ひどく怒られて落ち込んで元気が出ない。自分が悪いんだと思う前に。

皆さんはひどく怒られたことはありますか?

 

ただの注意で終わることなく徹底的に叱られて、ひどく落ち込んでしまったことはありませんか?

相手の怒りの剣幕にたじろいでしまったり、きつい言葉を言われて泣いてしまったようなことはありませんか?




これってけっこう心にきますよね。

 

心にグサーッと刺さるんです。

 

 

ひどく怒られて自分が悪いことをしてしまったんだと認識をします。

 

 

そして悪いことをしてしまったという想いが強くなればなるほど、ひどく落ち込みます。

 

いきなり『やってしまったことは忘れて挽回する!』という気持ちにはなりません。

 

周りが励ましてくれても心まで届かず、自分を責め続けます。

 

 

人は悪いことをしてしまったと感じたあとには、反省の期間と落ち込む時間があります。

 

 

つらくてしんどい期間が続きます。

 

そしてその期間を過ぎた人だけが前を向くことができます。

 

でもね、これ、罠も隠されているんです。

それは・・・

 

 

あなたは悪いことをしていないのにひどく怒られたときです。

 

 

そしてそれに気づかず、あなたは『自分が悪いことをしてしまったんだ。』と思い込んでしまうときです。

 

 

具体的に言うと・・・

 

あなたは悪いことをしていないのに相手が勝手に激怒して、あなたに責任を押しつけているときです。

 

 

このときは反省の期間なんて必要ないんです。

 

だけどあなたはひどく落ち込んで、反省をしてしまいます。

 

 

なぜかというと、

 

 

相手がものすごく怒っているから。

 

相手があなたが悪いんだと徹底的に叩いてきたから。

 

相手が迷いもなく自信満々だから。

 

 

そう、あなたに責任を押しつけようとしている相手は、すべての非を自信満々にあなたのせいにします。

 

 

仮に自分に非があったとしてもそんなことは認めません。

 

あなた以外には何の落ち度もなく、あなただけが悪いと決めつけて怒鳴りつけます。

 

自分があなたに八つ当たりをしているだけのことだということにも気づかずに。

 

自分の怒りがおさまらないから、あなたに怒りをぶつけて救われていることにも気づかずに。

 

 

ようは子どもなんですよね。





感情のコントロールが苦手で、相手にぶつけることでしか怒りをコントロールすることができないんです。

 

自分の責任からは全力で目を背けて、他人のせいにすることが得意なんです。

 

その人たちは自分の責任逃れをするために全力であなたのせいにします。

 

自分自身すらだます迫真の演技であなたを責め立てます。

 

 

あなたはそんな人たちの被害にあっていませんか?

 

 

このケースって実際にかなり多いんですよ。

 

むしろひどく怒られた場合の半分以上はこのケースではないかと思います。

 

 

相手があそこまでムキになってあなたを怒ってくるのは、あなたに全ての責任を押しつけて、あなた自身にも『自分が悪い!!』と思い込ませるためです。

 

 

そのためには「あなたにもこういう落ち度があったんじゃないかなー?」と笑顔でやんわりと言うわけにはいかないんです。

こんなのでは『ああ、そうかもしれませんねー。』で終わってしまいます。

 

「どうしてあんなことをしたんだ!!おかげでこっちはこんな被害があった!これもお前がしっかりしていたら防げていたことだ!どう責任をとるつもりだ!?」と、いかつい顔をして徹底的に責め抜かないといけないんです。

反論する芽が出ないよう落ち込んでしまうまであなたを潰す必要があるんです。

 

 

あなたが相手の言葉を真に受けてしゅんとなってしまっても、相手の猛攻は終わりません。

 

 

周りからしたら『そこまで怒らなくてもいいんじゃないか?』ってくらいあなたに怒ります。

 

あなたも怒られすぎて反省どころか頭の思考にモヤがかかりだします。

 

そんなに怒ってしまったらかえって逆効果だというくらい必要以上に怒り続けます。

 

 

そう。そこまで怒らなくていいことなんです。本来なら。

 

 

だけど、あなたに責任をなすり付けるためにはそこまで怒るんです。

 

 

あなたに反省してもらうことが一番の目的ではないから。

 

あなたに『自分が悪いんだ。』と思ってもらうことが一番の目的だから。

 

あなたの反省だとか改善だとかは二の次なんですね。

 

 

あなたをボコボコにするために思いつく限りの罵声をあびせるんです。

 

 

遠慮や加減をしていたら、あなたが『自分のせいだ。』と思わない可能性もあるので、最悪あなたが立ち直れなくてもいいと思い全力で怒り狂います。

 

相手はあなたに『自分が悪いんだ。』と落ち込んでもらうことが目的なんです。

 

 

あなたはそんな子どもみたいな人の犠牲者になってはいませんか?

 

 

もちろんね、本当にあなたが悪いことをしたのなら反省は必要です。

 

ひどく怒られて、すごく落ち込んで、それでも反省をして次に生かすことが必要です。

 

 

でもね、その前にまずは客観的に考えてみてください。

 

それが難しい状態ならば、誰かに一連の流れを聞いてもらってください。

 

いつもきつく怒られてひどく落ち込む日々が続いているようなら、それはあなたの問題ではなくて怒ってくる相手の問題の可能性が高いです。

 

 

自分の感情を制御できない相手の問題です。

 

 

あなたに罪をかぶせようとする相手の問題です。

 

 

あなたは別に悪くないのに落ち込まされているのかもしれません。

 

落ち込むのってすごくパワーがいります。

 

疲れてしかもなかなか回復しません。

 

それは本当にあなたが落ち込む必要のあることなんでしょうか?

 

相手のわがままに付き合ってしまっているケースも案外多いものですよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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450記事達成記念

いつも【心が弱っても】を読んでいただきありがとうございます。

本当にいつも読んでいただいている皆さんには感謝しています。

 

おかげさまでブログを書き始めてから4年が経っていました。




僕的には『あれ?まだそんなものなの?かなり前にブログをやろうと決めたと思ったのに・・・』って感じなのですが、まだ4年らしいです。

 

できれば5年、10年と続けることができたらなーと思います。

 

 

このブログは僕の主観をもとに書いているので、多くの人に受け入れてもらえる内容だけでなく、ほとんどの人には受け入れてもらえない内容もあると思います。

 

自分の考えに合った記事は何度か読み返していただけたら嬉しいです。

 

自分の考えと合わない記事は読まないようにしていただけたらと思います。

 

 

文章力がなかったり、思考がまとまりきる前に書いたりするときもあるので、記事の内容を理解するのが難しいものもあるとは思いますが、そのときは大体のニュアンスでとらえていただけたらと思います。すみません。

