現実感がなく感情がなくなった。無気力で自分の気持ちさえわからない。

皆さんは自分の感情がわからなくなってしまったことはありますか?

うれしいのか、悲しいのかさえマヒしてしまい、ただボーッとしてしまう期間になったことはありますか?

 

この時期ってすごく大変なんですよね。




何をするにしても身体が重く、気力をふりしぼろうとしても、気力がどこにあるかさえわからない。

 

刺激を受けたはずなのに、衝撃が脳まで届かない。心にひびかない。

 

まるで自分が夢を見ているんじゃないかというくらい現実感がなくて、自分を違う視点から見ている自分が現れる。

 

現実に自分に起こっていることをまるでテレビで眺めていることのように思える。

 

 

本来なら大きな反応や反射をしないといけないところなのに、まるで他人事。

 

 

殴られたのは自分のはずなのに、『痛い!!何するんだ!!』と思えない。『???なにか頬がヒリヒリするなー。なんでだろ?あ、さっき殴られたからかなー。まぁいいかー。』

 

自分がミスをしてすごく叱られているはずなのに、全然実感がない。相手が怒っているというのはなんとなくわかるけど、なんで怒っているのかがいまいちわからない。相手の言葉は自分の頭の中を素通り。内容は入ってこない。『この人、なんでこんなに怒っているんだろう?元気な人だなー。』

 

相手を泣かせたのは自分のはずなのに、戸惑いも罪悪感もない。心に届かずむしろ白けてさえいるような気がする。『泣いてるなー。なにか悲しいことがあったんだなー。ふーん。』

 

 

刺激や感動を直接受けている感じがなくなり、目の前に大きな幕があり、そこで刺激や感動が吸収されているような感覚。

 

 

自分にも他人にも興味がない人になってしまいます。

 

 

周りや世界にも興味はなく、自分はただそこにいるだけの駒です。

 

主役ではなくて、ただの背景です。

 

世界は生きている場所ではなく、ただのテレビ画面です。

 

 

こんな状態になってしまうのは大きくわけると二つのパターンがあります。

 

 

①現実でひどくショックな出来事に遭ってしまい、心があなたを守るために防衛するとき。

 

②日常生活で疲れきっているのに、それでもがんばり続けて限界を超えたとき。

 

 

①のすごくショックな出来事は、記憶障害まで起こしてしまう人がいます。

 

死亡事故を目の前で目撃してしまったとか、パートナーの不倫行為をその目で見てしまったとか、全然知らない人に強姦されてしまったとか、自分の判断ミスで人を死なせてしまったなど、予期してなかった強い衝撃を心に受けたときになりやすいです。

 

なかには衝撃から自分を守るために記憶喪失になってしまう人もいます。

 

強すぎる衝撃から身を守るために別の人格を作り、多重人格になってしまう人もいます。

 

 

②の日常生活で疲れてしまい、現実感が曖昧になってしまう方は記憶障害を起こすまでいく人は少ないです。

 

緩やかな進行なので精神も覚悟ができているんですね。ゆっくりと進んでいくので急激な変化ではなく、そこに耐性ができてきます。

 

そして最後の記憶や人格といった壁を壊さないようにコントロールをします。

 

その調整でパワーを使うことになり、しんどい思いをまたしていきます。

 

 

①と②のどちらの方がひどいかなどは、僕にはわかりません。




①の記憶障害を起こしている方の苦悩は僕自身は経験していません。(多重人格の場合自分自身のことを主人格と言います。ようは元々のあなたの人格です。別人格のことを副人格というのですが、その副人格に主人格がくわれてしまう、ようするに自分という人間が別の人間になってしまうという恐怖があるそうです。)

 

②の自分という人格があるからこそつらい思いをしているというのもわかります。(消し去りたい記憶をいつまでも鮮明に覚えている。なかなか眠れないし眠りも浅い。起きている間は一日中すべてがしんどくて、『なんでだろう?』、『不思議だなー。』と疑問ばかりが頭の中を支配する。それでも心と身体が宙に浮いているような奇妙な感覚で現実感が薄れている。)

 

ただ一つ言えることとして、この①と②

 

 

どちらの状態になってもものすごく大変です。

 

 

通常の状態では精神的なダメージに耐えられないから、あなたの心を守るための救済手段に身体が入っているんです。

 

 

記憶を消去する手段をとって。

 

別人格を作り上げるという手段をとって。

 

現実感がないフワフワの世界にするという手段をとって。

 

 

あなたを守るために、あなたの感情をなくすんです。

 

 

麻酔と同じなんですよ。

 

大きな手術を受けることになりました。

 

 

麻酔をつけずにやったらどうなりますか?

 

 

最初は激痛ですよね。痛いというよりもはや熱いという感覚かもしれません。

そのままの状態で手術を続けたらどうでしょう?

 

気絶します。

死にます。

 

 

麻酔も使わずに大きな手術に耐えられるようには人間の身体はできていないんです。

 

 

今の皆さんの心はそれと同じです。

 

 

まともな状態では耐えられなくて命の危険性まであるから、身体が緊急信号を出して、感覚を鈍感にしていっているんです。

スイッチを次々とオフにしてくれているんです。

 

 

あなた自身を守るために。

 

 

ただね、これのやっかいなところは、スイッチをオフにした状態ってものすごくしんどいんです。

 

 

もしあなたがロボットだとしたら、いままでは十分な電力を供給されてきました。

 

それが今は電力の供給はなくなり、非常電源だけで活動している状態です。

あなたの性能を100%発揮することもできないし、次第にできないことも増えていきます。

 

 

今はね、あなたは行動してはいけない時期です。

 

 

感情がなくなったこと、無気力になったことを無理に治そうとしてはいけません。

 

そんなことをすればあなたの電力は空っぽになってしまいます。

 

 

今はね、充電期間なんです。

 

 

本当のあなたを取り戻すための。

 

生きている喜びを感じられるようになるための。

 

 

焦って充電を途中でやめてしまってはいけません。

20%充電ができてそれで動いてしまったら、またすぐに動けなくなります。

 

 

無気力なときは無気力で生活をしてください。

 

感情がわからないときは感情がわからないまま生活をしてください。

 

 

月日はかかりますが、そのうちにあなたの感情が少しわかるときが来ます。

 

そのときはその感情を何よりも大切にしてください。

 

 

それまではしんどくても、無理をしない生活をして、ゆっくり充電が溜まるのを待ちましょう。

 

大切な時間を無駄にしてしまうという気持ちもあるかとは思いますが、時間なんてあなたの命に比べたら全然軽いものですよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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歳をとると回復力が弱くなる?疲れがとれない理由は本当にそれだけ?

