他人を憎んでもいい。人を恨んでもいい。自分のせいにしなくていい。

皆さんは他人のことを憎むことができますか?

 

皆さんは他人のことをうらむことができますか?

 

僕はこれって苦手なんです。

 

 

他人のせいにするより自分のせいにしてしまうんです。




世の中も応援してくれていますよね。

 

「誰かを憎んではいけない!」、「他人をうらんではいけない!」と幼少期からほとんどの人がそう教わって育ちます。

 

保育園、幼稚園、小学校といった幼い年齢の頃に価値観の一つとして、親や先生から植え付けられます。

 

それが世界の共通の常識だというように当たり前のこととして教わります。

 

その方が周りにとって都合がいいから。

 

人と関わりやすい人に育つことができるから。

 

実際その子供も周りの子と違って一人だけ別のことをしているよりも、周りの子と同じことをしていた方が平穏にすごせます。

 

他人に対して敵意を持って攻撃的な子どもは、先生からは問題児扱いされるし、同じ子供たちからも恐怖の存在とみなされ距離をあけられます。

 

周りが迷惑だからという理由で親からひどく叱られます。

 

 

正しいのは人を思いやる優しい心をもっている人だと教えられて生きていきます。

 

 

でもね、憎みたいときも恨みたいときも成長するとともに出てくるんですよね。

 

 

60歳で「俺は今までの人生で一回も人をうらんだことはない!!」っていう人をあなたはどう思いますか?

 

胡散臭い人だと認識しませんか?『よっぽど平穏な毎日を送れたんだなー、うらやましい。』って思いませんか?

 

本当に人をうらんだり憎んだりしたことがない大人って、世界に一人もいないんじゃないかと思います。

 

日常生活の些細なことでも極小さい恨みや憎みはでますよね。

 

その極小さいところを無視して言っているだけだと思います。

 

 

憎しみやうらみって人が生活している以上、当たり前に出てくる感情なんです。

 

 

幸せな人ほどそれを感じにくくて、幸せじゃないと思っている人ほどそれを感じやすいという違いはありますが、まったくのゼロにすることは人間にはできません。

 

悲しみ、うれしさ、楽しさ、怒りを感じない人はいません。

 

大別するなら憎しみもうらみも怒りや悲しみに分類されると思います。

 

人間として生きていく上で当たり前のようにでてくる自然な感情なんです。

 

 

他の感情と同じくすごく大切な感情なんです。




だけど僕たちは幼少期から「他人を憎んではいけない。」、「他人をうらんではいけない。」という価値観の元に人生を過ごしてきました。

 

うれしさや楽しさは素直に表現できるけど、悲しさや怒りって人前ではなかなか出せません。人前では隠す人も多いです。

 

 

それが悪いことであるかのように言われ続けてきたから。

 

 

喜んでいるときに注意されることは少ないと思いますが、あるとしても悪ふざけが行きすぎている場合くらいじゃないですかね?

 

悲しんでいるときと怒っているときは周りの大人が注意をしてきます。

 

「そんなことで泣くな!」、「どうして怒ったの!?理由を聞かせて!」と大人が責めてきます。

 

大人にとってはそれほどきつく言ったつもりはなくても、自分の倍以上の大きさの人間が自分に対して言ってきます。それだけで小さい子にとっては脅威なんですよね。

 

『あ、これはしてはいけないことだったんだ。』と学習していきます。

 

それの名残がいつまでも残っているんですよね。

 

 

本来は自分にとって大切な感情のはずなのに、その感情をなかったものとして封印しようとします。

 

 

それが我慢です。

 

 

悲しいんだけど、これ以上悲しいと思ってはいけないと思って我慢する。

怒っているんだけど、これ以上怒ってはいけないと思って我慢する。

 

人間はね、悲しみや怒りを相手にぶつけることなく、そのまま自分の中で押し殺すこともできる生き物なんです。

 

「あの人をうらんではいけない」、「この人を憎んではいけない。」と言い聞かせることができるんです。

 

 

あなたの我慢によって。

 

 

あなたの犠牲によって。

 

 

だから我慢強い人ほど、その内側には本人も知らない領域で憎しみやうらみをため込んでいることも少なくありません。

 

だって本来なら感情を表に出して発散させるという一番大事なことができていないから。

 

あなたが理性によって我慢をしてしまえる人だから。

 

欲求より理性を優先させることができる人だから。

 

人前で泣くのはよくないことだから、一人きりになれるまで泣かないように我慢しよう。

他人に怒りをぶつけることはよくないことだから、怒りを鎮めて穏便に解決する方法を考えよう。

 

憎しみやうらみを封印してしまいます。

 

でもね・・・

 

 

人を憎んでもいいんですよ?

 

 

人をうらんでもいいんですよ?

 

 

あなたがそこまで我慢をしてまで犠牲になる必要はありません。

 

 

『してはいけないことなのに?』と思う時点であなたが普段から周りに人一倍気を遣っていることがわかります。

 

世の中ね、何も考えずに他人を憎んでいる人、大した理由もないのにうらんでいる人がたくさんいます。

 

その人たちにとって憎むこととうらむことはごく自然なことなんです。

 

生きていく上で当たり前のことで、してはいけないことだとも思っていません。

 

逆恨みまでしてくる人もいますしね。

 

ただの価値観の違いにすぎません。

 

 

だから憎んでもうらんでも、それこそ怒り狂ってもいいんです。

 

 

ずっと我慢を続けなければいけないわけではありません。

 

我慢できているうちは我慢するのがあなたなのかもしれませんが、いつか限界がやってきます。

 

そのときにすごく大騒動になってしまうよりも、定期的に相手に怒りをぶつけて(心の中で思うだけでもかまいません。)心の負担を少し軽くするように調整してみてはいかがですか?

 

やってはいけないことは、あなたが考えているよりも案外少ないかもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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理不尽な現実世界。負けてたまるか!負けず嫌いが本領発揮する時!

皆さんは生きている中で『どうしてこんなことになるんだろう?』、『世の中ってなんでこんな理不尽なんだろう?』と感じたことはありませんか?

 

僕はね、定期的にこれを思います。

 

自分のことを幸せだと思っていないから。

 

自分のことを不幸だと思っているから。




自分の気の持ちようで幸せか不幸か決まると言われていますが、限度がありますよね?

 

氷をたっぷり入れた洗面器に手を入れて『熱い!』と感じることは無理だし、グツグツ沸騰している鍋の中に手を入れて『冷たい!』と感じることはできません。

 

気の持ちようで変えられるにしても限度はあります。

 

そしてもし、その自分の気の持ちようだけでは変えられないことに遭遇したらどうしますか?

 

素直に受け入れようとする人もいるでしょう。

 

でもね・・・

 

 

『こんなことを受け入れられるはずがないだろ!!ふざけるな!!』と思う人もいるんですよね。

 

 

皆さんもこっちのタイプが多いんじゃないですか?