 

スタートの段階でおおよその目標地点を考えてブログを書きだすのですが、どんどんと脇道にそれて全然違うところでゴールをしてしまう記事もたくさんあります。(なかには目標地点まで行ったのにそこで着地できず、ブーメランで戻ってきてしまった記事もあります。)




ほんとにこんな読みにくいブログを読んでいただいてありがとうございます。

 

他にもたくさんのメンタル系ブログがある中で、あなたのその一つに【心が弱っても】を入れていただき感謝しています。

 

 

・・・というよりも感動しています。

 

 

このブログであなたを救えるとは思っていませんが、あなたの心に残る記事を一つでも作ることができたらと考えています。

 

それが皆さんにできる最大の恩返しだと思っていますので、気に入ってくださった人はもう少し付きあっていただけたらと思います。

 

 

そして【心が弱っても】を卒業される皆さんが一人でも多くなることを願っています。

 

 

※出戻りは大歓迎です(笑)

いつでも気軽に戻ってきてくださいね。

 

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はじめに

役に立たない自分は価値がない。誰からも必要とされなくなるのが怖い。

皆さんは自分の価値についてどうとらえていますか?

 

自分はただそこに存在するだけで意味のある価値のあるものだととらえていますか?

それとも自分そのものには価値はなく、役に立つことをすることが自分の価値だととらえていますか?

 

これって自分の価値を自分で決めているか、他人に決めてもらっているかによって変わってきます。




『自分は存在するだけで意味のあるもの。尊いもの。』こういう風にとらえている人は、自分の価値を自分で決めています。

 

『自分は役に立つことをしないと価値がない。しなくなったら終わりだ。』こういう風にとらえている人は、自分の価値を他人に決めてもらっています。

 

 

自分の価値を他人に決めてもらうのは、『自分は存在するだけで意味がある!』と思えなくなっているからです。

 

 

自分だけでは価値のある存在だと思えないから、周りの人に『いい人だ!』と評価をしてもらいたいんですね。

 

そのための一番の近道は役に立つことなんです。

 

自分が役に立てば周りからは好意的にみられます。

 

あなたを必要としてくれる人も増えてきます。

 

『必要としてくれているということは自分には価値があるからだ。』という自信につながります。

 

 

でもね、これにはいくつかの大きな落とし穴があります。

 

 

変な例えになりますが、あなたは冷蔵庫です。

 

冷蔵庫の価値ってなんでしょうか?

 

 

そう、食べ物を冷やして保存することです。

 

壊れて冷やせなくなったら終わりなんです。

 

冷蔵庫は場所もとります。

 

壊れて使えなくなった冷蔵庫は新しい冷蔵庫に取りかえられます。

 

 

壊れて使えなくなった時点で終わりです。

 

 

思い出の品とかならともかく、『この冷蔵庫はかっこいいから、飾りとして置いておこう!』なんてことはありません。

 

あれだけ日常生活に役に立っている冷蔵庫なのに、食べ物を保存できなくなった時点でその冷蔵庫はもういらない存在なんです。

 

 

自分の価値を役に立つか役に立たないかで判断するようになると、あなたも自分をこの冷蔵庫のように扱ってしまうようになるかもしれません。

 

 

自分の価値を役に立つか役に立たないかで判断するのは危険なことでもあるんです。

 

 

役に立てば人から認められるし、役に立たなければ人から認められないんです。

 

役に立てば必要とされるし、役に立たなければ必要とされないんです。

 

役に立てば存在価値はあるし、役に立たなければ存在価値はないんです。

 

 

役に立てているうちはいいですが、役に立てなくなってしまったらどうしますか?

 

 

自分の価値がなくなってしまうんです。

 

価値がなくなったあなたは、誰からも必要とされません。

 

あなたを見捨てる人もいるし、あなたの世界からは誰もいなくなってしまうんです。

 

 

それはとても怖いことなんですね。




そうならないためには役に立つ存在でなければいけないんです。

 

役立たずで迷惑を掛ける存在ではいけないんです。

 

 

努力してがんばって、無理をしてでも役に立つ必要があるんです。

 

 

しんどくても泣き言なんか言ってる暇がないんです。

 

苦しくてもがんばり続けないといけないんです。

 

つらくてもさらに無理を重ねないといけないんです。

 

役に立てなくなってしまったら終わりだから。

 

 

役に立つか役に立たないかで自分の価値を判断すると、しんどい生き方になってしまいます。

 

 

もっと自分の価値を信じてみませんか?

 

 

・・・

とはいえ、そう簡単には自分の価値を信じることができないんですね。

 

自分の価値に自信が持てなくなってしまった人は、他人から攻撃された体験があります。

 

『役に立たないと自分には価値がない。』と思い込んでしまうほどのひどい攻撃をされた経験があります。

 

それが一時的なものではなく、日常的に行われ続けていることもあります。

 

 

そんな中で自分の価値を信じることはなによりも難しいことなんです。

 

 

あなたは周りの人間に恵まれてはいなかったのではないですか?

 

あなたは生きているだけで、ただそれだけで価値があるものだと教えてこられなかったのではないですか?

 

無償の愛をあなたに与えてくれる人は少なく、『役に立たなければ自分には価値がない。』と思い込んでしまうほど虐げられてきたのではないですか?

 

あなたは今まで信じていた自分の価値をぶち壊してしまうほどの相手と出会ってしまったのではないですか?

 

 

そんな人たちのことを信じるようになってしまい、自分の価値がわからなくなってしまったんです。

 

 

「あなたはただ生きているだけで、そこに存在するだけで価値のあるものです。」と言われても、そんな環境で育ったあなたにはきれいごとにしか聞こえません。

 

もしそれが本当なら、あなたは自分の価値を疑うことなんてなかったはずです。

 

自分に価値があるかないかなんて、難しいことを考える生活とは無縁の生活ができていたはずです。

 

 

楽しい生活をしている人は『自分は生きているだけで価値がある!』なんてことは考えることもありません。

 

 

そんなのは当たり前のことだから。

 

自分の価値を疑ったことすらないから。

 

自分の価値は当然にあって、役に立つか役に立たないかは別問題だから。

 

 

あなたはね、本当はもっと価値があります。

 

あなたはね、自分が思っているよりも偉大な存在なんです。

 

あなたはね、自分のことをなめすぎです。

 

 

あなたは冷蔵庫と同じ存在ですか?

 

もう少し自分の価値を疑ってみてはいかがですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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無価値なんて言わないで。世界であなたは一人だけしかいないのだから。

誰からも必要とされない自分。自分の居場所を見つけるには?

学習性無力感とは?何をしても意味がない。頑張るのもう疲れた。

無価値観とは?自分に何の価値もないと思うのはただの思い込み!

