背伸びをすると過剰評価に。「もう少し頑張れば・・・」は無理。

皆さんは背伸びをすることなく、自分の実力通りにできることをできていますか?

できている人には当たり前のことなんですが、背伸びをして普段生活している人には背伸びをしないことってかなり難しいことなんですよね。

 

背伸びをしている自分が普通の自分で、背伸びをしていない自分は怠けているように感じてしまいます。




背伸びをしているということは、自分を等身大以上に見せているということです。

 

周りからは自分の実力以上の結果を求められますし、自分も自分の実力以上の結果を求めます。

自分の実力以上の結果を求められるというのはやりがいにもなりますが、それが行き過ぎるとプレッシャーに変わります。

その期待に応えられない結果が続くと失望に変わります。

 

 

自分の実力以上の結果を出すためにはどうすればいいんでしょうか?

 

 

一生懸命がんばることです。

いつもより無理をすることです。

つまりは背伸びをすることです。

普段背伸びをしていない人が背伸びを一時的にするのなら、結果に結びつくことも多いですし、疲れもありますがすぐに回復します。

 

 

ですが、普段から背伸びをして生きている人ならどうでしょう?

 

おもいっきり背伸びをしている状態からさらに背伸びができますか?

 

 

もうそれはつま先で立つのではなく、指先で立つということです。できるとしても一瞬ですし、足の指を骨折するか、派手に転倒します。大ケガです。

さらにそこまでの無理をしたのに、結果はほとんどついてくることはありません。

 

 

背伸びをして生活しているといつか、挫折という大きなケガが待っています。

 

 

自分の身の程はしっかり把握しておいた方が人生は生きやすいです。

 

 

自分の身の程を知らないと周りはおろか、自分でさえ自分への期待が大きくなってしまいます。

他者評価も自己評価も過剰評価になってしまいます。

 

過剰評価の中で働くことってかなり大変です。

 

 

あなたならできて当然。できなかったら怠けなんです。

『こんなことぐらいできるはずだ!』、『どうしてお前はできるのにやらないんだ!』と周りからも自分からもボロクソです。

 

普段から背伸びをしていて背伸び状態が当たり前になり、自分が既に背伸びをしていることに気づかない人も多いです。

また、そんな人に限って自分責めは他の人よりも強いです。

そしてまだがんばれるはずだと思ってさらに背伸びをしようとして、グキッという未来になってしまいます。

 

 

身の程を知るということは、自分の可能性をあきらめることではありません。

 

 

なにができて、何ができないかをしっかり把握したあとで可能性という言葉がついてきます。

ピンチになったとしても、自分のできることから最善の行動を選んで乗り越えることもできます。

 

それが結果的に自分の満足のいくものではなかったとしても、自信を失ってしまうことは少ないです。

自分に失望してしまうこともありません。

元々可能性が低いことだとは予測がついていたから。

自分の身長から届かないだろうということがわかっていたから。



そういう人たちは自分の実力をしっかりと把握しており、その実力の中で生活をしていきます。

 

 

どれだけ努力しても無理なことなら「すみません。わたしには難しいです。」と断ることもできるし、少しがんばればできそうなことなら「はい!がんばります!」と返事を使い分けることができます。

そしてその判断も普段から背伸びをして生きている人よりは正確です。

 

できる、できないで判断をしているので、自分の予想以上のことが起こらない限り、心と身体の負担は少ないです。

 

 

ですがあなたは普段から背伸びをして生活している人間です。

しかも普段から背伸びをしているのが癖になっており、自分が背伸びをしていることさえ気づいていません。

 

 

『がんばればできる!!』という範囲がめちゃくちゃ広いんです。

 

 

もう既に背伸びをしてがんばっている状態なのに。

もう既に自分の実力以上の結果を出しているのに。

 

 

これ以上がんばれる余地はないのに、『がんばればできる!!』

 

 

『がんばればできる!!』のに、あなたはできていない。

できていないのはあなたが『全力を出していないからだ!!』、『怠けているからだ!!』

自分を責めるし、周りからも言われることもあります。

 

職場などではあなたはやればできるのに、しない人という扱いにされてしまいます。

普段からの仕事量が一人だけ多かったとしても。

 

周りの評価はあなたはできるのにしない人です。

 

いやいやいや、そもそも前提が違います。

 

 

あなたはやってもできない人なんです。

(けなしているように思うかもしれませんが、違います。)

 

あなたは普段からがんばることができていた人なんです。

 

 

普通ならがんばらなくていい部分まで。

そこまでしなくてもいい部分まで。

 

がんばり屋さんで要領が悪く、最初から全力疾走で手を抜けなかったんですね。

 

 

そんなあなたの職場の評価は決していいものではありません。

 

だって

 

あなたはできるのにしない人だから。

能力にかまけて努力をしない人だから。

 

周りからはこんな風に見られています。

 

 

上司からこの台詞を言われた人もあるんじゃないでしょうか?