 

素直に受け入れられる人はこのブログを読まない人が多いと思います。

 

『なんとかしないと!!』、『こんなこと受け入れてたまるか!!』と心が燃えてくるんですよね。

 

 

負けず嫌いが本領発揮をするときです。

 

 

この負けず嫌いの性格なんですが、基本的にはすごく逆境に強いです。追い込まれれば追い込まれるほど力を発揮します。

 

自分をねじ伏せようとしてくる力に対抗してやるって気持ちが芽生えるんです。

 

普通の人なら『そうか。なら仕方ないか。』とあきらめるところであきらめません。

 

『もうこのまま立ち上がらないでおこう。』と普通の人が思う場面でも、『まだだ!このまま終わってたまるか!!』と気合を入れて立ち上がります。

 

強い力で押さえつけられているのなら、それ以上に強い力をだして跳ね返します。

 

自分が納得できるところまでとことんやりきります。

 

 

あなたはね、自分を不幸にする要素から負けたくないんです。




逃げずに正面から立ち向かいます。

 

『受け入れられたらどんなに楽だろう?』って思うようなことでも、傷つきながらも抗うことをやめません。

 

『こんなことをしても意味ないんじゃ?』と思うようなことでも、ゴール地点が見えていればあきらめません。

 

あがいて、努力してがんばって、それでも不幸が近づいている。そんな現実世界の不幸に腹蹴りをして少しでも不幸との距離をあけようとします。

 

 

あなたは自分と現実に向き合って戦える人なんです。

 

 

多くの人が現実の厳しさに折れてしまうなか、あなただけは別の手段と方法をさがそうとします。

 

こんな現実なんて受け入れられるはずがないから。

 

日本で100万人の人があなたと同じ経験をしているとしても、その仲間にはなりたくないから。

 

今の日本の人口はおよそ1億2000万人だそうです。100万人の中に入るということは残りの1億1900万人の輪の中からはみ出すことだから。

 

1億1900万人の人は少なくともあなたの経験を味わってないんです。

 

 

そんなの認められないですよね?

 

 

いくら100万人の人があなたと同じ経験をしているからといって、あなたと同じ不幸を経験したことがない1億1900万人の人の幸せを妬むなというのは無理があります。

 

100万人というのはただの計算しやすさと見やすさから使っています。実際には10万人、1万人、数千人、数百人、中には10人もいないという超レアケースもあります。どんどん数字が小さくなっていく立場になると、一つの気持ちがどんどん大きくなっていきます。

 

 

「なんでわたしなんだ!!」、「俺じゃなくてもいいだろ!!」

 

 

怒りの感情がすごく強くなっていきます。

 

実際ね、あなたじゃなくてもいい場面も多いんです。

 

誰でもよかった。ただ世界はその数字をゼロにはしたくなかった。そんなことで選ばれてしまうことがあります。

 

これが幸福に対して選ばれたのなら人生は楽しくて仕方ないでしょうね。

 

でもあなたは不幸に対して選ばれた。

 

誰でもよかったのに。あなたの代わりなんてこの世界にいくらでもいるのに。ほとんどの人がそれに選ばれることなく一生を終えるのに。

 

 

こんな理不尽なことをしてくる現実世界、受け入れられるはずがないじゃないですか。

 

 

だから受け入れることができずに世界と戦います。

 

『他の誰でもいいならなんでわたしを選んだんだ!!』と闘志を燃やします。

 

『自分より悪いことをしている人間がたくさんいるのに、どうして自分が選ばれないといけないんだ!!』と負けず嫌いが本領発揮します。

 

 

負けず嫌いはね、勝つための能力ではありません。

 

 

負けず嫌いは、負けないための能力です。

 

 

だから自分が優位にいるときには負けず嫌いはほとんど発動しません。

 

自分がこのままでは負けてしまうと思った瞬間に底力として発動します。

 

窮地に立たされるほど大きな力となって身体と心に宿ります。

 

「自分がこんなに負けず嫌いだったとは知らなかった。」と言われることもありますが、それはこの力を発揮する機会が今までなかっただけです。

 

すごくいいことのように負けず嫌いのことを書きましたが、この負けず嫌いの性格には致命的な弱点があります。それは・・・

 

 

相手がどんなに強くても発動してしまうことです。

 

 

底力で勝てるような相手なら『負けず嫌いの性格でよかったー。』と思うかもしれませんが、底力だけではどうにもならない相手でも負けないように真剣に挑み続けます。

 

それこそ現実世界を相手にしても。

 

負けず嫌いは可能性を広げる力でもあり、いつまでもやめらない呪いの力でもあります。

 

何をやってもどうにもならない相手にいつまでも闘い続けても、自分が消耗して疲れ切ってしまうだけです。

 

 

負けず嫌いの性格だからこそ潰れてしまうこともあります。

 

 

いつまでもズルズルといってしまっては危険です。

 

止めるラインを前もって決めておきましょう。どこまで闘うかを最初から決めておきましょう。

 

あなたにとって悔しい結果が待っているかもしれませんが、そのラインまでのあなたはきっと誰よりも可能性を広げられる人間になっているはずですよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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皆さんは精神的DVやモラハラ(モラルハラスメント)を受けたことはありますか?

 

どちらも言葉や態度であなたの心を直接傷つけてくる怖い存在です。

 

これにつかまってしまうとなかなか抜け出せません。

まずね、知っておいてもらいたいのは・・・

 

 

真面目で優しい人ほど精神的DVやモラハラの被害者になります。




精神的DVやモラハラをする人ってプライドが高く、自分より下の存在をさがします。

 

自分より下の存在だと思い込んだ相手を支配することで自尊心を満たしてきます。

 

その下の存在をさがす方法は・・・

 

 

自分より立場の弱い存在に高圧的な態度をとる

 

 

スタート地点からしてずるいですよね。自分より立場の弱い存在にしか手を出さないなんて。でも支配できる人間を見つけるには最適です。

 

そして合格点を出した人には二次試験をします。

もう一段階上の高圧的な態度で何度か試します。

 

このくらいで逃げていく相手なら必要ないといった感じで、最初のテストより大幅に難易度をあげています。

 

これで相手を見つけることができたらターゲットとしてモラハラを本格的に開始します。

 

ターゲットに選ばれた人は特別扱いでひどいことをされます。

 

でもね、これでターゲットが見つからないことも多いんです。いわゆる全員不合格ってやつです。

そのときはどうするか?

 

 

長い時間一緒にいて簡単には離れないだろうという相手をターゲットにします。

 

 

元々その人と長く付き合っている適性がある相手です。

 

お互いにある程度の信頼関係を持っている相手です。

 

一般的には夫婦や恋人などの関係であることが多いです。

 

逃げにくい人の中から自分に都合のいい人間を作り上げていきます。

 

自分の言うことを聞いて下になってくれる存在がいなければ、作ればいいだけなんです。

 

 

その人を自分の道具に育つように教育していきます。

 

 

そして何度か試してみて徐々にテストの問題を上げていきます。

 

テストに合格すればするほどパワーバランスが狂っていきます。

 

そして精神的DVを開始していきます。

 

そうすることで自分の自尊心を満たします。

 

他人を攻撃することで本当は弱い自分の心から目をそらし、『わたしは強いんだ!!』と心の底から思いこみます。

そしてここが一番厄介なところなんですが、精神的DVやモラハラをする人は・・・

 

 

『自分が正しい!』と心の底から思いこんでいます。

 

 

『自分は正しくて間違っているのはお前だ!!』と心の底から思っています。

 

 

自分は正しいことをしているのだからという思い込みが強く、悪いことをしているつもりはまったくありません。




『間違っているのはお前で、わたしがそれを正そうとしてやっているのになんで直さないんだ!?』とあなたに怒りを向けます。

 

あなたが言い返すと更に激情して怒ります。『正しいことを言ってやってるだけなのにお前は逆ギレする気か!?』とあなたに敵意をむき出しにします。

 