自分はダメな人間だ。本当に何もできない。何の役にも立てない欠陥品。

嫌われたくないから無理をする。無理をするから恩着せがましくなる。

何もできない。迷惑をかける。足を引っ張る。生きる価値はある?

休んでなんかいられない!もっと頑張らないといけないのに。

ありのままの自分を受け入れられないのは何故?受け入れる方法は?

やめるわけにはいかない!プレッシャーに押し潰されそうな時は?

心をいつも傷つけて。他人よりの心よりもっと自分の心を大事にしよう!

皆さんは自分の心に優しくしていますか?

自分の心を大切にしていますか?

 

自分の心をずっといじめて生きていませんか?

 

自分の心を大切にするか、雑に扱うか、これだけで生きやすさは全然違ってくるんですよね。



まず前提として、

 

疲れている人ほど自分の心を雑に扱って生きています。

 

 

そして、元気な人ほど自分の心を大切にして生きています。

 

 

元気な人の中でも特に元気な人はそれこそ、その人の周囲からは批判が殺到するくらい自分の心を大切にして生きています。

 

他人の意見に流されることが少なく自分の心に従って生きています。

ぶれない人たちです。

 

いきすぎると異常者のように周囲からはみられる人たちです。

 

それでも自分の心を大切にして生きています。

 

 

自分の心の大切さを無意識に理解して、自分の心に忠実な人たちです。

 

 

ではあなたはどうでしょうか??

 

 

ちゃんと自分の心を大切にして生きていますか?

 

自分の心を傷つけて生きてはいませんか?

 

 

最初はね、誰もが自分の心に忠実だったんです。全員が自分の心を無意識に大切にしてきました。

 

 

生まれたばかりの赤ちゃんで泣くのを我慢する子はいません。

 

「お腹がすいたぞー!」って泣いて、お母さんを呼び出します。

『お母さんは今、晩ご飯の準備で忙しいから今は呼ぶのはやめとこう。もう少し時間が経ってからお母さんを呼ぼう。』なんて赤ちゃんはいません。

自分が心に感じたことをそのままに発信します。

 

それこそお母さんがどんなに忙しくしてても「我を優先せよ!」と命令してきます。

 

周りの状況なんか確認しません。

 

親が自分に応じてくれるまで延々と泣き続けます。

あまりに遅かったら「こらー!何してるんだー!早く来い!!」と泣く行為をエスカレートさせます。

 

大人がこんなことをしたら大迷惑ですよね。

 

 

最初は誰もが自分の心に忠実だったのですが、成長するにつれて自分の心に制御をかけるようになります。





それは周りの状況を把握するという能力が身につくからです。

 

簡単に言えば空気を読む能力です。

 

ここは自分の心に忠実にいくべきか、それとも自分の心に制御をかけるべきかの判断ができるようになるからです。

 

 

判断力が身につくと自分の心に制御をかける場面が増えていきます。

 

 

そうじゃないと周りに迷惑がかかるからです。

 

もし仮に自分の心に忠実な大人だけの世界だとしたら、社会は大パニックになってしまいます。

 

ルールも守らず犯罪者だらけってことになってしまいます。

 

 

僕たちは自分の心に忠実であることはよくないことであると教えられて育ちます。

 

 

赤ちゃんの頃は自分の心に忠実であることが許されても、幼少期になると自分の心に忠実だと許されないことが増えます。

 

大人にしつけという名目で怒られるんです。

 

してはいけないことを教育されていきます。

 

そして小学校、中学校と進むにつれて自分の心に忠実であることよりも周りに合わせることが求められていきます。

 

どんどんと自分の心に忠実であることが許されなくなっていきます。

 

成人に達するとそれはより一層厳しくなります。

 

 

未成年と成人とでは社会が求めてくるものが違ってきます。

 

 

よっぽどのカリスマ性があって支持をされない限り、社会は自分の心に忠実に生きている人たちを認めません。

 

そこまでは自分の心に忠実である生き方をしてきた強者たちも、そこで屈服してしまいます。

自分の心に忠実な生き方をできるのはほんの一握りの人です。

 

 

社会に適合するためにも、自分の心ばかりを大切にして生活をすることはできないんです。

 

 

ときには社会から我慢や忍耐を求められることもあります。

 

ときには理不尽な目にあうこともあります。

 

楽しいことばかりでなく嫌なこととも直面します。

 

 

あなただけの世界ではないから、すべてがあなたの思い通りにはならないんです。

 

 

だから普通はバランスをとって生活をします。

 

自分の心を優先させる場合と、他人に合わせる場合をうまくバランスをとるようにして生きています。

 

 

あなたはそのバランスをとるのが苦手なのではないですか?

 

 

あなたは自分の心を優先させることが極端に少なく、他人に合わせることが極端に多いんです。

 

 

やりたいことでも周りのことを考えてやらないし、やりたくないことでも周りのことを考えてやるんです。

 

あなたの行動原理は『やりたい!!』ではなくて『やらなくてはいけない。』なんです。

 

あなたは欲求よりも義務を優先させているんです。

 

自分の心には我慢をさせて、他人の心を尊重してあげているんです。

 

それっていじめ以外のなにものでもないですよね。

 

 

あなたは知らないうちに、自分の心をずっといじめ続けてきたのではないですか?

 

 

あなたの心は自分の意見が通らないことに泣いていたかもしれません。

 

あなたの心は他人の心ばかり尊重するあなたにやるせない思いを感じていたかもしれません。

 

あなたの心は、あなたが他人の心ばかり尊重する度にひどく傷ついてきたのかもしれません。

 

あなたの心は、あなたに「もっとわたしの声を聞いて!!」と叫んでいたのかもしれません。

 

 

他人のことを尊重することも大切です。

 

協調性があることも大切です。

 

でもそればかりだと、あなたの心は疲れてしまいます。

 

もっと自分の心を優先させないといけない場面は、あなたが考えている以上に多いかもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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自分の人生を否定してしまった時は?リセットしてやり直しはできる?

皆さんは今まで生きてきた自分の人生を否定するような体験をしたことはありますか?

 

幸せを目指して真っ直ぐに過ごしていた日々が間違いだったと、後悔してしまうようになってしまった経験はありませんか?

