しくない。気分転換をしても暗い気分のときは?

皆さんは何をやっても楽しくない状態になったことはありますか?

 

何かをしないといけないと思って行動するんだけど、楽しさも達成感もなく、反対に疲れてイライラしてしまうことになったことはありませんか?

 

暗い気分になっているから気分転換をしようとしたのに効果はなく、一層暗い気分になってしまったことはありませんか?

 

 

これって相当疲れとストレスがたまっているんです。




あなたも疲れていることはわかっていますよね。

 

だから気分転換をして活力を得たかったんです。

 

これからの日常もがんばれるようにと力をためようとしたんです。

 

暗い気持ちに負けないようにリフレッシュして、明るい気持ちになりたかったんです。

 

でもそれがあなたの予定通りにいかなかったんです。

 

なぜでしょう??

 

 

疲れていたからです。

 

 

正確に言うと、あなたが思っている以上にあなたは疲れているからです。

 

 

楽しむことって案外難しいことなんですよね。

 

通常の状態であれば楽しめるようなことでも、水の中で溺れているような状態や、全力疾走を続けていないと後ろから針の壁がせまってくるような状態では楽しむことなんてできません。

 

楽しむためには気持ちにある程度の余裕が必要になります。

 

心が追い込まれている状態で楽しむことは不可能です。

 

 

今回はその心の余裕がもうなくなっているんです。




まずはね、自分が相当疲れている状態でいることを自覚しましょう。

 

あなたが自分で思っている何倍も実際には疲れているということを理解しましょう。

 

ずっと自分と一緒にいるので感覚が麻痺しているかもしれませんが、万全状態のあなたとはかけ離れた状態です。

 

楽しむことができるほど調子がいい状態ではないんです。

 

それじゃあどうすればいいのか?

 

・・・

・・・

 

 

暗い気分のままでいましょう。

 

イライラした状態のままでいましょう。

 

 

そんな状態の自分を否定せずに認めてあげましょう。

 

 

『苦しいよね。こんな自分は嫌だよね。』と自分に声をかけてあげてください。

 

『でもそんなになるまでわたしはがんばってきたんだよ?すごいよね。』と自分に優しく声をかけてあげてください。

 

『今は無理に楽しい気持ちになろうとしなくていいんだよ。少し休んでもいいんだよ?』と自分に語り掛けてください。

 

つらさが襲ってくるたびに何度も何度も繰り返してください。

 

 

そしてあなたが思っている以上に自分が疲れていることに気づいてあげてください。

 

 

『しんどいなー。』、『疲れたなー。』、『何もする気になれないなー。』という声を聞いてください。

 

がんばりすぎてしまうとね、人間、動けなくなってしまうんです。

 

がんばりすぎてしまうとね、人間、無気力になってしまうんです。

 

がんばりすぎてしまうとね、人間、頭が働かなくなるんです。

 

あなたもそれに近い状態ではないですか?

 

 

それを無理やり普通の状態にしようとしていませんか?

 

 

だってこの状態ではがんばることが難しくなるから。

 

だってこの状態では周りに迷惑がかかるから。

 

だってこの状態では守るべきものを守れなくなってしまうから。

 

こんな状態で日常を維持できるとは思っていないから。

 

何もしなくても何も失わないのなら気分転換をしようとは思いません。

 

一人でボーっとしていたらいいんです。

 

それが回復への一番近道ですしね。

 

 

それができないのは自分に使命と責任があるからです。

 

 

あなたが自分がしないといけないことだと認識しているものが、今の疲れているあなたを作っています。

 

 

周りに頼れるところは頼りましょう。

 

一人で解決しないことなら周りの人に相談しましょう。

 

人に頼ることは悪いことではありません。

 

あなた一人ではキャパオーバーになっています。

 

 

何もしない時間、何も考えない時間が今のあなたには必要です。

 

 

とはいえ、それを実行するのって難しいんですよね。

 

物理的に何もしない時間を作れない人もいます。

 

何も考えないようにしようとしても、考える癖がついている人には難しいです。

 

 

だからね、空き時間ができたときに身体の力を抜きましょう。

 

 

1分でも30秒でもいいです。長い時間しなくてもいいです。自分の身体の力を意識して抜いてみてください。

 

ここまで追いつめられている状態ってね、無意識に身体の力も入っているんです。

 

心が追い込まれているのに身体が無防備なんてことはありません。

 

闘うために、自分を保つために身体にも普段以上の力が入っています。

 

なんなら今意識して脱力をしてみてください。身体の重さが急に変化しませんでしたか?