『こいつはまだこんなこともわかっていないのか!?どうしてわかってくれないんだ!?』とあたかも自分が被害者のようにあなたを責め立てます。

 

そしてその真剣な剣幕を何度も体験するうちにあなたの中に疑問が生まれます。

 

『あれ?こんな大声で怒鳴られてこんなひどい扱いを受けるなんて、わたしが本当にこの人にひどいことをしたからじゃないのか?』と自分を疑い、相手の言葉を信じるようになっていきます。洗脳され始めます。

 

 

でもね、これはあなたが弱いからでは決してありません。

 

 

相手はものすごく真剣な顔をしてあなたを否定してくる言葉を言い続けてきます。

 

こんなに怒られることを今まで経験したことがないというほどの大声で罵声を浴びせ続けられます。

 

特にひどい人は殺気立って目が血走ってあなたを攻撃してきます。

 

それが何かあるたびに頻繁に、何十分、何時間と続けて攻撃され続けます。

 

 

そんな環境にいて平静でいられる人間なんていません。

 

 

でもね、あなたはそこから逃げ出そうとはしていないんですよね。

 

むしろこの環境をどうにかしたくて、家庭や仕事を守ろうとして必死なんだと思います。

 

 

そうじゃないと話し合おうって気持ちは出てこないから。

 

 

この精神的DVというのは留まることを知りません。上限がなく関わり続けている限りひどくなっていきます。

 

話し合うどころか話すら聞いてくれない関係にまでなっていることもあります。

 

 

それでもあなたは和解の道はないかと歩み寄っている。

 

 

これって本当にすごいことなんですよ?

 

やっている本人は自覚はないかもしれませんが、あなたはなんとか穏便な解決方法はないかさがしている。

ここまでされているのに。

 

結論を言うとね・・・

 

話を聞いてくれもしない相手と話し合うことはかなり難しいです。

 

 

相手が自分のしたことを心から悔いて、なおそうとしてくれない限り無理です。

 

 

あなたの問題ではありません。相手の問題なんです。

 

 

そしてその相手は自分が正しいと思っていて、あなたが間違っているという思考回路。

 

そういう人に意識改革をしてもらうことの難しさは、あなたが一番知っているでしょう?

 

第三者を入れたところで根本的な問題解決にはなりません。

 

話し合えばわかりあえるという簡単な問題ではありません。

 

 

相手はね、あなたのことを対等な一人の人間として見ていません。

 

 

自分にとって価値のある道具か、ただの役立たずのゴミかでしか判断しません。

 

そんな人にあなたの大切な人生をほんとに費やしていいですか?

 

逃げるという選択肢が頭をよぎったことなんて数えきれないですよね?

 

本当にその人はあなたにとって、そこまでしないといけない人ですか?

 

それを選ぶのはあなたです。

それでも和解の道を選ぶというのなら、その道はほぼ不可能なことに挑戦する道だということは頭の片隅にはいれておいてください。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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自分のことしか考えていない人!思いやりがない自分大好き人間には?

好きだけど怖い!彼がいないと生きていけない!DV男を信じるのは?

酷いことをされてもまだ好きで。嫌いになれなくて。憎みきれなくて。

陰湿ないじめ。学校や仕事に行きたくないときは不登校になっていい。

弄ばれているだけとわかっているのに。それでも離れることができない。

特定の人が怖くて汗と震えが止まらない!反抗することができない!

別れたいのに別れられない。相手を振る勇気が出ない。自分は臆病者。

恋人が怖くて逆らえない。顔色をうかがってご機嫌とりばかりしてしまう。

何度も浮気をされて、何度も不倫をされて。それでも信じて傷ついて。

依存症からの脱出は何度失敗してもいい。頑張りすぎないことが大切!

限界まで頑張っていたのに自己否定。もっと頑張っていればが消えない。

皆さんは自分の人生で『自分がもっとがんばっていれば・・・』と後悔するようなことはありませんか?

 

今の自分からは考えられないくらいがんばっていたのに、『なんであのときもっとがんばらなかったんだ。』と自分を責めてしまうことはありませんか?

 

結果がついてこなかったんですよね。




あれだけがんばったのに。

 

 

どうしても結果がほしかったから全力でがんばり続けていたのに、それでも手に入れたかった結果まで届かなかったんです。

 

結果が届かなくても全力でやり切ったという達成感を感じることができればよかったのですが、あなたの場合は『もっとがんばっていれば!!』、『なんであのときもっとこうしなかったんだ!!』、『もっともっとがんばれていたはずだ!!』と思ってしまったんですね。

 

 

あのね、本当に全力でがんばっていなければ『もっとがんばっていれば!!』なんて言葉は出てきません。

 

 

あなたはすごく悔しいんですよ。

 

 

あれだけすごくがんばったのに。

 

あれだけすごくがんばって何かを手に入れようとしたのに。

あれだけすごくがんばって何かを守ろうとしたのに。

あそこまでがんばったのにそれが無駄だったと思いたくないんです。

 

だから『がんばりが足りなかったんだ!もっとがんばっていれば違う結果になっていたはず!!』だと思いたいんですよね。

 

 

でもね、ときに現実って理不尽で残酷になることがあります。




あなたの力ではすべてを使ってもどうしようもできないことがあります。

 

いくらがんばっても最初からどうにもならないことはあります。

 

何をどうあがいても結果は決まっていることはあります。

 

言い方は悪いですが、自分ごときの努力やがんばりでどうにもならないことが現実にはたくさんあります。

 

ほんと嫌になりますよね。

 

こっちは人生をかけてがんばってもどうにもならないなんて。

 

自分の無力さを思い知らされます。

 

 

結果だけを見てしまうと自分のことが嫌いになってしまうかもしれません。

 

 

『なんでわたしには力がないんだ!?』、『努力することすらできないのか俺は!?』、『どうせ僕なんてなにもできない。』と自分を責めてしまいます。

 

自分を責めることは後悔が大きければ大きいほど、鋭く、長く突き刺さります。

 

自信なんてなくなり、どんどん自分の価値を低く見積もるようになります。

 

今後の生き方にも影響してきます。

 

 

それだけあなたにとって結果がほしいことだったんです。

 

 

だから『もっとがんばっていれば!!』が止まらないんです。

 

『あのときにもっとがんばっていれば・・・』が止まらないんです。

 

本当はあなたはあのときできることを限界までやってがんばっていたのに、そのことを忘れて否定します。

 

 

それくらいあなたにとって大事なことだったんです。

 

 

自分に厳しくなりすぎて冷静ではいられないようになるほど。

 

頭では『できることはすべてやった!』わかっているのに、それを否定してしまうほど。

 

疲れが少し癒えたときに『もっとがんばれたはずだ!!』と長い年月後悔してしまうほど。

 

どこまでできたかなんてどうでもいいくらいと思えるくらい大事なことだったんです。

 

 

あなたにとっては結果だけがすべてだったんです。

 

 

今はね、無理に『もっとがんばっていれば!!』を消す必要はありません。

 

あなたは心の底から『もっとがんばっていれば結果が変わっていたかもしれない!!』と思っているのだから。

 

その心まで否定しなくていいです。

それほど簡単に切り替えられるほどのことではなかったのでしょう。

 

たとえ周りから「あなたはよくがんばった!!」と言われ続けても、あなたからしたら納得のいく答えじゃないんでしょう。

 

だから『もっとがんばっていれば!!』と自分を責めてしまうのを許してあげましょう。

 

 

今は『もっとがんばっていれば!!』を否定するときではありません。

 

 

自己否定ってね、何でもかんでも否定するようになるんです。

 

自分を責めてしまうことすら『こんな風に自分を責めるような人間ではダメだ。』と否定するようになります。

 

よくなかった結果ばかりを集めるようになって自分を否定する材料に使います。

 

これで快楽が得られればよかったのですが、ものすごく苦しいです。つらいです。

 

できれば自己否定なんてものには一生関わらない方がいいです。

 

 

でもあなたは深く関わってしまいました。

 

どうして??