 

これって本当に大変なんです。




幸せだと思っていた日々が足元から崩れ去ります。

 

地面が急になくなり、深い深い奈落の底へと落とされてしまうんです。

 

どこに立てばいいのかわからなくなってしまいます。

 

 

こういうことになるときにはいくつかのケースがあります。

 

 

①いくらがんばっても報われないものだということを実感した。

 

②信頼しきっていた相手からひどい裏切りを受けていることがわかった。

 

③今まで積み重ねてきた努力が何の役にも立たない無駄なものだと理解した。

 

④相手のためにと思ってしていたことが、その人を幸せから遠ざけていたと判明した。

 

 

こういったときに自分の人生を否定するようになります。

 

 

今まであなたが歩んできた道のりを、あなた自身が後悔してしまったときに自分の人生を否定してしまいます。

 

 

もちろんね、自分の人生を否定することなんて誰もしたくはありません。

 

ただ流されて何もしてこなかった人生ならともかく、あなたが自分の足で一歩一歩歩いてきた道を否定するんです。

 

時間という取り返しのつかない要素で後悔するんです。

 

あなたが勤勉であればあるほど、そのときのショックは大きくなります。

 

 

あなたが自分の人生に向き合っていればいるほど、自分の人生を否定してしまうようになったときのダメージは大きいです。

 

 

だって過去の自分の拒絶です。

 

 

自分が必死で歩いてきた道が誇りあるものではなくて、汚れてけがれたものに変わってしまうんです。

 

あなたが必死に歩いてきた道が、ときには越えられそうもない高い壁や、進むたびに傷ができるような舗装されていない道を歩いてきたあなたの経験が、今ではあなたの嫌悪するべき点へと変わってしまったんです。

 

 

『こんなことをしてくるんじゃなかった』

 

 

この言葉、想像以上の破壊力なんですよ?

 

『してくるんじゃなかった。』と思ってもそれは過去のことで、今のあなたにはどうしようもありません。

 

その過去が今のあなたや未来のあなたをひどく傷つけるようになったとしても、あなたには過去をなかったことにはできません。

 

 

修正不可能なんです。

 

 

あなたは『してくるんじゃなかった。』ことをしてきたあなたのままで、今とこれからを生きていかないといけません。

 

 

リセットをしてなかったようにすることはできません。

 

 

『してくるんじゃなかった。』ことをしてきた時間が長ければ長いほど、あなたの人生は崩壊していきます。

 

『してくるんじゃなかった。』ことをしてきた時間が長ければ長いほど、あなたの大切な時間は捨てていたということになります。

 

『してくるんじゃなかった。』ことをしてきた時間が長ければ長いほど、あなたはそのことを受け入れるまでに時間がかかります。



簡単に割り切れるものではないし、すぐに割り切ってしまってはいけない部分でもあります。

 

 

簡単に割り切れるほどあなたの人生は薄っぺらいものじゃなかったはずです。

 

簡単に割り切ってしまっていいほど、あなたの人生はいい加減なものじゃないはずです。

 

 

今回乗り越えないといけないのはその過去の人生なんです。

 

 

大変なんてものじゃありません。

 

心の落としどころを見つけるのも並大抵のことではありません。

 

今までの人生を否定したうえで新しい生き方を見つけないといけません。

 

 

あなたの人生は今から再出発をするんです。

 

 

人生経験が長ければ長いほど再出発することに抵抗があります。

 

一からやり直せばいいだけの話なんですが、今までの人生をたったの一にしてしまうことはすごく勇気がいります。

 

積み重ねてきた経験を壊すのはとても怖いことです。

 

 

再出発することは言葉にするほど簡単なものではありません。

 

 

今度こそ後悔しない人生にするためには、今のままのあなたではいけません。

 

また同じことを繰り返さないようにあなたは自分のなにかを捨てさり、新しいものを得なければいけなません。

 

そこまでしてようやくスタート地点に立てます。

 

 

ですが再出発は、初回のスタートよりもハンデを負った出発になります。

 

 

過去のなくしてしまいたい経験を背負ったままのあなたの状態からスタートなんです。

 

同じことで後悔を繰り返さないために、今までの自分とは違う選択を選んでいかないといけないんです。

 

 

初回のスタートが何も重荷を持っていない身軽な状態でした。歩きやすいために運動靴を履いている状態でした。

 

再出発は重いリュックサックをいくつも背負っている状態になります。しかも歩きやすいための運動靴は捨ててしまい、素足で険しい道を歩いていくことになってしまいます。

 

 

自分の人生を否定し、新しい人生を生きていこうとするのならこれだけのリスクを払わねばなりません。

 

 

自分の人生を否定してしまったらその覚悟を決めるのが大変なんです。

 

怖くて、不安で。

 

勇気をだそうとして、ためらって。

 

 

それでもできなくて人生をあきらめてしまう人もいます。

 

それでもあきらめずに新たな人生に挑戦する人もいます。

 

 

あなたはどちらでしょうか?

 

 

自分の人生を否定するようなことになってしまったのは残念ですが、そこからの人生はあなた次第ですよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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主導権を握られている恋愛は疲れる。追いかけるだけでは長続きしない!

皆さんは恋愛をする際主導権を握る側でしょうか?

それとも相手のことが気になって仕方なく、主導権を相手に渡してしまう側でしょうか?

 

これによって恋愛の疲れ具合が全然違うんですよね。



まずね、恋愛を疲れると感じている時点で恋愛の主導権はほぼ確実に相手が握っています。

 

 

あなたは恋愛の主導権を相手に渡している側です。

 

あなたは追いかける恋愛をしている側です。

 

 

主導権を渡してしまうと何もかもが相手のことを考えて言動をしなくてはいけなくなってしまいます。

 

 

相手からの連絡が滅多にない。不安だから連絡をしたい場合でも『忙しいんだから連絡をしたら迷惑になる。我慢しないと!』と相手のことを考えます。

 

相手に連絡をしても返事が返ってきません。『なにか怒らせるようなことを書いてしまったんじゃないか!?どうすれば許してくれるだろう。早く返事をして!』と願います。

 

 

思いやりの範囲で行なうのならいいのですが、繰り返していくうちにそれはあなたの負担になります。

 

 

そして皆さんは今、その負担を感じているのだと思います。

 

 

そうじゃないと恋愛は疲れません。

 

主導権を相手に握られていろうが、あなたが負担を感じてなければただの楽しい恋愛です。

 

しんどくもつらくもありません。

 

ただただ幸せな時間になっているはずです。

 

 

あなたは恋愛の主導権を相手に握られ、それが負担になっているんです。

 

 

どうして負担になっているかというと、相手に主導権を渡しすぎているからです。

 

必要以上に相手のことを考えて、自分が振り回される側になっているからです。

 

 

相手のことを考えすぎて、自分のことをないがしろにしているから疲れてしまったんです。

 

 

お互いに主導権なんてことを考えずに恋愛ができてそれで幸せになれたら一番なのですが、ちょっとしたことでも恋愛の力関係ができてしまうことがあるんですよね。

そしてその力関係の差が大きければ大きいほど、もちろん疲れる恋愛になります。

 

恋愛の楽しさを忘れてしまうようになります。

 