皆さんは『疲れがなかなかとれないなー。』というように感じたことはありますか?

日常的にだるさや倦怠感が襲ってきて、ぼーっとしてしまうようになったことはありませんか?

 

以前までなら少し休んだらすぐに回復していたのに、『回復が遅くなったなー。』と思うようになってきたことはありませんか?

 

歳をとると回復力は弱くなると言われていますが、あなたの場合はもっと別のことが原因かもしれませんよ?




あなたの疲れがなかなかとれないのは、精神的なプレッシャーが関係しているのかもしれません。

 

日々の生活でストレスが溜まる生活をしていませんか?

 

常にプレッシャーを抱えて生活をしているのではないですか?

 

 

疲れがなかなかとれないときは、ゆっくりと休んで心と身体を癒さないといけないときなんです。

 

 

でもね、少しぐらい休んだだけではあなたは回復しないんです。

 

少しぐらい休んでも関係がないくらいあなたの疲れは大きいんです。

 

 

人間は休むことができたら多少は回復するのですが、あなたはそれを感じることができないほど疲労がたまっているのかもしれません。

 

 

疲れを重さで例えますが、あなたの疲れの重さは100キロです。

 

休むことによってそこから10キロをとることができたら、あなたも疲れが回復したと実感できます。

70キロぐらいの疲れをとることができたら、あなたは浮いているように感じるかもしれません。

 

でもそれが0.5キロしかとれなかったらどうでしょう?

 

100キロが休むことによって99.5キロになりました。

あなたは自分の疲れがとれたことを感じることができますか?

 

ほとんど違いがないように感じるのではないですか?

 

 

あなたはいま、そんな状態なのかもしれません。

 

 

こういうときに大切なことは休むことを続けることです。

 

 

休むことがうまくできていたら、疲れは少しずつでも回復にむかっていきます。

たとえ0.5キロずつしか疲れがとれなくても、10回やれば5キロとることができます。

 

 

時間と根気をかけて疲れをとっていくことが大切なんです。

 

 

疲れが溜まってしまっているときは、元気なときに比べて回復力も弱っています。

 

 

しっかりと休まないで日常生活を続けると、毎日1キロずつあなたに疲れが溜まります。

10日であなたの疲れの重さは110キロになります。

 

回復が追いつかず、あなたの疲れの重さは200キロにも500キロにもなってしまいます。

 

 

でもね、現実問題としてはなかなか休めないんですよね。





そもそも簡単に休むことができたり、ストレスフリーな生活ができていたらこんな状態にはなっていないです。

 

 

あなたがこんな状態になったのは、自分の許容量を超えた日々を過ごしているからです。

 

 

そんな日々をやめることができないからなんです。

 

精神的に追いつめられても、あなたはやめずにがんばっているからです。

 

毎日毎日闘っているからなんです。

 

 

心を燃やして日々を精一杯生きているからなんです。

 

 

僕個人としては『そんな生き方はかっこいいなー。』とも思うのですが、あなたの場合は限度を超えているのかもしれません。

 

いつも闘ってばかりだと疲れてしまいます。

 

常時臨戦態勢だと神経をすり減らしてしまいます。

 

 

何事も限度は大事です。

 

 

限度を超えすぎるとあなたに悪影響が出てきます。

 

今のあなたのように疲れが溜まりやすくて、疲れがとれにくい、常に疲れすぎている状態になってしまいます。

すごくしんどい状態で生活をしていかないといけなくなります。

 

 

あなたは心を燃やして困難に立ち向かえる人なんですが、そもそもの大前提として・・・

 

 

疲れる生き方はしなくてもいいんですよ?

 

 

がんばらないといけないような生き方なんてしなくてもいいんですよ?

 

 

あなたは自分が思っている最低限のラインというのがあるんだと思います。

そしてその最低限のラインをなんとか越えられるように、あなたは生きているのだと思います。

 

たとえ身体を痛めつけようとも。

たとえ心をいじめようとも。

 

 

あなたは理想の生き方のためにがんばっているのでしょうね。

 

 

その理想の生き方から外れないように生きてきて、あなたは限界を迎えています。

 

 

もう少しだけその理想を小さくしてみてはどうですか?

 

『しなくてはいけない。』という強い使命感を持っているあなたなんですが、それはあなた自身を犠牲にしてまでしなくてはいけないことですか?

 

 

がんばる人生は素敵だと思いますが、がんばりすぎる人生は自分の首をしめつけるだけですよ?

 

 

あなたはがんばりすぎているのではないですか?

 

そんな自分をもう少し認めてあげてはいかがですか?

 

 

がんばり続けると認識が麻痺してしまい、それが当たり前になってしまいます。

少しでも気を緩めるとサボっているように感じてしまいます。

 

あなたは普段からがんばっていることを認めてあげてくださいね。

 

それをすることが一番の回復になると思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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他人に甘く自分に厳しい人は要注意!完璧主義にはならなくていい!

皆さんは自分に対して厳しいですか?

それとも自分に対しては甘く、優しくなってしまいますか?

 

どちらでしょうか?




もし皆さんが今の生活につらさを感じているのならそれは、自分に対して必要以上に厳しいからなのかもしれません。

 

 

自分に対して厳しいか甘いかで、生きづらさは全然違ってきます。

 

 

自分に対して厳しすぎると自己肯定感が低くなっていき、つらい気持ちになる回数が増えていきます。

 

つらい気持ちになる回数が増えていくと、心がどんどん沈んでいきます。

 

そうするとますます自己肯定感が低くなってしまい、さらにつらい気持ちになってしまうという悪循環が続きます。

 

 

そんな生活を何年も続けていくと、楽しさを感じることが少ない人生になってしまいます。

 

 

この悪循環にはまってしまったら本当に大変なんです。

 

一度この歯車にはさまってしまうとなかなか抜け出すことができません。

 

 

どうしてそんな悪循環になってしまうのかというと、あなたは自分に対して完璧主義だからです。

 

 

自分に対して許せないことが多すぎるんです。

 

あなたは自分に対しての理想と期待値が人よりも高いんです。

 

 

今までの生活を思い返してみてください。

 

 

『わたしがしなくては・・・』

『僕がやらなくてはいけないことだから・・・』

『俺ならできる!』

 

 

こんなことを思ってよく生活していませんでしたか?

 

 

そしてそれが自分にできなかったことはありませんか?