 

 

一生懸命がんばりすぎてしまったからです。

 

 

ここまで自己否定になってしまうほど、あなたは自分を追い込んで真剣にがんばっていたはずなんです。

 

 

他人が言う努力なんてあなたにとっては努力にも入らいないほど。

 

他人が言う我慢なんてあなたにとっては我慢に分類されないほど。

 

あなたは他の人がなかなかできないレベルでがんばり続けてきたはずです。

 

それこそ限界近くの心と身体にムチを打ってきたはずです。

 

 

それなのに【あのときのあなたでは何をしても無駄だった。】なんて結果受け入れられないですよ。

 

 

もっとがんばっていればが消えないのはね、あのとき全力でできることをしていたあなたを認めたくないんです。

 

最初から無駄な足掻きではなく、がんばっていれば結果がでたはずと信じたいんです。

 

あなたのがんばりが足りなかったことにしたいんです。

 

そうすれば少しは救いのある話になるから。

 

ずっと限界以上にがんばってきたことをやめて少しの安息に入るとね、『あのときはもっとがんばれていたはずだ!』と思ってしまうんです。今のちょっとだけ回復している時期ならなおさらです。

 

『この力をなぜあのとき使わなかったんだー!!』となってしまいますが、これだけは覚えておいてください。

 

今は少し回復したから力があると感じているだけで、あのときのあなたはその力も残っていなかったんですよ?

 

いつかあなたが自分のことを心からねぎらえるときがくればいいですね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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負けたくないから頑張って。それでも結果が出ない。どうにもならない。

自分さえ我慢すればうまくいったのに。我慢が足りなかったと後悔する前に。

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身体が動かない。何かをしようとする気力がない。心の休憩が必要な時。

皆さんはある日突然身体重くなったことはありますか?

 

何かをしようとしても無気力で何もできなくなったことはありますか?

 

 

これって心が休憩を必要としているんです。




自分の身体のはずなのになかなか言うことをきいてくれず、普段のように自由に動けません。

 

しなければいけないことはわかっていても無気力で、頭がボーっとして現実感が薄くなります。

 

 

これって普段からがんばりすぎている人に起こりやすい症状です。

 

 

がんばることってね、誰にでもできることなんです。

 

少し無理をすれば少しがんばることは誰にでもできます。

 

老若男女問わずがんばることはできます。

 

がんばること自体はすごく簡単なんです。

 

このブログを読まれているあなたも今なにかをがんばっている人たちだと思います。

 

だけどね・・・

 

 

がんばり続けることはすごく難しいです。

 

 

いつまでも息を止め続けることができないように、いつまでも走り続けることができないように、いつまでもがんばり続けることはできません。

 

やり始めた時点で体力ゲージと精神力ゲージが少しずつ消耗していきます。

 

そしてそのゲージが底をつくと限界となり続けることができなくなります。

 

 

いまのあなたはそんな感じではないですか?

 

 

この日々を維持しようと思ってがんばりすぎてしまったんです。

 

それこそ自分ががんばっているという感覚すら麻痺するくらい長い時間。

 

既にもう十分がんばっているのに『もっとがんばらないと!!』という気持ちが強く、休むことを拒否してがんばり続けてきました。

 

 

身体が動けなくなったのはね、何もする気になれないほど無気力になったのはね、一度しっかり休みなさいという合図なんです。




こう書くとね、『身体は動くからまだ大丈夫だ!』とか『まだ無気力になってないから大丈夫だ!』と思う人も多いのですが、違います。

 

限界まで来ていても身体は動く人はいるし、限界まで来ていてもやる気がある人はいます。

 

多くの人はそういう症状が出るだけで、あなたも必ず出るとは限りません。

 

そして少し休憩しただけで『よし!回復した!!』とがんばることをすぐに再開してしまう人も多いです。

 

 

普段からがんばっている人たちって、自分ががんばっているという自覚がありません。

 

 

周りから見たら『あの人すごくがんばっているよなー。』ということでも、あなたにとってはそれが当たり前の日常だからです。

 

がんばっていると言われても『???』って感じになります。

 

『いや、別にそんなにがんばっていないし・・・』、『もっとがんばっている人はたくさんいるし・・・』、『がんばりが足りないから結果がついてこないんだし・・・』、『まだ倒れるまでがんばってないし・・・』となります。

 

あなたにとって今のがんばりは、がんばっているとも呼べないような状態なんですね。

 

 

もっともっとがんばろうとしているから。

 

 

まだまだ足りないと思っているから。

 

 

自分が限界近くまでいることに気づいていません。

 

あと一歩線をこえたらのラインをためらわずにこえようとしてきます。

 

疲れている自覚はあっても『もっとがんばらなければ!』が勝ってしまうんです。

 

まだね、症状が早めに出る人はいいんです。そこで一時的に強制休憩になるのだから。

 

でも症状が出ない人はいつまでたっても心を休憩させようとは思いません。

 

その間も疲労はどんどんたまっていきます。

 

 

心の休憩は定期的に必要です。

 

 

いつもがんばりすぎているような状態だと感覚が麻痺して、その状態が通常状態だと錯覚してしまいます。体力も満タンで元気だったころの自分を忘れています。

 

休憩を定期的にはさむことによって自分の疲れ具合を確認することができます。

 

その日一日だけは何もしないでリラックス、その日一日だけは自分が楽しいと思うことだけをやる、これをするだけでも回復する量が多くなります。

 

 

とはいえ、これが簡単ではないんですよね。

 

 

まず、その日一日だけを確保できない人がたくさんいます。仕事だったり家庭のことだったり部活動があったりと、一日だけと書きましたが一日だけがなかなか準備できない人がいます。

 

さらに普段からがんばり続けている人は自分を甘やかすことが苦手です。何も予定が入ってないのなら何もしないという選択はなく、何かしなければと思うようになります。何もしないということに罪悪感を感じます。

 

そして限界近くまでがんばっている人たちは、自分のことを考える余裕があまりありません。自分が何を好きか、何をやっているときが楽しかったかを忘れてしまいます。仮に自分のことを忘れずにいた場合でも、好きなことをしているはずなのに何も感じない、前は楽しかったはずのことが全然楽しくないとなってしまいます。

 

できない人はできることから始めていきましょう。

 

 

それは深呼吸です。

 

 

既に知っている人も多いと思いますが、深呼吸には心と身体をリラックスさせる効果があります。

 

一日数分やるだけでも、やっていない状態とは全然違ってきます。

 

この深呼吸なんですが単に息を吸ってはいてをしても意味がありません。

 

やり方はそれこそ多様にあるのですが、ここでは一番簡単なものを紹介します。詳しく知りたい方は「深呼吸・やり方」みたいな感じで検索してみてください。

 

① まずは身体の力みをとり、できるだけリラックスするよう心掛けます。

 

② そして鼻から大きく空気を吸います。

 

③ 吸い込んだ空気を口からゆっくりとなくなるまで吐きだします。

 

④ ②と③を何回か繰り返します。

 

これだけです。

これならちょっとした時間にお手軽にできます。

 

あなたは自分が気づいてないだけでがんばりすぎです。

 

心の休憩をもう少し意識して生きてみませんか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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無気力で何もできない。やる気がでない。身体が動かないときは?