恋愛なんてしててもしんどいだけになります。

 

その状態が続くと日常生活にも影響をおよぼします。

 

 

主導権を握られる恋愛には二つのパターンがあります。

 

 

相手が意図してやっているか、無意識か。

 

 

相手が意図してやっているときは相手との距離をあけましょう。

 

そんな人に主導権を渡してしまうなんてもったいないことです。

仮に今うまくいったとしても、その人との将来はありません。

 

相手にしないのが勝ちです。



無意識の場合はあなたと相手との恋愛についての価値観の違いが原因になっています。

 

 

あなたが『好きなら向こうから連絡もくれるはずだ。』という認識があったとしても、相手は『好きだけど特に用事もないのにイチイチ連絡なんかしない。』という認識があります。

 

あなたが『付き合っているなら一緒に帰るはずだ。』という認識があったとしても、相手は『付き合っているけど別に一緒に帰る必要もない。』という認識があります。

 

あなたが『恋人なら休日はデートをするはずだ。』という認識があったとしても、相手は『休みの日はデートなんかに時間を使わずに、趣味に時間をあてたい。』という認識があります。

 

 

この認識の違いがあなたを苦しめています。

 

 

そして相手に伝えることを遠慮して我慢ばかりしていると、、、ボカーンっといつか爆発してしまいます。

 

 

恋愛の自分の中の優先順位をかなり下につけている人もいます。

 

①仕事②趣味③友だち④恋愛の優先順位の人と①恋愛②友だち③趣味④仕事の優先順位の人がいます。

 

恋愛を④の優先順位につけている人が、恋愛を①の優先順位につけている人の心を満たすことはなかなかできません。

 

 

必ず温度差という壁にぶち当たります。

 

 

恋愛を①としている人からしたら恋愛を④にしている人との恋愛は寂しさがつきまといます。

恋愛を④としている人からしたら恋愛を①にしている人との恋愛は重さを感じます。

 

恋愛①は恋愛④にもっとしてほしい。

恋愛④は恋愛①にもう十分しているだろ?

 

 

お互いに意見が正反対になります。

 

 

これを解決するにはどちらかが我慢をして相手に合わせるか、二人がお互いによく話し合って妥協案や折衷案を考える。

 

このどちらかしかないんです。

 

 

そしてそれにかたよりがあると主導権が発生します。

 

 

主導権を握っている側が我慢や妥協が少なく、主導権を握られている側が我慢や妥協が多くなります。

 

天秤関係になります。

 

 

あなたが恋愛で疲れているときは、恋愛の主導権を相手に渡しすぎている可能性があります。

 

 

もう少しだけあなたは自分のことを主張してみましょう。

 

もう少しだけあなたは相手のことを考えることをやめてみましょう。

 

 

もう少しだけあなたは相手よりも自分のことに目を向けてみましょう。

 

 

急に変わろうとしても難しいです。

 

でもこのままだと疲れ果てて恋愛はうまくいきません。

 

だから少しずつ意識を変えていきましょう。

 

 

『連絡をとったら迷惑かな?』、『怒らせてしまったかな?』と考えすぎてしまうのはよくありません。疲れすぎます。

 

あなたは相手に負担のないようにと考えているのかもしれませんが、相手があなたの負担になってしまいます。

 

自分を抑制して相手のことばかり考えていると、恋愛は苦しいものになってしまいます。

 

自分のことを相手に示すことはお互いのためになると思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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毎日がしんどい。生きているのが辛い。苦しくても幸せを求めて。

皆さんは毎日楽しく生活ができていますか?

 

それともそんな生活なんてはるか過去のことで、毎日しんどい生活をしてもがいていますか?

幸せを実感できることもなく苦しい生活を続け、『生きているのがもうつらい。』という状態になってはいませんか?




こういうときってがんばりすぎてはいけないんです。

 

でもこういうときって皆さんがんばりすぎてしまうんです。

 

 

というか、がんばりすぎてしまっているから『生きているのがもうつらい。』という考えになってしまっているんです。

 

 

しんどい生活でがんばっているとある考えがでてきます。

 

『なんでこんな想いをしてまで。』

『良いことなんか全然ないのに。』

『生きている意味ってなんだろ?』

『こんなに苦しくても生きていかなきゃダメなのかなー。』

『わたしの幸せってなんだろう?』

 

なんて哲学的なことまで考えるようになってきます。

 

 

そして次に恨みや憎しみが顔を出します。

 

『どうしてわたしがこんな目に!』

『なんでこんなに悪いことばっかり!』

『あの人は幸せそうにしているのに!』

『能天気に生きている人間なんてたくさんいるのに!』

『少しはこっちにも幸せをわけろ!』

 

なんて嫉妬が出てきます。

 

 

そうなんですよね。

 

 

みんな幸せに生きていきたいんですよ。

 

 

不幸になんかなりたくないし、幸せになることをあきらめたくもないんです。

 

たくさんの幸せを手に入れて、笑顔で楽しくすごせる生活をしたいんです。

 

こんな生きるや死ぬといった考えとは無縁の人生を送りたかったんです。

 

 

でもそれを自分は手に入れられずに、他の人がそれを手にしています。

 

 

自分よりも恵まれている生活をしているはずなのに、不幸ぶっている他人がいる。

 

自分がどんなにあがいても手に入らないものを『不要なものだ。』とあっさりと判断して捨ててしまう他人がいる。

 

幸せに満足できる環境にいるはずなのに、それを当たり前のものとしてとらえて理解していない他人がいる。

 

 

理不尽な世界に対する恨みや、幸せに見える周りへの嫉妬が出てきます。

 

 

これがいきすぎてしまうとあなたは世界を拒絶し、一人の世界を作るようになります。

 

恨みや憎しみはあなたを孤立へと導いていくんです。

 

人格も暗くなっていきます。

 

思考も歪んでいきます。

 

恨みや憎しみは、あなたを光の世界から闇の世界へと引きずり込むとてもやっかいな感情です。

 

 

どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?




あなたが自分の人生に真剣に向き合ってきたからです。

 

 

恨みや憎しみや嫉妬って悪いイメージがあるかと思いますが、もしかしたらそんなに悪いことでもないかもしれませんよ?