 

『わたしがしなくてはいけないはずなのにできなかった。』

『どうして僕はこんなことさえできないんだ。』

『俺ならできるはずなのにどうしてしないんだ!』

 

自分に対して暴言を吐きまくっていませんか?

 

 

他の人に対しては「別に大丈夫だよ。気にしなくていいよー。」と言うことができているのに、あなたはそれを自分に対しても言うことができていますか?

 

 

(少しわかりにくくなりましたが、他人がミスをしてあなたに間接的に被害がきました。その人に対してあなたは「そんなに気にしなくていいよ。誰にでもよくあることだから。」と言うことができます。許すことができます。でもあなたはそれが他人のミスではなくて自分がミスをした結果、直接自分に被害が出た場合だったら、自分に対して『そんなことを気にしなくていいよ。誰にでもよくあることだから!』と言うことができていますか?)

 

 

自分に対して『できなくても別にいい。』という許可を与えていますか?

 

 

あなたは自分を許すことができていますか?

 

あなたは自分に対して『なんでできないんだー!!』と怒りをむき出しにしているのではいませんか?

 

 

他人に優しく自分に厳しくなりすぎてはいませんか?





これね、一見するといいことのように思いますが、案外そうでもないんです。

 

昔から「人に優しくなりなさい。自分に厳しくなりなさい。」で育てられた人も多いと思いますが、これで成長してしまったら最終的にはしんどいことが多い人生になってしまいます。

 

 

他人に優しく自分に厳しいとなると、自分に対しての責任が他の人よりも一回り大きくなるんです。

 

 

『自分がやっていれば!』、『自分があんなことをしなければ!』といったように他人が干渉する余地がないんです。

 

『あいつがあれをやっていれば!』、『あいつがあんなことをしなければ!』と他人に責任を分散できないんです。

 

その思考と行動を繰り返した結果は・・・

 

 

自分に対してだけの究極の完璧主義です。

 

 

他人に求められないから自分に求めるしかなくなるんです。

 

 

人生は山あり谷ありと言われていますが、日常生活もハードルがいくつもあります。

 

そのハードルを越えるためには様々なものが要求されます。

 

そして他人に対してその要求を求めないあなたは、自分に対してその要求を求めるんです。

 

 

簡単に言うと『ハードルなんか一人で軽く乗り越え続けられていくくらいの超人になれ!!』とあなたは自分に対していつも命令します。

 

 

あなたにとってどんなハードルであろうと乗り越えられて当たり前で、成功してもあなたは自分をほめません。

 

だけど失敗すると鬼コーチのようにボロクソに自分を批判します。

容赦ない言葉を次々に頭に思い浮かべます。

 

そしてそれを受け流すことをしようとせず、真摯に受け止めようとします。

真面目すぎる模範生です。

 

 

でもね、あなたは自分が真面目だということも、優等生だということも自覚できていません。

 

 

完璧に真面目になれていないから。

 

ルーズなところや不真面目なところも多いから。

 

 

本当は完璧主義者なのに、自分のことを大雑把でいい加減な性格だと思っている人も多いんです。

 

 

その人たちは他人に対しては完璧を求めずに、自分にだけ完璧を求める人たちです。

 

他人に関して完璧を求めていないから自分が完璧主義だと気づかないんですね。

『自分はいい加減だなー。』と思えるところもたくさん知っているから、完璧な性格とは程遠いと思っているんですね。

 

 

まずは自分が完璧主義者ではないかを疑ってみてください。

 

そして自分が完璧主義者であることを受け入れてください。

 

 

完璧はね、自分に求めてはいけないんです。

 

 

よく「完璧は他人に求めるな。完璧を求めるのなら自分にしろ!」というような表現もみかけますが、あなたの場合はこれに当てはまりません。

 

 

すでに必要以上に自分に完璧を求めてるから。

 

 

完璧を求めるのなら、自分ではなく他人です。

 

 

他人に完璧を求めてしまう人もしんどい生活をしてしまうことになるかもしれませんが、少なくとも今のあなたよりははるかにマシです。

 

自分を追い込むことが少なくなるので、あなたへの負担はかなり減ります。

 

 

いつもそんなに自分を追い込んでいたら大変じゃないですか??

 

もう少し他人に完璧を求めてもいいと思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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新しいことに挑戦できない!チャレンジする勇気がないのは臆病?

皆さんは新しいことにどんどんと挑戦して生きていますか?

 

それとも新しいことに挑戦をすることはなく、現状維持で止まっていますか?

(なにかチャレンジしないことが悪いことのような書き方になってしまいましたが、全然悪いことで貼りません。それも生き方の一つです。)

 

どちらにしても今のあなたが満足して幸せなら、その生き方が一番いいと思います。



新しいことに挑戦しない生き方にも二つのタイプがあります。

 

 

一つは今の自分がすごく幸せで、日常にすごく満足をしている。こんな日々がいつまでも続いてほしいと心の底から思い、日常をすごく大切にしている生き方。

 

もう一つは今の幸せを実感しているわけでもなく、生き方に不満ばかりたまって自分を不幸だと思っている。世界に敵意をむき出しにしているのにそれを変えようとしない生き方。

 

 

それでも新しいことに挑戦するのはかなり勇気がいることなんですよね。

 

 

僕はね、以前は挑戦やチャレンジということとはほとんど縁のない生活をしていました。刺激や変化のない日常に少し飽きていた面もありますが、それでも今を満足して幸せに暮らしていました。

 

変化をすることが大嫌いな人間だったんです。

今にして思えば、変化のない日常で穏やかに過ごすのが好きだったのだと思います。

 

 

今の自分と世界を肯定できるという幸せな生き方をしていました。

 

 

本当に『今思えば幸せな生活だったなー。』って思います。

もちろん毎日がいいことばかりで、嫌な体験をしたことがないというような生活ではありませんでしたが、(当時は当時で色々な悩みや試練とかもありましたしね。)それを含めても幸せということだったんだなーと実感しています。

 

 

でもその状態で生きていたときに壁にぶつかってしまったんですね。

その状態のままだと乗り越えられない壁にぶつかりました。

 

そのときに僕がとった行動は徹底的に自分を変えるということをしました。

挑戦やチャレンジと言えば聞こえはいいですが、無謀の領域まで攻めていきました。

 

その結果はというと、僕自身は変わりました。

能力的にはあの頃よりかなりというか、別人かっていうくらい大幅に全体的に上がりました。

 

他の人から見たら満足のいく結果というか、変化自体は大成功とよべるレベルでしたが、そこからですね。僕が人生迷子ちゃんみたいな状態になってしまったのは。

 

 

僕は『変わりたい!』という思いではなくて『変わらなくてはいけない!!』という使命で行動してしまったので、そこから急激にメンタルは弱りました。

 

 

どこまでいっても今の自分に満足することなく、しかも『変わりたい。』という希望ではなく、『変わらなくてはいけない!!』という使命を動機にしてしまったので、自己肯定感がめちゃくちゃ低くなりました。

 

今も常に『今の僕ではいけない。』と思っています。

 

 

挑戦やチャレンジはいいことばかりではありません。

 

 

失敗するリスクも高いし、成功したところであなたの思っている場所とは全然別の場所に立ってしまう可能性もあります。





それでも皆さんは挑戦をしたいんですよね?