心が折れた。今まで一体何をしていたんだろう。後悔と無気力と絶望。

心が疲れているのを認めたくない。無理してない!まだやれる!!

自分の限界を知っておかないと大変なことに。限界は超えてはいけない。

無気力でだるい。身体が重くて動けない。何もする気になれない時は?

もうこれ以上がんばれない。無気力で動けなくなってしまったとき。

立ち上がろうとする気力がもてないときは

何もする気になれない。何もやる気になれない。もう動けない。

現実感がなく感情がなくなった。無気力で自分の気持ちさえわからない。

疲れているのに気づかなくなったら要注意!頑張りすぎのサイン!

誰にも相談できない悩み。一人で抱え込んで泣いてばかり。どうすれば?

皆さんは誰にも相談できない悩みを持ったことはありますか?

 

人には言えない悩みを一人で抱え込んでしまったことはありますか?

 

これってすごく苦しいんですよね。

 

 

だって誰にも相談できないんだから。




悩んでいるときの一番の解決法は相談できる人に話を聞いてもらうことです。

 

話を聞いてもらうだけでも心は軽くなるし、あなたが思ってもいなかったアイデアを出してくれることもあります。

(相手によってはあなたを批判してくる人もいますが、それは相談する相手を間違えただけです。)

 

人に悩みを聞いてもらうことって予想以上の効果があります。

 

でもそれができないんですよね。

 

 

誰にも相談できないような悩みだから。

 

 

一人で抱え込み、考え込んでしまいます。

 

色々とあれこれ考えて、どうしていいかわからずに何周も考えがループします。

 

頭を休める暇がなく、体調もすぐれなくなっていきます。

 

『今は何も考えずにボーっとしよう。』、『今は悩みを忘れて楽しもう!』と思っても、それを実践するのは難しく気が付いたら悩みごとのことばかり考えてしまいます。

 

その時点であなた一人の手に負える問題でないんですよね。

 

だけど事情があり誰にも相談できない。

 

この状態がずっと続くのはすごく苦しいです。

 

 

悩みを相談できる相手ってあなたの家族や友人や恋人など、あなたにとって近しい人が対象になることが多いです。

 

 

こっちも相手を信用しているからある程度のことは話せるし、本当に苦しんでいるときは相談もできます。

 

悩みの相談をしても許してくれる人たちです。

 

でも、これが当てはまらないときもあるんですよね。

 

それは・・・

 

 

あなたに近しい人ほどそのことについて知ってほしくない悩みです。

 

 

できればその人たちには秘密にしておきたい悩みです。

 

 

この場合って本当に困るんですよね。

 

普段なら相談相手になってくれる人たちが、全員相談対象外になります。

 

あなたが信用している人たちに相談ができないんです。

 

だからといって普段関係性が薄い人に「相談にのってほしい!」とお願いするのもなにか違う気がします。相手もいきなりは戸惑うでしょうし、あなたもうまく説明できないかもしれません。

 

それにこの相手から相談内容が周囲に伝わることもあります。あなたにとっては深刻な悩みでも、この相手にとっては周りに話をするいいネタが手に入った程度の認識になるかもしれません。

 

「ここだけの話なんだけど・・・」、「絶対に他の人には秘密だよ。」と軽い気持ちで相手がだれかに話をするとどうなるか・・・

 

本当にその人までで止まることの方が少ない気がします。

 

悪い噂って良い噂よりも速く周りに伝わっていきます。

 

気づいたらあなたの相談内容を知らない人の方が少数派ってこともあります。

 

 

相談相手は選ばないといけません。




けどその第一候補の人たちには相談できない。

 

それはその人たちに悩みを相談するのが怖いから。

 

その悩みを話したらその人たちを傷つける結果になるかもしれないから。

 

こんな人間だったんだとその人たちに幻滅されたくないから。

 

 

大切な人たちに迷惑や心配をかけたくないんですね。

 

 

あなたは優しい人ですね。

 

自分が大変なときに周りの大切な人のことを考えることができるのだから。

 

『自分のためだ。』と否定されるかもしれませんが、周りへの思いやりは必ず入ってます。

 

むしろ自分のためだけならあなたはこんなに悩まないんじゃないですか?

 

自分とその周りも含めてどうにかしたいんじゃないですか?

 

 

最終的にはあなたの近しい人たちの力が必要になるかもしれません。

 

 

でもその前にもう一つのことを試してみませんか?

 

誰にも相談できないと言っていますが、あなたとまったく関わりのない人ならどうでしょう?

 

相談窓口はね、あなたが思っているよりたくさんあります。たとえすごく特殊なケースであったとしても、対応してくれるところはあります。

 

今すぐに悩み事に対しての行動を起こせとは言いません。

 

 

まずは顔も名前も知らない赤の他人に話を聞いてもらってはいかがですか?

 

 

見ず知らずの人間だからこそ話せる悩みもあります。

 

その人たちは元々あなたのことを知らない人です。相談をしてもあなたの周囲に影響がでることはありません。

 

実際に会って話をすることに抵抗があるのなら電話相談でかまいません。とにかく一人で悩み続けずに誰かに聞いてもらいましょう。

 

話を聞いてもらうだけでもあなたの心は幾分軽くなるはずです。

 

 

誰にも相談できない悩みを一人で抱え続けるのは、すごく苦しいことです。

 

 

ときには泣いてばかりで涙が止まらなくなってしまうかもしれません。

 

ときには何も手につかず、食欲もなく無気力になってしまうかもしれません。

 

でもそれはあなたが限界まで今までがんばってきた証拠です。

 

 

泣いてばかりの自分、無気力になってしまった自分、そして今まで限界までがんばってきた自分を否定しないであげてください。

 

 

そこまでの悩みは相談してもすぐに「はい!解決!!」とはならないと思います。

 

悩み続けてきたあなたの心のケアも必要になってきます。

 

でもどうか忘れないでいただきたいのは【あなたはあのとき、今のあなたが思っている以上になんとかしようと限界を超えてがんばってきた】ということです。

 

あなたは『あのときもっとできることがあったはずだ』と思っているかもしれませんが、あのときのあなたは自分にできることを全力でやっていたはずです。

 

そのことだけはどうか忘れないでくださいね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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幸せそうな人を見ると妬ましい。幸せそうな人を見ると暗い気分になる。

皆さんは幸せそうな人を見るとどんな感情がわきますか?

 

こっちも心穏やかになって幸せな気分になれますか?

 

それとも幸せそうな人を直視できないほどの暗い気分になりますか?