 

落差が大きい人ほど生きていくためによけいな体力を使っています。

 

万全なときのあなたではほとんど使わなかった力です。

 

 

自分がどれだけ疲れているかわかりましたか?

 

 

想像以上に疲れていたでしょう?

 

そんな状態で楽しむことなんてできるわけがないと思いませんでしたか?

 

はい。無理なんです。

 

今はね、まだ楽しむことができない状態なんです。

 

 

こんな状態が長く続くのは苦しいことだというのはわかります。

 

 

でもね、すぐに回復できるほど浅いダメージではないんです。

 

一晩眠って起きたら「はい元気!!」という状態ではありません。

 

「ゆっくり休んで気長に。」なんて、そんな悠長なことを言っていられる状況ではないのかもしれません。

 

でもこんなときくらいは、自分を一番大事にしてあげてもいいのではないですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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550記事達成記念

いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

年々更新が少なくなっていますが、僕自身はなんとかやっています。決して楽な人生ではないけど、なんとか生活しています。




550記事・・・いつの間にかそんなにも書いていたんですね。ネタがかぶって同じようなことを書いていること、正反対の意見を書いていることもあるけど、そこは許容していただけるとありがたいです。

 

このブログ最近は放置状態だったんですが、ありがたいことにまだ一定数の方に読んでいただけています。

 

それだけ皆さんが『なんとかしよう!』と闘っているわけでもあるんですよね。いつも勇気を分けてもらえています。

 

 

本当にいつもありがとうございます。

 

 

このブログは個人の感想や気持ちを書いているだけで、正解不正解はありません。

 

ただ、生きていく上で困ったときになんらかのヒントになれたらいいなーと常に思ってます。

 

自分一人だけじゃないってわかるとなんだか少しだけ心が軽くなりますよね。




共感できる内容は思いっきり共感してください。

 

まったく共感できない内容は読み飛ばしてください。

 

 

それがこの【心が弱っても】の使い方です。

 

 

利用できるところはたくさん利用してください。

 

いつか皆さんがこのブログの存在自体も忘れて幸せな日々を過ごせることを願っています。

 

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はじめに

自分の無力さを体感したときは?今できることをコツコツと。

皆さんは自分の無力さを体感したことはありますか?

 

今の状況を改善したくて全力で取り組んでいるんだけど、それでも成果がでなくてむしろ状況は日を追うごとに悪くなる。

なんとかしたいのに『自分ではどうにもならない・・・』と自分の力のなさを嘆いたことはありますか?

 

これって本当につらいですよね。




だって、自分に力があったら解決している問題なんだから。

 

何も難しい問題ではありません。自分の能力さえあれば解決しているんです。

 

自分に能力さえあればこんな風に悩んだり、しんどくなったりすることがない単純な問題なんです。

 

でもそれが自分にはないんです。

 

 

どんなに精一杯がんばっても、今の自分には解決する能力がないんです。

 

 

能力さえあれば解決できる問題なのに、その能力が欠けているんです。

 

 

そうなるとこの問題を解決する方法は一気に難しくなってしまうんですよね。

 

簡単な手段と方法があるのにその条件を満たしていません。

 

簡単な手段と方法を自分はまだ使えません。

そうなるとどうしても回り道が必要になります。

 

 

一番簡単なのは自分がその条件をクリアできるようになるようがんばることです。

 

だってその条件さえクリアできたら解決することは目に見えてます。自分が無力だから解決できていないだけなんですから。

 

力さえあれば簡単に解決です。

 

 

でも、その能力を手に入れることがすごく難しいんです。

 

 

自分が今まで生きてきて必要としなかった能力です。(もしくは今でもあなたには普通の人よりもその能力がありますが、それよりもさらに上を求められています。)

 

少しくらいの努力やがんばりで簡単に手に入るような能力じゃないんです。

 

そんな緩い条件で手に入る能力ならあなたはもう手に入れて、問題もとっくに解決できています。こんな風に疲れたり悩んだりせず、その問題は過去のものとなっています。

 

一日や二日必死でがんばったら手に入るような簡単な能力ではありません。

 

何年も何十年も必死でがんばっても、それでも自分には手に入らない能力のときもあります。

 

そんな能力を自分は今すぐにでもほしいんです。

 

 

無理ですよね。どうにもならないことです。




でもどうにもならないで済ませたくないんです。

 

あなたは『何とかしなければいけない』と思っています。

 