 

今とは違う新しい生活を手に入れたいんですよね?

 

 

ここで迷いが少しでもある人はまだ、新しいことに挑戦をするべき段階ではないのかもしれません。

 

 

もっと『この状況を変えたい!!』、『色んなことができる自分になりたい!!』という気持ちが強くなってから行動をしていく方が安全です。

それほど挑戦をすることは勇気がいるし、失敗するリスクも高いんです。

 

『変わりたい。』と何年も望んでいるのに、そのための一歩が踏み出せない人もいます。

 

皆さんもそうなのかもしれませんね。

 

 

でもね、これ、別に恥ずかしいことでもありません。

 

 

人間は変化することが基本は嫌いです。苦手です。

 

変化よりも安定を求める人の方が多いかと思います。

 

 

新しいことに挑戦することは、日常の否定でもあるんです。

 

 

チャレンジをするということは、あなたに負担がかるということでもあるんです。

 

 

そりゃー尻込みもしてしまいますよ。

 

 

慣れた現状維持ではなく、それを壊してまで未知を求めるのだから。

 

 

人間は日常を壊すのが苦手です。

 

それがつらくてしんどい日常であったとしても、それを壊すことはなかなかできません。

 

破壊するのはすごく力がいることだし、その先の未知が怖いから。

 

未知よりも現状維持を選んでしまいます。

 

 

新しいことへの挑戦やチャレンジをするときには、急激な変化は求めないようにしましょう。

 

 

少しずつ小さな挑戦とチャレンジを積み重ねていきましょう。

 

あまりにも大きな変化はあなたの心に強いストレスを与えてしまいます。

 

 

人間は気温の変化によってもかなり影響を受けますよね?

 

急に暑くなったり急に寒くなったりすると、その変化に適応できず風邪をひいてしまいます。

もし気温が一昨日が32℃、昨日が3℃、今日が39℃、明日がマイナス2℃の予想、なんていうようなことになってしまったら体調を確実に壊します。

 

 

急に大きな変化は人間の身体と精神に大きな影響を与えます。

 

 

新しいことに挑戦するにはね、あなたは新しい行動、つまり変化をしないといけないんです。

 

 

その変化が大きければ挑戦をする勇気もたくさん必要になります。

 

挑戦したいけど勇気が出ないと思われている人は、その変化が大きいのかもしれません。

 

急に10メートルの壁をのぼろうとするのではなく、そこにハシゴを立ててみませんか?

ハシゴを一段一段上がっていくと、最終的には10メートルの高さまで上がれます。

 

あなたはもしかしたら、素手で10メートルの壁をよじのぼってやろうと考えているのかもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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ショックで心の底から落ち込んで何も手につかない。元気を出すには?

皆さんはなにかショックなことがあって、心の底から落ち込んだことはありますか?

 

最初は何が起こったかもわからず頭が真っ白で、あとになって段々とそのショックを実感していったことはありますか?

 

そのショックな出来事は今も皆さんの心の中で息をひそめていませんか?



すごくショックなことって、残念ながらいつまでも覚えているんですよね。

 

 

普段は考えないようにしているだけで、思い出そうと思えばいつでも思い出せます。何年たっても色あせることなく鮮明な記憶として。

まるでその過去にタイムスリップしてしまったかと思うほどの記憶力を発揮してしまいます。

 

 

なにもそんな悪いことなんか覚えておかなくていいのにって感じですが、それほどの衝撃だったんですね。

その場の空気や周りの人の表情なんてものまで記憶してしまいます。

 

『忘れたい。』、『忘れたい。』と思っても忘れることなんてできず、できる限り思い出すことがないように深い場所に記憶をしまいこむしかありません。

(あまりにも強すぎるショックだとトラウマになったり、記憶障害を起こすことさえあります。)

 

 

ショックなことってそれほどあなたにダメージを与えるんですね。

 

 

そんなショックなことが最近起こったとしたらどうでしょう?

 

 

何も手につかなくなるんですね。

 

食欲なんてわかないし、睡眠だって眠れない。

 

なにかを口にするとすぐに嘔吐してしまう。

 

自分は冷静なつもりでも、周りからみたらおかしな言動をしてしまうようになります。

 

かなり深刻な状態にあなたをしてしまいます。

 

 

そういうときにあなたはちゃんと落ち込むことができていますか?

 

 

少しでも元気を出そうとしていませんか?

 

いつも通りにふるまおうと無理をしていませんか?

 

 

あのね、

 

すごくショックなときはしっかりと落ち込まないといけないんです。

 

 

それこそ周りの人に心配をかけるくらいに。

 

それこそ周りの人に迷惑をかけるくらいに。

 

自分のことしか見えなくなってしまうくらいに。

 

 

徹底的に落ち込まないといけないんです。





無理に元気を出そうとしてはいけません。

冷静になろうとしてはいけません。

 

落ち込んでいる心を封印してしまってはいけません。

 

 

ここで無理をして元気を装ってしまったら、よけいに回復するまでに時間がかかります。

 

 

そもそもの大前提として、ショック状態からはなかなか立ち直ることはできません。

 

かなりの時間が必要になります。

 

その時間であなたがどう生きてきたかが重要になります。

 

 

その初めの第一歩がひどく落ち込むことなんです。

 

 

その段階をとばしてしまうとあなたの今後はつらいものになっていきます。

この出来事を思い返すたびに身体が震え、吐き気が止まらなくなる。

 

何年も経っているのに涙がポロポロこぼれて止まらなくなる。

 

 

拒絶をしたくても絶対に拒絶はできません。

 

 

そんな人生にはなりたくはないですよね?