 

 

自分が今不幸だと思っている人は幸せそうな人を見ると妬ましくなります。




幸せそうな人を見ると自然と涙がでそうになります。

 

憎くて『お前も不幸になれ!!』と思うようになります。

 

『わたしはこんなに不幸なのになんでお前たちは幸せそうにしているんだ。』という悔しさがあふれだしそうになります。

 

そしてそんなことを思ってしまう自分に自己嫌悪します。

 

 

でもね、それでいいんですよ。

 

 

あなたは幸せな人を見ると妬みを感じるほどがんばってきたんです。

 

『自分もがんばってきたはずなのにこの違いはなんだ!?』と怒りを感じるのは無理ありません。

 

幸せの価値を知っている人ほど『どうしてこんなことになってしまったんだ。』と落胆も大きく、それを失ってない人たちを見るとうらやましくて仕方がなくなります。

 

こんなはずではなかったんですよね。

 

 

あなたは幸せになるために人一倍がんばってきました。

 

 

『あの人が幸せになっているのなら自分にもその資格はあるだろ!?』と思ってしまいます。

 

どうして自分が今こんな目にあっているのか理不尽すぎて感情が乱れます。

 

前は幸せそうな人を見ると心が温かい気持ちになったのに、今では幸せそうな人を視界に入れないように一刻も早くその場から離れたいです。

 

幸せそうな人に対して嫉妬しているんです。

 

 

それほどあなたは幸せになろうとがんばってきました。

 

 

それほどあなたはあのときの幸せを維持しようとがんばってきました。

 

 

だけどあなたがそれほど大切にしていたその幸せが壊れてしまったんです。

 

再び幸せを手に入れようとがんばってもなかなかうまくいきません。

 

むしろがんばればがんばるほど状況はどんどん悪化していきます。

 

それなのに幸せそうな人がそこにいるんです。嫉妬しないわけがありません。

 

こっちは不幸な状態が続いているのに『この違いはなんだ!?』と自分自身に問いかけます。

 

 

不幸だと思っている人は幸せそうな人を祝えません。

 

 

他人の幸せを祝えるのは自分にある程度の余裕がある人なんです。




まあ、当たり前と言ったら当たり前ですよね。

 

自分がプールで溺れているときに『おおー!あの人泳ぐの上手だなー!』と拍手を送ることなんてできません。

 

自分が水の中に沈まないようにしているだけで精一杯です。

 

『それだけ泳ぐのが上手なら、早くこっちを助けろ!!』と思ってしまいます。

 

でもこれがあなたがプールサイドを歩いているときにその人の泳ぎを見たらどうでしょう?

 

『おおー!あの人泳ぐの上手だなー』って感心できます。自分もあれぐらいうまくなろうと思うかもしれませんね。

 

 

他人の幸せを祝うことができるのは、自分が安全なところにいるときだけなんです。

 

 

自分が安全なところにいたら、相手の幸せを素直に喜べます。

 

自分が安全なところにいたら、幸せそうな人を見ると自分も幸せな気分になれます。

 

幸せそうな人を見ると嫌な感情になるということは、それはあなたが今、安全なところにいないからです。

 

 

あなたはね、すごく優しい人なんですよ?

 

 

世の中にはね、【ひとの不幸は蜜の味】ということわざがあるように、他人の不幸を好物にしている人がたくさんいます。

 

他人の不幸を心の底から喜んで自分が幸せになる材料にする人がたくさんいます。

 

その幸福をつかむためになかには計算して相手を不幸にするような人間もいます。

 

 

あなたはそうではないでしょう?

 

 

幸せそうな人を見るとつらくなる。幸せそうな人を見ると落ち込む。そんな自分が嫌だ。

これってその人の幸せを素直に祝福したいと思っている人にしかない感情なんです。

 

他人なんてどうでもいいと割り切っている人にはない感情ですし、他人の不幸を何よりも喜ぶ人にはない感情なんです。

 

あなたは他人の幸せを祝福するのが当たり前だと思っているかもしれませんが、これって当たり前なんかじゃなく貴重なんです。

 

 

思いやりがあって優しい人しか持っていない感情なんです。

 

 

元々はね、そんな優しい性格のあなたなんですが、今はそれが発揮できないほど疲れているんです。

 

そんな自分を許してあげましょう?

 

幸せそうな人を見ると悲しい気持ちになることはあります。

幸せそうな人を見ると悔しい気持ちになることはあります。

幸せそうな人を見ると怒りで狂いそうになることはあります。

 

 

でもそれは、誰よりも人との関わりを大切にして生きてきた証拠です。

 

 

幸せそうな人を見たら思いっきり嫉妬していいんですよ。

 

幸せそうな人を見たら憎しみをもっていいんですよ。

 

幸せそうな人を見たらすぐにその場から離れていいんですよ。

 

幸せそうな人を見たら祝福しないといけないなんて決まりはありません。

 

あなたは今、不幸でもがんばって生きています。それ自体がすごいことなんです。

 

たとえ幸せそうな人に敵意を向けるようになっても、そんな自分を否定しないであげてください。

 

いつかあなたも幸せそうな人に分類されるようになったらいいですね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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話し合えばわかりあえるは嘘!価値観の違いでわかりあえない人間関係。

皆さんは『この人のことがよくわからない。』と思う人と関わったことはありますか?

 

あまりにもこちらの常識と違いすぎて、他の人には通じることでもこの人だけには通じないといったことを経験したことはありますか?

 

この人とわかりあうためにはどうすればいいでしょう?

 

 

わかりあえません。




あなたとその人では人間性が違いすぎるからです。

 

しっかりと話し合えばわかりあえると思っているかもしれませんが、無理です。

 

あなたとその人はわかりあえることなく終わります。

 

でもそれってさみしいですよね。すごく夢のない話でもあります。

 

 

だからその人のことを理解しようと歩み寄るんです。

 

 

でもね、そこでケガをしてしまいます。

 

他の人が丸いクッションだとしたら、その人はクッションから無数のトゲがとびだしています。

 

他の人は抱きかかえることもできますが、その人は手でさわる瞬間にケガをします。抱きかかえることはもちろん、両手で持ち上げることすらできません。

 

理解しようと歩み寄った結果、あなたが傷つきます。

 

相手側もあなたのことを理解しようとしてトゲをしまってもらう必要があります。

 

 

わかりあえるのは相手もあなたに歩み寄ろうとしてくれたときだけです。

 

 

相手にその気がないときはあなたがいくらがんばってもわかりあえません。

 

あなた一人の力では無理で相手の協力がいります。

 

そしてわかりあえた結果仲良くなれるのかと言われればそうとも限りません。

 

お互いに相手のことを絶対に認めることができない存在だと再認識してしまうことになることも多いです。

 

本当に夢のない話です。

 

 

人間は全員とわかりあえるようにはできていません。

 

 

遺伝であったり、育ってきた環境であったり、今までの人生経験で一人ひとりの価値観は違います。

 

あなたとわかりあえる価値観を持っている人もいれば、あなたとはわかりあえない価値観を持っている人もいます。

 

それをたかが話し合いでわかりあえというのは無理な話です。

 

 

人間関係ってそんなに単純にできていません。




わかりあえる人とはお互いに尊重できるようになれるし、わかりあえない人とは同じ空間にいるのも嫌になります。

 

でもそれが当たり前なんですよ。

 

元々全員とわかりあえという方が無理な話なんです。

 

地球には今80億人もの人がいると言われています。

 

80億人全員が80億人とわかりあうなんて不可能ですよね。

 

海外と日本で価値観は全然違うし、同じ日本でも都道府県によって価値観は違います。

 

同じ地域であっても全く同じ価値観なんてありません。

 

各家庭でそれぞれの価値観があります。

 

親子であっても違うし、兄弟姉妹であっても価値観は同じではありません。

 

 