だからできない自分にイライラしながらも、少しでも今の状態が改善するようにがんばり続けます。

 

何度ももがき苦しみ、その怒りは自分自身に向くようになります。

 

できない自分を憎むようになります。

 

 

他人のせいにできたらよかったんですけどね。

 

 

自分にはできないことなんだと受け入れることができたらよかったんですけどね。

 

 

それができなかったからあなたは自分の無力さを体感しているんです。

 

すべてを自分の責任にして『できない自分が悪いんだ!!』と思い込みます。

 

自分を罵倒して自分のことがどんどん嫌いになっていきます。

 

そんな日々を過ごします。

 

心への負担がないわけがありません。

 

 

あなたはね、もっと周りや環境のせいにして、自分への負荷を減らしてもよかったんですよ。

 

 

そこまでの責任を背負いこむ必要はなかったんです。

 

なにもかもを周りのせいにして愚痴を言って、文句を言って、怒りを爆発させて・・・そうしてもよかったんです。

 

でもあなたはそれができなかったんですよね。

 

 

無力感ってね、責任感の強いがんばり屋さんに多いんです。

 

 

そもそもがんばりきってしまわないと無力感なんて感じません。

 

自分の能力の限界を知らないと無力感なんて感じるわけがないんです。

 

自分のすべてを出しきっても届かないことがわかったから、あなたは無力感を感じているんです。

 

 

この無力感の厄介なところは、自分の中でウイルスのように急速に広がってしまうことです。

 

 

一つのことができなかっただけなのに、『あれもできない』、『これもできない』、『そんなこと自分にできるはずがない』と自分の能力をすごく過小評価します。

 

そしてできている部分には目がいきません。できている部分は無視してできていないことを数えるようになります。

 

 

でもね、このできている部分がすごく重要なんです。

 

 

無力感が強ければ強いほど見えなくなっていく部分なんですが、このできている部分というのが無力感を消滅させてくれます。

 

あなたの周りに『この人はなんでここまで自身満々なんだろう?』と思うような人はいませんか?周りと比べて飛びぬけてすごいわけでもないのに、なぜか自分は人よりもできると思い込んでいる人はいませんか?

 

あれってね、できている部分を数えているからなんです。できていない部分は無視しています。見えていません。

 

今のあなたとは対極の位置にいる人です。

 

 

でもね、本当にその人とあなたは能力的に対極の位置にいますか?

 

 

その人ができないことであなたができていることはありませんか?

 

 

精神的には対極の位置にいても、能力的にもそうとは限りません。

 

むしろそうじゃないケースの方が多いです。

 

 

あなたは本当に無力ですか?

 

 

無力感に襲われているときに自分のできていることに目を向けることは本当に難しいです。

 

元々バランスを保っていたものが衝撃を受けて崩れてしまったのだから、それを元通りにしようとするのはすごく大変です。

 

でもね、できていることを数えようとしてみてください。

 

できていない間もコツコツと積み上げてきたものがあるでしょう?

 

それを拾い上げ自分をほめてあげてください。

 

現状維持にもならなかったかもしれませんが、あなたのそのコツコツがなかったらそれはとっくに終わっていたかもしれません。

 

 

無力な自分をほめるなんてあなたにとっては苦痛かもしれません。

 

 

それでも、今までがんばってきたのは、他でもないあなたなんです。

 

自分のことを無力だと思い込んでしまうほどがんばってきたのはあなたなんです。

 

そのがんばりまで否定しなくてもいいのではないですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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会えなくなる寂しさと恐怖。離れたくないのにお別れのときは?

皆さんは大事な人とお別れをしたことがありますか?

こちらとしてはもっとその人と一緒に人生を歩みたかったんだけど、もう関わることさえできなくなってしまったことはありますか?

 

また、やがてもうすぐ、そういう期間に入ることを自覚していませんか?




これって寂しいですよね。

 

ものすごーく寂しいです。

 

会えない期間に入ってしまったら会いたくて会いたくて仕方ないし、会えない期間のことを考えている時間は恐怖以外の何物でもありません。

 

期間が最初から決まっていればまだ我慢できるかもしれませんが、その期間が未来永劫なんて話になったら、その時が訪れるのが不安で不安でたまらないです。

 

「時間よとまってくれ!」とさえ願うようになります。

 

 

でも人間にそんな力なんてありません。

 

 

時間をとめることなんてできずにその瞬間はやってきます。

 

 

お別れはね、生きているとみんなが経験します。

 

今までに自分と関わった人全員と別れたことがないなんて人はいません。

 

別れの種類は様々ですが、色んな別れを人は経験していきます。

 

それでも前を向いて歩いていけるのは、その人の別れを整理し、区切りをつけられるからです。

 

でもそれが、区切りをつけることができない相手だったら?