 

 

それを回避する方法は、まずは徹底的に落ち込むことです。

 

 

どん底状態まで落ち込んで、食事がのどを通らない生活、まったく睡魔がこない生活、気がついたときには時間が何時間も経過していたという生活をしていかないといけません。

 

 

決して早く復活しようと焦ってはいけません。

 

 

落ち込みを味わうのが今のあなたの仕事です。

 

 

人間ってね、誰でも落ち込みたくないと思うんですよね。

 

『落ち込んだときのあの感覚が快感だ!』っていう人はいないでしょう?

普段生活をしていて『ああー、早く落ち込むような出来事にあわないかなー。』なんてわくわくしている変態さんはさすがにいませんよね。

 

誰でも落ち込んでいる時間を少しでも短くしたいんです。

 

あんな苦痛な時間を長くなんて味わいたくないんです。

 

 

そのためには立ち直るしか方法はないんですよね。

 

 

落ち込まないようにするには早く立ち直るしか方法はないんです。

素早く吹っ切るしかないんです。

 

そのための手段が元気を出すことなんですね。

 

 

『元気を出すためには笑わなければいけない。』、『しっかりと身体を動かさないといけない。』と思われている人も多いかと思いますが、これが間違いなんです。

 

 

すごくショックなことがあったときは、元気を出すためには徹底的に一度落ち込んでしまわないといけないんです。

 

 

元気を出すために笑ったところでそれはその場しのぎにしかなりません。

身体を動かして元気なフリをしたところで一時だけです。

 

ほんの一瞬よくなったように感じるかもしれませんが、それはただごまかしているだけです。

無理をしてごまかしたしわ寄せは後であなたを襲ってきます。

 

 

落ち込んだときはすごく苦しいのはわかりますが、その苦しさとはしっかりと向き合わなければいけません。

 

 

落ち込んだときはね、何も手につかなくてもいいんです。

 

落ち込んだときはね、何もできなくても別にいいんです。

 

 

心の底から落ち込んだときはその感情と向き合うことで精一杯です。

 

 

何もできなくて、何もする気になれなくて普通です。

 

日常生活に影響が出て当たり前です。

 

むしろ何の影響もなく普段通り生活できる方がおかしいです。

 

 

だからね、ショックで立ち直れないときは、無理に立ち直ろうとしなくていいです。

 

自然と立ち上がれるようになるまで時間をかけましょう。

 

 

結果としてそれがショックから立ち直る一番の近道になると思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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コロナが世界(社会)に広まりだして一年以上経過しましたね。

世の中の当たり前だったことがコロナでは非常識に変わり、前までは全然当たり前じゃなかったものが常識に変わる。

 

本当にコロナの前後では世界(社会)は変わりましたね。




まだ変化しきっているわけではなく、これから年月をかけて変化を完了させていくのだと思います。

 

コロナ騒動が起きて新しい単語が誕生しましたね。

その一つにコロナ鬱というものが誕生しました。

 

今回はコロナ鬱について説明していきます。

 

 

このコロナなんですが、反応は大きく分けると二種類の人間になります。

 

 

コロナでストレスがどんどん溜まっていく人と、ストレスの溜まり方が遅い人です。

(もっというならまったくストレスに影響がない人もいます。)

 

この二つの違いは何だと思いますか?

 

 

自分に被害が出ている大きさの違いです。

 

 

コロナによって変わった世界によって、あなたに被害が出ているかどうかで違ってきます。

 

 

もちろんコロナ鬱になりやすい人は、コロナが自分にとって被害が大きい人、コロナでストレスがどんどんたまっていく人たちです。

 

コロナによって生活が激変した人たちが多いです。

(というかその人たちのことをコロナ鬱と呼んでいるわけですが。)

 

 

コロナって世界にすごく制限を作ってしまったんですね。

 

 

コロナによって行動の制限ができました。

 

あなたの自由の一部をコロナが侵したんです。

 

コロナが「してはいけません!」って強制ルールを作ったんです。

 

 

今までは当たり前にできていたものが、コロナによってできなくなってきたんです。

 

 

これね、何でもないことのように思うかもしれませんがストレスです。

 

 

今まではしてもよかったし、しなくもよかったもの、ようするに自分で選ぶことができていたのに、あなたに選択の自由がなくなったんです。

 

一つ、また一つとね、あなたは首輪をされていくんです。

しかもその首輪の長さは段々と短くなってもいくんです。

 

前までは自由で好き放題走り回れていたのに、そんな制限を設けられてしまったらそれはストレスでしょう?




しかも【一週間首輪生活!】みたいに期限はありません。

長い期間自由を侵害されているし、それのゴールが見えないんです。

 

終わりの期間がわかればまだストレスも軽減されますが、いつ終わるかわからない見えないゴールを目指して、限られた選択の中で生活をしています。

 

 

コロナの影響を特に強く受けてしまった人にとっては大変なストレスです。

 

 

収入の面でもストレスは溜まります。

 

 

コロナの影響で収入減になった人はたくさんいます。

 

収入が減ってしまうと今までと比べて生活の質を落とさないといけません。

 

収入が減ったのに今までと同じ生活を続けていくとマイナスになっていきます。(普段から節約をしている人は別ですが。)

 

 

それが将来の不安になっていきます。

 

 

本当にコロナで大打撃で収入が2割や3割、もしくは倒産をしてしまうところもあります。

自営業者でも自分でやっとのことで開くことができた夢の店を閉めることになってしまったり、先祖代々受け継がれていた店を自分の代で閉めないといけなくなってしまったこともあります。

 

 

いつまでという期間がわからない、これから永遠に続くかもしれないという行動の制限と経済的なダメージは、人を不安とネガティブ思考に染めていきます。

 

 

生活が極端に変わってしまった人ほど現在の生活はしんどいものになるし、将来への不安はより大きいものになってしまいます。

 

 

そのことでストレスの発散が追いつかなくなったり、不安でずっと悩み続けるという生活を続けていくとコロナ鬱になっていきます。

 

 

これを見て気づく人もいるかと思いますが、うつ病になってしまうときは二つの条件が重なっていることが多いです。

 

①発散が追いつかないほどの過剰なストレス

②その状況がしばらく続く

 

これはコロナ鬱に限らず一般のうつ病に対しても同じことです。

 

 

あなたが我慢をして耐えている期間が、あなたをうつ病という病気にかからせてしまうようになるんです。

 

 

がんばって我慢をして病気になるなんて冗談じゃないですが。

 

 

だからね、今回コロナでうつ病になってしまった皆さん、安心してください。

 

 

あなたは決して怠け者なんかじゃないですよ。

むしろ一生懸命がんばってきた努力家です。

 

あなたは決して弱い人間なんかじゃありませんよ。

むしろ限界が来るまで困難に立ち向かおうとしていた強い人です。

 

 

コロナ鬱になってしまった皆さんも自分を責める傾向に強い人が多いです。

 

 

『うつ病になってしまったんだね。がんばったわたし!』、『やっぱりうつ病だったのかー。なら仕方ないよね!』という思考ができない人が多いです。

そこまでポジティブ思考ができるのなら『将来どうしようか?』と考えて不安に押し潰されて考えすぎるということも少ないですしね。

 

 

あなたはうつ病になってしまった自分を責めてはいませんか?