わかりあえるわけなんかありません。

 

 

ただ、お互いの価値観を理解したうえで関係を築くことはできます。

 

そうやって人間社会はお互いを理解したうえで周囲の人間と関わっていくことになります。

 

何度も何度も相手と関わって、その都度確認と修正をして付き合っていきます。

 

話し合ってわかることなんてほんの少しのことだけです。

 

その人と一時間真剣に話したからといって相手のことなんて何もわかりません。

 

 

話し合えばわかりあえるなんてただの妄想です。

 

 

わかりあえない人とは何をやっても絶対にわかりあえません。

 

 

これはあなたの努力不足とかではなく、人間として生まれた宿命です。

 

人間として生まれたからには絶対に理解できない価値観の他人がいます。

 

その人たちと仲良くなろうとしてはいけません。

 

みんな友だちなんて考えてがんばっていたら、あなたの心が壊れていきます。

 

 

わかりあえない人とは物理的に距離をあけることが一番です。

 

 

でもね、同じ空間で過ごしていかないといけない場面もあるんですよね。

 

学校のクラスメイト、職場の同僚、家族など、簡単には離れられないことも多いです。

 

この学校の一人のクラスメイトと全然価値観が合わないからといって、違う学校に転校するなかなかできません。

 

この職場の同僚の一人と全然価値観が合わないからといって、何も考えずに仕事を辞めるなんてなかなかできません。

 

家族の一人と全然価値観が合わないからといって、未成年なのに家を出て一人で生活していくなんてなかなかできません。

 

わかりあえない人と物理的な距離をあけることが難しいケースもたくさんあります。

 

 

だからあなたもこうやって悩んでいるのでしょう?

 

 

わかりあおうと努力して失敗して、『次こそはなんとか!!』と再チャレンジして、その度に絶望して。

 

この環境から脱出するためにはわかりあえばいいだけなのに、そんなことすらできない自分を責め始めます。

 

 

でもね、この認識が間違っているんですよ?

 

 

何度も書いていますが、わかりあえない人とはどこまでいっても徹底的にわかりあえません。

 

 

あなたがなんとかしようとしていることは、実は人間が自力で空を飛ぶのと同じことなんです。

 

不可能なことなんです。あなたの実力不足ではありません。

 

『どうにかしたい!』と思っているかもしれませんが、どうにもなりません。

 

 

まずは心の距離をあけてください。仲良くなろうとしなくていいです。

 

 

必要最低限だけ関わって、それ以上は関わろうとしないでください。

 

それでも耐えられなくなったら物理的に距離をあけてください。

 

離れることが難しいなんて言ってる場合ではないかもしれません。

 

あなたの心を一番に守ってください。

 

誰よりもその人と仲良くなろうとしてがんばってきたのはあなたです。

 

その優しさを今度は自分のために使ってあげてください。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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とんでもないことをしてしまった罪悪感。強い罪悪感を許すには?

皆さんは罪悪感に悩まされたことはありますか?

 

やってしまったという想いが強すぎて、心を消耗させてしまったことはありませんか?

 

この状態って負のオーラをまとってしまうんですよね。




だって自分は犯罪者だから。

 

 

罪を犯した人間なんです。

 

ひどいことをしてしまった人間なんです。

 

いくら謝っても許されるようなことじゃないし、謝ってすむような簡単な問題じゃないんです。

 

それほどひどいことをしてしまった人間が自分なんです。

 

心はどんよりとします。

 

 

『許されることなら許されたい。でもそんなことを望んではいけない。自分は罪人なのだから。』

 

 

根底にあるのはこれです。

 

自分のことを徹底的に否定します。

 

そんな自分と24時間365日一緒です。一瞬も離れることはできません。

 

心なんてすぐに消耗してしまいますよね。

 

 

でもね、その罪ってそこまで大げさに捉える必要は実はないことなんですよ?

 

 

反省してない人なら別ですが、あなたはやってしまったことにものすごく反省してます。

 

自分が大嫌いになるほど反省して、猛省しています。

 

自分を責めて責めて責めまくっています。

 

自分を許すことなんかまったく考えずに、過剰に自分のことを責め続けています。

 

 

あのね、本当にあなたはそこまでひどいことをしましたか?

 

 

客観的に見ればそこまでのことをしていない場合の方が多いです。

 

もしあなたが罪悪感で苦しんでいる人を見かけたら『そこまで自分を責めるようなことじゃないのに・・・』、『なんとかしようと誰よりもがんばってきたのに』と思えるようなケースがほとんどです。

 

罪の意識なんて感じる必要は全くないし、そこまで自分の責任だと思わなくてもいいといった場合がほとんどです。

 

 

でもあなただけは違うんですよね。

 

 

他人があなたの立場になっているのを見たら『そんなの気にすることじゃないよ。』、『何も悪いことしてないじゃん!』と声をかけられるのですが、自分自身に対してはそんなセリフ思いも浮かびません。

 

 

『なんてひどいことをしてしまったんだ!!』があなたの心を支配しています。




いくら自分を責めても責め足りないんです。

 

これくらいの苦しみなんて自分のやってしまったことに対する罰にもなっていないんです。

 

『どうしてあんなことをしてしまったんだ!?』

 

『どうしてあのとき何も行動しなかったんだ!?』

 

 

起こってしまった出来事への後悔が強すぎて冷静になれません。

 

 

たしかにね、

 

あのとき、あなたがあんなことをしなければこんな事態にはならなかったかもしれません。

 

あのとき、あなたが行動できていればこんな事態にまで進展しなかったかもしれません。

 

でもね・・・

 

 

あのときのあなたはそうすることしかできなかったんですよ?

 

 

あのときのあなたはそれが最善だと思ったことをしたはずです。それ以外の手段なんてなかったかもしれません。

 

それを全力でやっていたはずです。

 

ただその結果があなたにとってうれしくないものになっただけです。

 

 

罪悪感を感じるのはね、できることを全力でやったからなんです。

 

 

全力で真剣に向き合って、それでもどうしようもできなかったから罪悪感を感じるんです。

 

 

中途半端に向き合っていたら罪悪感なんて感じません。

 

なにかひどいことが起こったとしても、他人事で終わるんです。

 

自分のせいだと思うこともないし、そこまであなたを苦しませることはありません。

 

 

罪悪感を解消するには許しを与えることが必要になります。

 

 

あなたがあなたのことを許せば罪悪感は消えます。

 

 

でもそれが簡単じゃありません。

 

自分のことを罪人だと決めつけ、自分のことが嫌いになるほど憎み続けています。

 

そんな人間を許すなんて簡単なことではありません。

 

許す前に罪の意識で押しつぶされそうになります。

 

そしてこんなにも罪悪感を感じている自分が許せなくなるという意味不明なことに。

 

 

まずはね、罪悪感を持っている自分ごと許しましょう。

 

 

なかなか消えてくれない罪悪感を持ってしまうほど、あなたにとってそれは大事なことだったんです。

 

強い罪悪感を持っている自分をまずは『いいんだよ。今は罪悪感に押しつぶされそうになっていても。それも自分だ。』と許してあげてください。

 

一度や二度では効果がないので何度も何度も言い聞かせてあげてください。

 

何度も繰り返しているうちに心に少しゆとり生まれ始めます。

 

 

今までより客観的に物事を見ることができるようになります。

 

 

今までより少しだけ冷静になることができます。

 

 

そしてもう一度自問自答してみましょう。『あれは本当にここまで罪悪感を感じなければいけないほどわたしだけが悪かったのか?』と。

 

ここで『そこまでのことをしたわけじゃないな。』、『あのときもっとがんばっていれば!!と思っていたけど、あのときはあれ以上のことはできなかったな。』と声が聞こえてきたら、その声を全力で肯定してください。

 

無責任だろうが、『それを認めるのは人としてどうなのか?』という考えはしなくていいです。

 

ただただ自分を肯定して許してあげてください。

 

自分がここまでの罪悪感を持つ必要はないんだと気づいてあげてください。

 

罪悪感を感じてしまうのはあなたが責任感が強く、周りを思いやることができる人だからです。

 

そんなあなただからこそ、自分に対してももう少し優しくなってほしいと思います。

 

罪悪感を消すのは簡単ではないですが、いつか自分を許すことができたらいいですね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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怒りすぎる人への対処法。繊細な人ほど犠牲者に!?