 

 

あなたにとって本当に大事で、とてもとても大切で、代わりになれる人間なんていない人だったらどうでしょう?

 

 

嬉しいことがあったときに伝えたい人、もう会えません。

 

悲しいときにそばにいてほしかった人、もう会えません。

 

つらいことから守ってあげたかった人、もう会えません。

 

ただそこにいてくれるだけで幸せを与えてくれた人、もう会えません。

 

 

会いたいという気持ちはすごく強いのに、もう会えないという事実だけが重くのしかかります。

 

 

泣けば会えるというのならいくらでも泣きわめくし、努力すれば会えるというのならいくらでも努力するのに、そんなことをしたって会えません。

 

寂しいなんて言葉で表現できるほどちっぽけなものでもないし、会いたいなんて言葉で表現しきれてしまうほど弱い気持ちじゃありません。

 

つらくて苦しくて寂しくて、それでも会えなくて、他のものでは満たされなくて…

 

 

生き地獄を味わい続けることになります。




何年たってもその人のことを思い出し、何年たっても会いたいという想いは消えてくれません。

 

その人とはもう会えないのに、あなたの中には常にその人がいます。

 

その人のことを考えると涙もろくなったり、感情が乱れに乱れたり。

 

お互い一緒にいられた時間がどれだけ貴重な宝だったのかを再認識させられる日々です。

 

時間がたてばその人のことを考える時間が少なくなるというほど、あなたにとって薄い人ではありませんでした。

 

 

思い出だけを美しく抱えて生きるなんてすごく難しいです。

 

 

でも、あなたは生きていかないといけないんです。

 

その人と再び交わることがない人生を。

 

その人がいなくなった後もあなたの人生は続いていきます。

 

もっとずっと一緒にいたかったのに、あなたは置いてけぼりにされてしまいました。

 

別れというのは生きていればみんなが経験する日常です。

 

あなたも今までに数えきれない別れを経験してきました。

 

 

それでもその人とだけは別れを経験したくなかった。

 

 

人に話を聞いてもらっても、一時的に気分が楽になったような気がするだけですぐまた元通り。

 

音楽を聴いていても歌詞に同調してしまって乱れたり、そもそも歌の内容が耳を素通りして雑音と変わらなかったり。

 

好きだった映画を見てもなんの面白さも感じることなく、この映画を見るとつらくなるという印象になってしまったり。

 

運動をして汗を流しても、ただただ疲れたという感覚しか感じられなかったり。

 

美味しいものを食べて元気を出そうとしても、味なんかもうわからなかったり。

 

 

こんなことで乗り越えられるような内容ならとっくに乗り越えて、その人との別れを区切りにして普通の日常生活に戻れています。

 

 

こんなに寂しくてつらい思いを今していません。

 

 

大事で大切な人だったんですね。

 

何をしても打ち消せないほど強い想いに困っているんですね。

 

会えないからどうしようもないのに、その人にもう一度会いたいって気持ちがなくなってくれないんですね。

 

 

それほど誰かを愛することができたのはすごいことだと思います。

 

 

今後その人の代わりがあなたにできることはありません。

 

上書き保存になることはなく、新たに大切な人ができても別の場所に保存されます。

 

あなたの中から完全にその人が消えてしまうことはありません。

 

苦しんでいるのはね、お別れとしっかりと向き合っているからです。

 

泣いてもいいんですよ。

 

叫んでもいいんですよ。

 

乗り越えようとしてそんなにもがんばらなくてもいいんですよ。

 

 

それほど大事な人を失ってしまったんです。

 

 

悲しくて当たり前です。

 

つらくて当たり前です。

 

苦しくて当たり前です。

 

心が壊れそうになって当たり前です。

 

 

しばらくは自分重視の生活を送ってください。

 

 

周りのことを気にするよりも自分のことを気にかけてあげてください。

 

どうにもならないこととして割り切ることができないときは、割り切らなくていいです。

 

ただ、今のあなたより少しだけ自分に優しいあなたになってあげてください。

 

つらいことがあって心が壊れそうなときに、あなたまで自分に厳しくする必要はないんです。

 

どんな感情に振り回されてもそれを認めて、許してあげてくださいね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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