 

恨みや憎しみや嫉妬が強いほどあなたは

 

 

『幸せになりたい!!』と願っているんです。

 

 

そしてそれにむかって一生懸命に生きているんです。

 

毎日毎日それにむかって歩いているんです。

 

幸せをつかむために必死にがんばっているんですね。

 

 

でもそれがあなたの理想までとかけ離れているんです。

 

 

努力やがんばりに幸せという結果がついてこないんです。

 

がんばっているのに報われていないんです。

 

 

だからこそすごくしんどいんです。

 

だからこそすごくむなしいんです。

 

それこそ生きることをやめてみたくなってしまうほどに。

 

それこそ人生に絶望してしまうほどに。

 

 

生きることに全力でがんばっているのに、あなたが報われる場所まで決してたどり着けないから、心まで疲労しきってしまっているんです。

 

 

人生と向き合い一生懸命がんばっていなかったら『生きているのがつらい。』なんて気持ちになりません。

 

恨みや憎しみや嫉妬を抱くこともなく、あなたがこんなにもつらい状況になってしまうこともありません。

 

なにがあってもそれを抵抗なく受け入れ、刺激も感動もない世界でただただ時間を消化していくだけの人生になります。

 

 

あなたは苦しい思いをしてでも、幸せをつかみとる人生を選択しているんです。

 

 

疲れてしまうのは当たり前です。

 

精神が不安定になってしまうのも当たり前です。

 

だって幸せを目指して毎日闘っているんだから。

 

まだ幸せになれていないあなたにとってそれは苦痛を伴います。

 

 

現状に満足してその中で幸せを見つけることが一番楽になれる道なのですが、あなたはこんな位置で満足なんかしたくないんです。

 

 

ある程度の位置までいれば満足して幸せを得ることに切り替えられますが、あなたはまだその最低限の条件さえ満たしていないんです。

 

すごく高望みをしているならともかく、あなたが考えている最低限までいっていないから、そこまでいかないと納得なんてしてやれないんですね。

 

 

こんなところで満足して幸せを見つけてやるほどあなたの人生は安っぽくはないんです。

 

 

だからさらにがんばり続けて、より苦しくなっていくんです。

 

 

あなたはもっと先へ行きたいのに、疲れてしまってもう動けなくなっているんです。

 

それが今のあなたの状態ではないですか?

 

それでも動こうとしているのではないですか?

 

 

なにも現在地を受け入れられないのなら無理して受け入れる必要はありません。

 

さらなる幸せを目指してもかまいません。

 

ですがあなたの道は、休憩なしの根性だけで歩いていけるほど簡単な道ではありません。

幸せはまだ遠くにあります。

 

ここまで来たら一度足を止めて休憩することも考えてみてはいかがですか?

 

疲れ果てている状態でこのままがんばり続けたところで、思うような成果はでません。

 

まずは元気になることだけに焦点を当ててみてはいかがですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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のんびりすることができない。リラックスしてゆっくり休む方法は?

皆さんはのんびりとすることができますか?

疲れたときにちゃんとゆっくりと休むことができますか?

 

常になにかをしていなければ、、、という気持ちが強くて、休むことが苦手な人ってけっこういるんですよね。




僕もゆっくりと休むことが苦手です。

 

極端かもしれませんが、休むことに罪悪感を感じます。

 

 

疲れたら休むのは当たり前のことなのに、それを罪だと思っている自分もいるんです。

 

 

休むことが苦手な人は、『なにかをしなくては!』という想いを常に持っています。

 

休んでいる最中でも『こんなことをしている場合じゃないのに!』という想いを心のどこかに持っています。

 

『なにもしていないことは悪だ!』という価値観を普通の人よりも多く持っています。

 

 

休むことに集中できないんです。

 

 

ほんとにアホですよね。

 

なにもしていなくても別にいいのに。

 

他の人は普通に何も考えずに休むことができているのに。

 

 

休むことはさぼりではないし、仮にさぼりであったとしても、それイコールいけないことではありません。

 

 

堂々と休みを満喫したらいいんです。

 

 

でもそれがなかなかできないんですよね。

 

あなたの価値観の中に入っていることだから。

 

『休みだー!楽しいー!ゆっくりするぞー!やりたいことやるぞー!』とは思えないんです。

 

休むことにどこかでブレーキをかけてしまいます。

 

そしてしっかりと休むことができずに疲れはどんどんたまっていきます。

 

そうなると真面目なあなたはこう思ってしまうんですよね。

 

 

『疲れがたまっている。今日はしっかりと休んで疲れをとらないといけない!』と。

 

 

『今日は休みだ。休みの日だから疲れをとらないといけない。休むことが苦手な人は回復もしにくいみたいだし。ようし、なにか楽しいことするぞー!そのあとにゆっくりとしよう!』なんてことになります。

 

気持ちではなく理論で休もうとするんです。

 

あのね、、、

 

 

頭で色々と考えている時点で休むことなんてできていません。

 

 

それは休みではなく作業、仕事です。

 

 

全然休んでいません。

 

休んだ気になって、ただ自己満足をしているにすぎません。

 

疲れもほとんどとれません。

 

むしろ休む前よりも疲れているんじゃないですか?

 

 

さて、そんな生真面目で融通が利かない皆さんなんですが、もう少しだけ思考を柔らかくしてみませんか?

 

 

今の皆さんは力が入りすぎている状態なんです。

 

たしかに休むことはすごく大事なことですが、皆さんはそれを意識しすぎているんです。

 

 

『休まなければ!!』と自分に命令している状態なんです。





プールでプカーッと浮かぶときのことを想像してみてください。

 

どうやって浮かびますか?

 

・・・

無意識ですよね?

 

『人間は自然と浮かぶようにできているんだから、これから身体の力を抜いて・・・』なんてことを考えませんよね。

 

泳げない人はそれをやってしまい身体の力が抜けなくて、かえって力が入ってしまい沈んでいきます。

頭では泳ぎ方はわかっているのに沈んでいくんです。

 

反対に頭では泳ぎ方がわかっておらず、本能に任せたままの人の方が泳げることも多いです。

 

休むこともこれと同じです。

 

 

『休まないといけない!』と力んでいては休めるようになりません。

 

 

これが休めるようになるための方法なんですが、自分を許してあげることが大切になります。

 

 

のんびりすることを許してあげるんです。

 

ゆっくりすることを許してあげるんです。

 

好きなことをするのを許してあげるんです。

 

なんの意味もないことをするのを許してあげるんです。

 

 

時間や行動はすべてを有効に使えばいいというわけではありません。

 

 

無駄なことや寄り道をすることも大事なことです。(寄り道ばかりで帰ってこれないのは困りますが。)

 

利害よりも自分の本能に身を任せたほうがいいときもあります。

 

 

疲れきっているときなんか特にそうです。

 

 

『仕事の疲れがたまっているからどこにもいかずに家にいないと!』、『月曜日からもがんばって学校に行くために遊園地で遊ばないと!』と、決めつけて過ごそうとするのはよくありません。

 

『しなければいけない!』が勝ってしまうとそれは休息でも娯楽でもありません。

 

労働に変わってしまいます。

 

 

リラックスすることが休息には一番大事なことなんです。

 

 