 

 

そんなあなただからこそうつ病にかかりやすく、苦しい思いをする日々が続きます。

 

うつ病になってしまったことに自信を持つ必要はありません。

 

ただ、うつ病になってしまった自分を責める必要もないということだけは、頭のどこかに入れておいていただけたらと思います。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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報われない恋愛。切ない恋。好きよりも執着が勝ってしまった時は?

皆さんは報われない恋愛をしたことはありますか?

 

自分はすごく相手のことが好きなのに、相手はこっちのことなんかなんとも思っていない。

 

そんな切ない恋をしたことはありますか?



近くにいるはずなのに一番遠くに離れているように感じる。

あまりにも遠い存在でいくら手を伸ばしても届かない。

ただただ好きだという想いだけが日に日に募っていく。

 

 

この報われない恋ってね、実際になってみるとものすごく大変なんですよね。

 

 

短期間だと恋をしていた幸せな時間になりますが、これが長期間になると恋をしていたつらい時間になってしまいます。

恋が幸せをよぶものではなくなり、恋は悲しさをよぶものに変わってしまいます。

 

 

映画とかでは美化されていて、切ない恋のきれいなところしかほとんどみせませんが、案外切ない恋って濁ってもいます。

 

ドロドロと濁った人間の内面を見てしまうことになることがあります。

 

自分にそんな感情があったのかと驚くほど、暗い思考に気づいてしまうことがあります。

 

 

切ない恋ってきれいなだけではありません。

 

 

報われない恋を真剣に手に入れようとしたら性格が歪んでしまうことだってあります。

冷静な判断ができなくなり、あなたの人生に傷を残してしまうようなことをしてしまうこともあります。

 

ただの憧れで恋が終わってしまえばいいのですが、真剣に手に入れたいと思うようになってしまったら疲れる恋に変わってしまいます。

報われない恋をなんとしても叶えたいと思うようになってしまったら、あなたの人生の価値観を大きく揺らしてしまうことにもなるかもしれません。

 

 

あなたの人生の転換期になりかねません。

 

 

それほど報われない恋に本気になってしまったら大変なんです。

 

 

この報われない恋なんですが、すぐに報われることはありません。(そもそもそんな状態なら報われない恋でもなんでもないですしね。)

 

報われない恋は長期戦になります。

恋を成就させるために越えないといけない山がたくさんあります。

 

その間あなたはとてもしんどい思いをするし、最後に成就するという保証があるわけでもありません。

日に日に疲れがたまっていき日常生活にも影響が出てきます。

 

 

報われない恋をするよりもあきらめて違う人と新しい恋をする方が、正直答えとしては正しい選択だと思います。

 

 

長引けば長引くほど冷静な判断をなくしていくし、引き際も見失います。

恋よりも『この人を絶対手に入れるんだ!!』という執着の方が勝ってしまうこともあります。

 

それでも手に入ることはなかなかなく、あなたはその間ずっとその人のことを考え続けます。

その人のことを考える機会が増えてもその人との距離が近くならない。

しんどいしんどい片想いが続きます。

 

一つ間違えるとストーカー状態にまでなってしまいます。



そうなってしまうとあなたも相手も幸せにはなれません。

 

 

報われない恋にそれでもあなたが挑戦しようと思うのなら、報われない恋をそれでもまだ続けようと思うのなら、愛と執着をしっかりと見極めないといけません。

 

じゃないとあなたは不幸になるし、相手の幸せの邪魔をすることになってしまいます。

 

 

報われない恋には長期戦の覚悟と冷静さが絶対に不可欠です。

 

 

その二つがないと報われない恋が報われることはありません。

しんどい毎日とつらい思いをして終わってしまいます。

 

 

こうして書いてみると報われない恋って続けても、本当にいいことないんですよね。

 

 

成就させるのは本当に難しいし、しんどいです。

精神的にやられてしまう可能性もあります。

 

『手に入れたい!!』という欲望が強くなってしまったら、お互いに悪い影響が出ます。

『もう恋なんてしない!!』というように今後恋愛することを避けるようになるかもしれません。

 

 

でも皆さんは今、そんな大変な恋に一生懸命なんでしょうね。

 

 

相手のことを考えすぎるとつらくてしんどくなってしまうから、なるべく考える時間を減らすために色んな工夫をされているのだと思います。

 

好きな趣味に没頭したり、なるべく一人でいる時間を減らしたり、新しい習い事などを始めたり、できる限り相手のことを考えないですむような生活を意識しているのだと思います。

 

 

でも、なかなかうまくいかないんですよね。

 

 

その時間帯だけは相手のことを忘れることができても、その時間帯が終わってしまうとすぐに相手のことを考えてしまいます。

 

そもそも相手の存在が大きすぎて、そんなことでは相手のことを忘れられない状態にまでなっている人もいます。

 

 

『今度はいつ会えるかな?』、『なにを話そうかな?』、『どうすれば喜んでくれるかな?』、『今元気にしているかな?』などは思っていてもいいと思います。

 

 

でも報われない恋はそこだけでは終われなくなるんですよね。

 

 

『今あの人は誰と一緒にいて、自分に見せたことがない表情を見せているんだろう?』、『なんでもっとわたしのことを見てくれないんだろう?』、『誰があなたの隣にいるの?』、『こんなに努力をしているのにどうしてこんなに相手にされないんだろう?』、『僕はこんなに苦しいのに、なんでそんな幸せそうな顔ができるんだろう?』まで考えてしまうんです。

 

周りからしたらホラーですが、悩んでいる本人は本当に苦しくて悩んでいます。

 

 

そりゃーこういう思考になってしまったら苦しいに決まってます。

 

つらくなって当然です。

 

 

報われない恋をがんばっている皆さん、自分をしっかりと持ちましょう。

 

報われない恋の場合、相手のことがすべてになってしまった時点でそれはやめないといけない段階です。

 

 

あなたが幸せになるためにも、その見極めはしっかりとしてくださいね。

 

報われない恋をしているうちに、あなたは色んなものを犠牲にしているのかもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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皆さんは頭では理解しているけど、実際にはできないことってありませんか?