皆さんの周りには『この人怒りすぎだよなー。』と感じる人はいませんか?

 

そこまで怒るようなことでもないのに、必要以上に怒りのオーラを発し興奮している人を知りませんか?

 

なんであんなにも怒るんでしょう?




その人(怒っている人)が未熟だからです。

 

 

もちろん元々の性格が怒りやすいということはあります。

 

でもね、過剰に怒る人はそれだけじゃないかもしれません。

 

過剰に怒る人は自分の気持ちのコントロールが苦手な人たちなんです。

 

少しでも自分にとって不快な刺激を受けると、その刺激がどんどん大きくなっていきます。

 

普通の人は理性でその刺激の大きさをコントロールするものなんですが、怒りすぎる人はそれが苦手です。(というか、そもそもコントロールを放棄している人もたくさんいます。)

 

 

周りに怒りをぶちまけた方が簡単だから。

 

 

必要以上に相手を責めて、必要以上に大きな声を出して、必要以上に威圧的な態度をとった方が楽なんです。

 

今回怒る原因となったこと以外のストレスも一緒に発散できることもありますしね。

 

 

そして怒りすぎる人が求めているのは、自分にビビっている存在です。

 

 

思いっきり怒って大声を上げて物に当たっても、周りが無反応だとただの変な人です。

 

自分の言動に律義に反応してくれる人を怒りすぎる人は求めています。

 

そしてそのターゲットになりやすいのが・・・

 

 

繊細な人です。

 

 

繊細な人ってなかなか無反応になれません。

 

普通の人よりも大きな反応をしがちです。

 

過剰に反応してしまうことも多いです。

 

その反応に相手は大満足してしまうんです。(怒っている人はそのことに無自覚な人が多いですが。)

 

 

ようは、自分の力を示すことに成功したんです。

 

 

『わたしはお前より上だ。』と勝手に格付けされて満足されます。

 

小さい人ですよね。

 

誰もあなたとなんて戦っていないのに、勝手に勝った気になって満足しているんですから。

 

 

過剰に怒ってくる人には必要以上に反応しないことが一番です。そうすると相手は反応してくれる別の相手を探しにいきます。

 

 

でもそれができなかった場合は、過剰に怒ってくる人はあなたをターゲットにします。

 

10回、20回、30回と。

 

回を重ねれば重ねるほど相手は過剰に怒るようになります。

 

自分の方が強い人間だからと思い込んで。

 

今までは怒ってこなかったことにも怒ってくるようになります。

 

 

他の人には怒らないで許すようなことでも、あなたに対してだけは特別扱いをして徹底的に怒りをぶつけてきます。




そこでもしあなたが反抗しようものなら『お前ごときがなぜ俺の言うことに逆らうんだ!!』とさらにエスカレートします。

 

こっちの言い分を聞いてくれる段階ではありません。

 

冷静に話し合えるような状態ではありません。

 

『なんでここまで言われないといけないんだ?』ということも平気で言ってくるし、場合によっては暴力を振るってきます。

 

 

あなたが委縮して怖がってくれないと相手は面白くないんです。

 

 

繊細な人ってね、周囲の空気に敏感になれる特徴があるんですが、普通の人よりも傷つきやすい側面ももっています。

 

自分ではなく違う人がきつく怒られていても傷つきます。

 

そんな風にただでさえ傷つきやすいあなたが、そこまで徹底した怒りを直接ぶつけられると心に大きなダメージができます。

 

でも怒りすぎる人はそんなことは知りません。

 

あなたがどれほど傷ついているかもわからないまま、自分の欲求だけを発散させます。

 

 

繊細なあなたと怒りすぎる人はパズルのピースのように重なります。

 

 

怒りすぎる人にとってあなたは貴重な存在です。

 

 

逃げようとすると追いかけてくるし、あなたの反応が自分の期待値以下であればあなたの精神をゆさぶりにきます。

 

「全然反省してない!!」と猛攻撃をしてきます。(ここではあなたが反省しているかどうかなんてただの方便です。あなたが猛省していたとしても攻撃を緩めてくれません。)

 

あなたのことを見ていません。

 

自分が満足していないから適当な理由を作ってあなたを責め立てます。

 

 

こういう人とはね、物理的に距離を開けるのが一番です。

 

 

あなたはなんとかして『怒られないようにしよう。』、『仲良くやっていこう。』と思っているかもしれませんが、それが実現する確率は限りなく低いです。

 

1日や2日でできるものではありません。

 

最低でも数年はかかります。

 

最低でも数年かかって運が良ければ、あなたはその人から怒られない存在になれます。

 

 

そんなにもちますか?

 

 

あなた自身今でも限界が近いのがわかっていますよね?

 

 

いつ怒られるかもしれないという恐怖でいっぱいいっぱいでしょう。

 

何か相手の不都合なことをしてしまったらという恐怖で心が休めてませんよね。

 

怒られないためにはどうすればいいか毎日必死に考えて精神を消耗させてますよね。

 

それでも相手が怒ってくるイメージしか想像できない。

 

 

そんな相手とはね、離れればいいんです。

 

 

相手はあなたのことを思って怒ってくれているのではありません。

 

自分がイライラするからあなたでストレスの解消をしているだけです。

 

あなたはすごく失礼な扱いを相手からされているんです。

 

物理的に完全に離れるのは状況的に難しいのかもしれません。

 

 

ですが、相手のことを自分に過剰に怒ってくる口うるさい機械だと考えてみませんか?

 

 

相手はあなたのことを人間扱いしていません。

 

そんな相手のことをあなたはいつまでも尊重し、人間として扱っています。

 

自分と対等な相手として認めています。

 

相手を自分より下だと見下すことに罪悪感はあるかもしれませんが、心の避難所として利用してみてはいかがですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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自分ばかりが怒られるのはどうして?何か悪いことをした?

すぐに怒る人、怒りやすい人、ヒステリックを起こす人への対処法。

仕事でいつも叱られる無能な自分。怒鳴られるのが怖くて仕方ない!

人のせいにばかりする人。全然反省しない人。怒ってばかりの人。

喧嘩をして怒らせてしまった。何もかも自分が悪い。自分はひどい人間。

上から目線で物を言う人、人を見下してばかりの人への関わり方は?

屈辱的なことをされた。尊厳を傷つけられた。自尊心を破壊された時は?

ひどく怒られて落ち込んで元気が出ない。自分が悪いんだと思う前に。

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器が小さすぎる!!頭ごなしに怒ってくる相手への対応法!