それにはどんな時間の使い方をしようと自分の自由だと教えてあげるのが一番です。

 

 

疲れているからといって『休日は家でじっとしていなければいけない。』なんてことはありません。

 

ストレスが溜まっているからといって『気分転換に外出でもしなければいけない。』なんてことはありません。

 

自分が好きなことをしているからといって『それを楽しまなければいけない。』なんてことはありません。

 

 

あなたの自由なんです。

 

 

疲れていても外に遊びに行ってもいいんです。

 

ストレスが溜まっていても家で何もせずに寝ててもいいんです。

 

自分が好きなことをしていても楽しいと感じなくてもいいんです。

 

 

すべてはそのときのあなたの感じ方、感覚に身を任せてください。

 

 

リラックスに一番邪魔なのが『しなくちゃいけない!』という思考なんです。

 

その思考にとらわれている間はリラックスなんかできません。

 

反対に緊張やストレスを心に与えてしまいます。

 

 

あなたは、あなたが考えているよりももっと自由なんです。

 

 

『しなくちゃいけない!』ではないんです。

 

してもいいし、しなくてもいいんです。

 

 

思考という鎖で自由を縛りつけてしまうとそれがあなたへの負担になります。

 

 

ガチガチに縛りつけられた鎖を解くにはパワーで引きちぎろうとしても無理です。

 

それよりも脱力です。

 

力を緩めることであなたをきつく縛りつけていた鎖に隙間ができます。

 

あれだけ力を入れてもびくともしなかった鎖が、脱力するだけで自然とあなたの身体から離れていきます。

 

そうすることによって自然と効率のいい休み方が実行できるようになると思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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皆さんは自分にとっての怖い人っていますか?

 

全然関係ない人に対する漠然とした怖いイメージではなく、あなたと関わりのある人であなたにとっての怖い人はいますか?

あなた独自の怖い人ですね。



あなたは他の人とは普通に交流できるのに、その人とは上手に交流ができません。

 

 

あなたはその人のことを見掛けると全身が緊張します。

 

その人は他の人とはよく笑って愛想もいいのに、あなたの中ではどうしても『怖い。』って気持ちがなくなりません。

 

声を掛けられると『何を言われるのだろう?』、『また叱られるのか?』、『なにかやらかしてしまったかな?』と不安になりビクビクします。

 

 

これね、あなたの苦手な人が成長した姿なんです。

 

 

あなたの苦手な人が成長し、あなたの怖い人になってしまったんです。

 

 

苦手な人が成長するのは大別すると二つになります。

 

一つは嫌いな人。あなたが相手のことを嫌いで見たくもないし関わりたくもない人です。

 

もう一つが怖い人になります。相手から威圧的な態度をとられたり、やりたくもないことを無理やりやらされるんじゃないかと思い、あなたが警戒をしなければならない人になります。

 

 

嫌いな人の場合はね、まだ回避する方法があるんです。

 

 

物理的に距離をあければいいんです。

 

あなたの方から相手を避ければいいんです。

 

あなたが逃げれば相手の人はあなたを追いかけてきません。

 

相手もあなたに苦手意識や嫌いという気持ちを持つようになり、あなたも相手もお互いにできるだけ関わらないようにしようとします。

 

 

嫌いな人とはあまり関わらないようにすることが可能なんです。

 

 

ですが怖い人の場合はそうもいかないんですよね。

 

むしろ逃げたりすることができない相手だったからこそ怖い人になってしまった部分もあります。

 

 

あなたが思う怖い人って、今もあなたの生活に関わっている人ではないですか?

 

 

距離をあけることができなかった人が怖い人になっていませんか?

 

 

怖い人って家族や職場の人であったりと、物理的に距離をあけることが難しいんです。

 

あなたの方から相手を避けても、相手からあなたに近寄ってきます。

 

あなたが逃げようものなら必死になって追いかけてきます。

 

あなたは相手に恐怖を感じていますが、相手はそんなことを感じていません。あなたに怖いと思われていることにさえ気づいていません。

 

ようはすごく鈍感な人なんですよね。

 

空気を読めずにあなたに関わろうとしてくるんです。

 

 

その方法が適切であったのならあなたもここまで恐怖を抱くことがなかったかもしれませんが、その方法がかなり強引なんです。

 

 

あなたが恐怖を感じてしまうくらいに。

 

上から下へと抑えつけるような尋常じゃない圧をかけてきます。

 

 

そう、あなたが怖いと思っている人はあなたより立場が上の人間が多いです。





職場の直属の上司であったり、父親や母親、兄さん姉さん、いじめてくる人間など、立場があなたよりも上だと思っている人が多いです。

 

あなたが間違っていて自分が正しいと思っている人たちです。その人たちの中ではあなたは自分よりも下で対等ではないんですね。

 

 

そしてそのまま間違ったままのあなたでは『許せない!!』と思っている人たちです。

 

 

だからあなたにすごく厳しくなります。

 

だからあなたをすごく叱ってきます。

 

 

そしてこの人たちの最悪なところは、叱り方をまったくわかってないということです。

 

 

相手に恐怖を与えるまで叱っていい結果なんて出るわけがありません。

 

萎縮してしまってよけいに結果が悪くなります。

 

だけどその人たちはそのことに気がつきません。

 

自分のやり方に問題があるとは思ってもいません。

 

 

あなたが100%悪いと思っています。

 

 

優しい人はこの怖い人たちに対して『怖い!』と思ってはいけないと思っています。

 

怖い人たちは『わたしのことを思って言ってくれているんだから。』、『僕に期待してくれているから態度がきつくなるんだ。期待に応えなければ!』、など愛情から叱ってくれているんだと思いがちです。

 

叱ってくる相手ではなく、叱られてもできない自分が悪いと思いがちです。

 

 

これね、違うんですよ?

 

 

怖い人が叱ってくるのはあなたを思っての愛情なんかではありません。

 

 

思い通りになってくれないあなたが許せないから叱っているんです。

 

愛情とはかけ離れた自己満足を満たすためです。

 

相手にとってあなたは道具と同じです。

 

ちゃんと自分の望んだ行動をすると満足するし、予想外のことをされると壊したくなるほど腹が立つんです。

 

 

その怒りをあなたに向けてくるんです。

 

 

こんなの『怖い!』と感じないはずがありません。

 

 

だからね、怖い人とあなたが感じた人には素直に『怖い!!』と思っていいんです。

 

おかしいことでも悪いことでもありません。ただ当たり前のことです。

 

 

汗がダラダラと出ますよね?

 

震えが止まらなくなりますよね?

 

頭が働かなくなりますよね?

 

『逆らってはいけない!!』って思考になりますよね?