 

『こうした方がもっとよくなる。』、『これをするのはよくない。』っていうのはわかっているんだけど、それをわかったうえでもできないことってありませんか?




僕ね、こうやって偉そうにブログを書いて皆さんに伝えていますけど、自分では実際にできないことも多いんですよね。

 

 

その一つが、『どうにかなるわー。』思考です。

 

 

頭を空っぽにして現在だけを集中してみることが苦手なんです。

過去や未来のことも考えながら現在を生きています。

 

考えることをやめることができずに、あれやこれやと深く考えてしまいます。

 

 

どうしても不安が襲ってくるんですよね。

 

 

不安要素があるから。

不安要素が大きく見えてしまうから。

 

過去を後悔しているから。

未来が怖いから。

 

 

不安をどうにか回避できないかと、たくさんのことを色々と考えてしまいます。

 

 

自分にもっと自信があれば考える機会も少なくなりますが、自信がなくなっているときや不安要素が大きいときは考えずにはいられないんです。

 

自分に乗り越えられると思っている課題や、起きる可能性が低いと思っている不安要素には頭を悩ませません。

 

過去の自分と現在の自分、そしてこれからの自分では対処が難しいと思っているような大きな不安なんです。

 

 

深く考えないように違うことを考えようと思ってもなかなか頭から離れません。

 

 

普通に生活をしているときに一瞬でも頭に思い浮かんでしまったら、その考えを消し去るのはかなり難しいです。

 

 

『考えないようにしよう。考えないようにしよう。』と意識している間も考えている時間の一つですしね。

 

頭では『もう考えても無駄だ。できることはした。これからできることは何もない。疲れるだけだ。』というのはわかっていても、不安な気持ちが止まらないんです。

 

不安が的中しない可能性があっても、不安が怖すぎて『もしなってしまったらどうしよう?』、『そのときはどうすればいいのかな?』、『それを避けるためにまだなにかできることがあるんじゃないのかな?』など、ネガティブなことばかり考えてしまうんです。

 

 

常に頭をフル稼働させているような状態になってしまうので、なかなか気持ちも落ち着きません。

 

 

疲れも抜けにくく、だるくてボーっとした状態になってしまいます。

 

そしてその状態はますますネガティブなことを考えてしまうようになります。

 

そして不安なことに対して考えてしまうことが増えてしまいます。

 

永遠にループします。



このループから抜け出す方法はたった一つなんです。

 

 

気楽に開き直ることだけです。

 

 

実際ね、準備や行動をしていないのなら考えることに意味はありますが、準備や対策はいまできる万全をした。不安が襲ってこないように最大限の行動をしたという状態では、考えるなんて無駄なことなんです。

 

ただ気になって疲れるだけであなたにとってはいいことは何もないんです。

 

 

あなたは宝くじを購入しました。

 

毎日当たるか外れるかを真剣に悩みますか?

 

『もし当たったら何に使おうかなー。』って想像する人はたくさんいると思いますが、宝くじを買った後に真剣に『買ってしまった。もし外れてしまったらどうしよう?』と頭の中がいっぱいになってしまう人はいませんよね?(全財産宝くじに投入していれば別ですが。)

普通に買う分には『外れてしまったらどうしよう?』と買った後でずっと悩み続ける人はいません。

 

 

極端な話、あなたがやっているのは、これと同じことかもしれませんよ?

 

 

宝くじを買ってしまった後で『外れてしまったらどうしよう?』、『なにか当たるためにできることはないかな?』、『神頼みを毎日すれば・・・』、『普段は神様に感謝することもないのに、こんなときだけ神様に頼って応えてくれるかな?』、『そもそも神様っているんだろうか?』なんてことをずっと考えていても不毛でしょ?

 

というか『そんなことを考えている暇があるなら違うことを考えろ!』ですよね。

 

 

いまのあなたにできることは何もないんです。

 

 

宝くじを買った後に外れくじを当たりくじにする方法がないように、あなたにできることはあとはその結果を待つだけなんです。

 

 

実際にね、まだできることがあるならあなたはこんなにも悩みません。

 

 

『悩む暇があるならそんな時間が惜しい!』と行動に移っています。

少しでも悪い未来が来ないように、少しでもいい未来が来るように、あなたにできることをしています。

 

考える時間なんかもったいないんですよ。

 

 

やることをやりきったから後は結果を待つだけなんです。

 

 

勉強をやるだけやったから、あとは合否を待つだけなんです。

面接でできる限りのアピールはできたから、あとは先方からの返事を待つだけなんです。

告白で自分の想いを全部相手に伝えられたから、あとは相手からの返事を待つだけなんです。

 

これらの場合はワクワクやソワソワ、緊張と不安な状態ではありますが深く考えすぎることは比較的少ないです。

 

いい結果か、現状維持の結果しか待ってないから。

 

 

深く考えすぎてしまうような場合は、自分にとっていい結果が待っていない状態のときの方が圧倒的に多いです。

現状維持の結果か、最悪の結果しか待っていないんです。

 

最高の結果が今のプラスではなく現状維持だから、期待がなく不安だけだから深く考えてしまいます。

 

 

そこはね、もう、開き直りましょう?

 

 

悪いことが起こるかもしれないと考えているとキリがありません。

 

危機予測をしていてもあなたは今できる対策を現時点でやっています。

 

 

『ま、いっか。』と思うのは難しいことだとは思うのですが、いくら考えてもどうしようもできないことはあります。

それをなんとかしようと頭を常時フル稼働していると疲れてしまいます。

 

できる限り気楽に、開き直ることを意識することも大切なことですよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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400記事達成記念

いつもこの【心が弱っても】を読んでいただきありがとうございます。

 

皆さんにはあまりいい話ではありませんが、本当に皆さんが読んでくれていることが僕のモチベーションになっています。




本当に皆さんはつらい思いや苦しい思いをしながら、『毎日必死に闘っているんだなー。』と僕自身が励まされます。

 

一人じゃなくて共感してくれる人がいるのは本当にありがたいことです。

 

 

『僕と同じ気持ちのいる人がいるんだなー。』と思えるだけでも勇気をもらえます。

 

 

本当に皆さんからは力をもらってばかりなので、なにか少しでもお返しすることができればとはよく思います。

 

多分というか間違いなく僕は、読んでくれている人がいなかったらここまで続けることはできませんでした。

 

 

皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。





あくまでもこのブログは僕個人の感想ですし、専門的な本に載っている内容とは違う部分も多くあります。真っ向から否定しているのもあるかと思います。

 

『この【心が弱っても】に書かれている内容は正しい!』という読み方ではなく、『こういう考え方や方法もあるんだなー。』くらいの感覚で読んでいただけたらと思います。

 

 

いくら専門書を読んでも、誰かに相談にのってもらっても、他のサイトを見てもしっくりこない、といった方の手助けになればと思っています。

 

内容はかなり独特かもしれませんが・・・

 

時期によって言っていることがバラバラかもしれませんが・・・

 

 

自分に関係のないページや、自分の考えと正反対でイラつくページなどは見なくても大丈夫です。

 

 

ただ、あなたが共感してくれたページは、疲れたときや悲しいときなどに定期的に読んでいただけたらと思います。

 

 

これからもつらいことや苦しいことなどはあるとは思いますが、疲れているあなたの力に少しでもなれたら幸いです。

 

あなたが卒業するまでは、これからもよろしくお願いします。

 

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はじめに

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仕事のことしか考えていない人間。周りへの配慮が足りない上司には?

皆さんの周りに仕事のことしか考えていない人はいませんか?

 

すべてにおいて仕事の効率や利益が最優先で、周りの人たちのことを全然考えていない人があなたの周りにいませんか?

 

これってちょっとしんどいですよね。




家に帰っても会話もなく、仕事ばかりしているパートナー。

 

前から食事の約束をしていたのに、ドタキャンばかりの友人。

 

仕事のことばかり考えていて、人間としての常識に欠けている上司。

 

 

仕事が楽しくてやりがいがあるってレベルではなく、もはや仕事をすることに呪われているのかと思うほど仕事中心の生活。

仕事をしないと死んでしまうぐらいの勢いで、思考が仕事に染まってしまっている人間。

 

そんな人たちと付き合っていくのは大変なんですよね。

 

 

その人たちの優先順位の第一位は仕事です。

 

 

その人たちの生活の判断基準は仕事なんです。

 

 

僕はけっこうアルバイトや転職もしているので、色んな上司と出会ってきたんですよね。(反対に僕が幹部で人を使う側にまわったことも少しはあります。)

 

で、その中には仕事の効率最優先で周りへの配慮が全然足りない上司もいるんです。

割合的にはそういう人たちの方が多いかもしれませんね。(上司はさらに上の上司から結果を求められるので、そうなるのはある意味自然かもしれません。)

 

 

そういう上司にあたってしまった場合、職場の働きやすさは全然違います。

 

 

ものすごく職場環境は悪いです。

 

仕事の効率や利益のことだけしか考えていない上司は、部下を人間としてみないんです。ただの駒としてみます。

現場で汗水流して働いてくれているのや、自分の仕事の下地を作ってくれているのは、人間なんかじゃありません。

 

できる駒かできない駒か。

使える駒か使えない駒か。

 

ただそれだけです。

 

 

人間として相手を見ることはなく、仕事をしてくれたらいいし、してくれなかったらダメなんです。





「お葬式ができたのですみませんが、明後日は休ませてください。」ってアルバイトをしていた頃上司に言ったことがあるんです。別にすみませんがって言う必要もないことだとは思うのですが、それに対しての30代後半?の上司の反応は下記になります。

 

「ええ!?そんなこと急に言われても困るっ!!」

 

 

その当時めっちゃむかつきましたね。

まさかの反応に固まってしまいました。

 

そりゃー、まぁ、正社員で働いていてシフトギリギリで、その人がいなくなったら営業できないとか、本当に仕事が追いつかないというところなら、まだわかりますよ?(あくまでもまだわかるぐらいです。当然だとか賛成だとは僕は思っていません。)

 

でも、こう言ってしまえばあれですが、たかが学生のアルバイトの一人ですよ?バイトリーダーをしていたわけでもないし、そのときは多分入って3カ月もたってなかったと思います。僕よりベテランさんは何十人もいます。それにシフトが人数ギリギリでまわしているようなところではなく、僕がいなくても普通に営業できるところです。休みの人に代わりに出てくれとお願いをしなければいけないような人数でもありません。

それに「急に言うな!」と言われてもお葬式って急にしかわからないですよね?朝の10時前に上司に伝えています。明後日っていうのは急なんでしょうか?

 

 

めちゃくちゃブツブツなにかをつぶやきながら、その上司から出た次の言葉が「はぁー、わかったから。それじゃ今日さっさと働いて。」でした。

 

・・・

・・・

こんな人、どう思いますか?

 

 

僕はこのときに我慢をしてしまったんですよね。で、「わかりました。すみません。」と言って仕事に入りました。

 

今にして思えば『あの人は人としてダメだったなー』と思うのですが、その当時はそのことにも気づけませんでした。

 

 

この上司、僕の心配は全然してくれていないんですね。

 

 

「キミは大丈夫?」の一言がないんです。

 

 

お葬式ってことは人が亡くなっているんです。それにお葬式に参加するということは相手がそれなりの交流があった人になります。まったく自分と無関係の人のお葬式に参加する人なんていないわけですし。

 

亡くなった相手が家族や親友や恋人の場合だって十分にありえます。その上司は僕の家族構成は把握していないわけですが、僕の子どもである可能性も捨てきれないんです。当時はまだ20歳にもなってなかったと思いますが、その年齢で子どもがいる人もたくさんいます。(そんな身近な人なら今日アルバイトに来ないだろうとか、ショックを受けて連絡もつかなくなっているだろうとかいった想像をその上司がしていたとは思いません。)

 

その上司は最後まで誰が亡くなったのかを知りませんでした。(ちなみにそのときは、いとこを事故で亡くしました。)

葬式の翌日には出勤しているのですが、その際にも「大変だっただろ?」の一言もなく、一番最初に出たのは仕事の言葉でした(笑)

 

 

仕事に夢中になりすぎてしまうとね、人間性を失っていく人がいるんです。

 

 

逆に仕事に夢中になって、気遣いや配慮を覚えてくれる人もいます。そういう人とは働きやすいですし、あなたのこともしっかりと考えてくれるので、不満がたまる速度は緩やかです。

 

 

でも人間性を失っていく人と一緒にいると、不満のたまる速度は高速です。

 

 

そんな環境でずっと我慢をしているとあなたもしんどいと思います。

 

 

物理的に相手との距離をあける。

 

我慢するだけでなく反撃もしてみる。

 

精神的に壁を作り、割り切る。

 

 

ときにはこういった対処も必要なことだと思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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