 

 

それらを拒絶することなく全部受け入れてあげてください。

 

 

そうなって当然なんです。

 

あなたが弱いわけでもないし、醜い考えなわけでもありません。

 

 

こうなってしまった人間関係には、相手のいいなりにならないことが一番なのですが、反抗するのもすごく怖いんですよね。

 

反抗しようとしても気持ちが弱気になり、落ち着かなくなります。

 

反抗が解決策だとわかっていても、それを実行するには勇気がいるんです。

 

 

あなたが思っている通りあなたと相手の関係はいびつで歪んでいます。

 

修復するのは絶望的とさえ思えてしまうほどに。

 

でもそこをなんとかしないとあなたは一生その人に怯え続けることになります。

 

 

最初の一歩を踏み出すのはスカイダイビング級の勇気がいるかもしれませんが、その一歩が将来のあなたを救うことになります。

 

なにも最初から相手に打ち勝つ必要はありません。

 

少しずつでいいんです。失敗してもいいんです。

 

 

勇気を出してあなたの意思を示しましょう。

 

 

怖いのは当然です。

 

逃げてしまうのは臆病ではありません。

 

それでも勇気を出せたとき、あなたの人生が変わる瞬間かもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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生きているだけでしんどいのは他人優先で優しすぎるから。

皆さんは生きているだけでしんどいと思う状態になったことはありますか?

 

毎日生活をするだけですごくしんどい状態になってしまったことはありませんか?

 

これってすごく苦しいんですよね。




起きているときにすごく重いもので身体と心を引っ張られていて、じっとしているだけでも体力と気力を消耗していく。

 

刺激に対しての反応が薄くなり、顔の表情がどんよりとしたまま固まっている。

 

眠っていても悪夢やすごくリアルな現実でも起こり得そうな夢を見てしまい、疲れがとれるどころかかえって疲れてしまう。

 

 

『なんでこんな状態になってまで生きているんだろう・・・』と考えるようになってしまう。

 

 

気持ちもどんどんわからなくなり、感情が段々と死んでいく。

 

頭が常にボーっとして思考が極端に低下する。

 

 

こんな状態になってしまうんですよね。

まったく、読んでいるだけでしんどくなる文章です。

 

でもそれほど、その状況にいる人たちにとってはしんどいんです。

 

 

しかも特に何かしんどくなるようなことをしたわけでもないのに、そんな状態になります。(少なくとも本人はそう思っています。)

 

 

なにかすごく疲れることをしてしまってしんどいのならともかく、特に疲れることは何もせず、ただ生きて生活しているだけでそんな状態になってしまうんです。

 

『自分は世界から拒絶されているんじゃないか?』とつらくなります。

 

 

これね、疲れすぎたときに起こります。

 

 

もちろん本人にはその自覚はありません。

 

『何もしていないのになんでこんなにしんどいんだ。』と苦しんでいます。

 

『特に疲れることをしていないのにしんどいと思うなんて、わたしはダメ人間だ。』と自分を責めています。

 

なにかすごく疲れることをしたときなら部屋に入ってベッドにダイブ。「はぁー、今日は疲れたー。」と身体と心を休めることができますが、なにも疲れることをしていないのにそんなことをするなんてできないんですよね。

 

 

『疲れていないのに・・・』という言葉が消えないんです。

 

 

『しんどいなんて思ってはいけないのに・・・』という言葉が何度も浮かび上がってきます。

 

 

自分のことを怠け者のように思い、そこから脱出できない自分を責めます。

 

 

でもね、上にも書いた通り、生きているだけでしんどい状態になるのは疲れすぎたときになるんです。

 

疲れすぎているところに自分のことをダメ人間のように思いトドメをさします。

 

疲れすぎているときはそれがグサッと刺さるんですよね。

 

より一層疲れがたまり、生きているだけでしんどい状態が悪化します。

 

これが悪化すると『もう生きていたくない。』、『死んだほうが楽になれる。』、『死にたい。』といった希死願望がでてきます。

 

 

そもそも疲れすぎていることになぜ気づかないかというと、日常生活の積み重ねが原因だからです。

 

『特に何もしていないのに・・・』とあなたは思っているのかもしれませんが、あなたは元々ががんばり屋さんなんです。

 

 

しかも他人のことを思いやって優先し、我慢までできてしまうというオマケつきで。





休むことよりもがんばることを優先して人生を過ごしてきたため、いつの間にかそれが自分の中でも当たり前になり、常にがんばって生活している状態になっていたんです。

 

常にがんばっていたらしんどくなるのは当然です。

 

だけどあなたはそれに気づかないから休むということを選べません。

 

 

重い身体、憂鬱な心になっている自分にムチを打ちます。

 

 

止まろうとしている身体と心に『がんばらないといけないのに何をやっているんだ!』、『こんなことでしんどくなるなんて、本当にがんばっている人に対して失礼だ!』と活を入れて歩き出そうとします。

 

【これ以上は危ない!休め!】という信号を『なにもやっていないから休めるわけないだろ!』と跳ねのけます。

 

ほんとがんばり屋さんですね。

 

というかもはやおバカさんになっていますよ?

 

どうしてここまでしんどくなってしまったのかというと、

 

 

あなたが優しすぎたからです。

 

 

もっと言うなら、

 

あなたは他人に優しくしすぎて、自分をないがしろにしてきたからです。

他人の気持ちを尊重しすぎて、自分の気持ちを無視してきたからです。

 

 

他人を大切にし、自分を大切にしないで生きてきたからです。

 

 

その生き方の反動があなたを今のしんどい状態にしているんです。

 

だからね、生きているだけでしんどいことに負い目を感じる必要はないですよ。

 

あなたはそれほど無理をして今まで生きてきたんです。

 

 

普通なら我慢しなくてもいいことに我慢をし、誰よりも人に優しく生活をしてきました。

 

 

背負わなくていいものまで何度も背負ってきたのでしょう。

 

そういう生き方が普通だと思って。

 

やりすぎて異常の領域までいってることに気づかずに。

 

 

あなたは優しすぎたんです。

 

 

あなたは他人に気を遣いすぎたんです。

 

 

他人に優しい人ほど自分に厳しくなります。

 

全員には優しくできないように人間はなっているんです。

 

他人への優しさと自分への優しさは天秤の関係にしかなりません。

 

両方とも100では生きていけない世界になっています。

 

 

まずはあなたは優しいということに気づいてください。

 

 

優しい人ほど、自分が優しい人間であることに気づきません。

それほど優しくない人ほど、自分は優しい人間だと認識しています。そういう人はちゃんと自分を優先することができて、バランスのとれた生活ができています。

 

もう少しだけ自分をアピールしてみてもいいのではないですか?

 

本当に優しい人が自分のことを優しいと思っていないのは、それは謙遜ではなく嫌味になってしまいますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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