 

「お前がもう少しがんばればなー。もったいない!」

 

 

『いやいやいや、そんなにハードルを上げてくれるな!』です。

もう少しがんばればって、そのもう少しを出す余裕なんかないんですよ。

とっくに空っぽなんです。

 

普段から背伸びをしているとそれが癖になってしまい、誰も等身大のあなたを見てくれません。

 

 

自分の実力以上の期待と結果を求められます。

 

 

それに応えられているうちはいいですが、どんどんハードルが高くなっていきます。

そしていつか、ハードルを倒してばかりの日がやってきます。

あなたはしんどい思いをするのに、周りからの評価は最悪です。

それがきっかけで孤立してしまうこともあるかもしれません。

 

そんなのやってられないでしょう??

 

あなたが怠けてばかりで仕事もしないような人なら別ですが、あなたは人一倍がんばっています。

報われるとまではいかなくてもせめて、割に合った評価はほしいですよね。

 

その方法はがんばることじゃなく、背伸びをやめてみることですよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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自分には才能があると思っていたのに。才能の違いを思い知った時は?

皆さんは自分になにか才能があると思いますか?

 

他の人には難しいことでも簡単にできたり、それに対しては誰よりも時間を費やして努力をしたことがありますか?

周りの人間よりそのことに関しては飛び抜けていて、自分には才能がないなんて思ったことがないような特技はありますか?

 

そしてそれが井の中の蛙だったことを思い知ったときはありますか?




僕にはね、生まれつきの才能なんてなにもないんです。

 

才能といっても人よりほんの少し、頭半分だけ出ているだけで、他の人を圧倒するような才能は持っていなかったんですね。

むしろ才能があると思っている分野でさえそれで、他に関してはいつも下から見上げる側でした。

 

周りはどんどんと伸びているのに、自分は同じスピードで伸びることはできませんでした。

周りにおいていかれないように必死に走っているのに、差は開くばかりで「待ってくれー!!」と叫んだり、「いかないでくれ!!」と手を掴んで邪魔をしたり。

 

自分はこれ以上速く走れないのに、周りは普通に走って行くんです。

おいてけぼりをくらって誰もいなくなってしまいます。

 

 

この距離ってどうすれば短くなるんですかね?

 

 

「手を抜いて走っているだけだ。お前も速く走れる!」???

 

 

そんなわけありません。

 

こっちも全力疾走です。手なんか抜いているわけがありません。むしろ速く走れる人よりも努力してます。

おいていかれないように必死です。

それでも周りから引き離されるんです。

 

ただね、この場合はショックはさほど大きくないんです。昔から才能がないことを自覚できているから。

そりゃーもちろん、才能はあるにこしたことはないと思いますが、自分のみのほどをわきまえているのでショックも少ないです。

 

 

一番ショックを受けるのは井の中の蛙パターンです。

 

 

ひとつのことを努力して、周りをどんどん引き離し、『自分のレベルについてこれるやつなんて誰もいない!』、『自分には圧倒的な才能がある!』と信じて疑わなかったのに、それが狭い世界だと思い知ったときです。

 

 

本当の天才に出会ったときです。

 

 

自分の才能が、凡才であったことを理解します。

いわゆる挫折です。

 

自分がいくら努力してもなかなかたどり着けない場所に、なんの苦労もなくたどり着ける人がいます。

自分がこれから一生がんばったとしてもたどり着けない場所に、その人は当たり前のように存在しています。

 

今まで周りと比べて劣っているとは思ったことはなかった。

むしろ自分の才能を誇らしく思い、才能のない人間に憐れみさえ持っていたのに、今度は自分がそっちの位置にいることがわかったんです。

 

『才能もないのなら努力しても意味がないのに。みっともない。』と思っていたのに、自分も結局才能がなかったんですね。

『なんでこの人たちは才能もないのに必死で努力してるんだろう?』と思っていたのに、自分も同じことをしていたんですね。




ここで二つのパターンにわかれます。

 

 

絶望してあきらめるか、執着してがんばるか。

 

 

どちらにしてもすぐには決められず、葛藤があります。

 

 

あきらめたら今までのことがすべて無駄になり逃げたように感じるし、がんばったところでその人たちには一生勝てないことを理解してしまった。

 

あなたにとっての一番最高の結果は、今までどおり努力をしていたら周りを圧倒できるようなポジションで、一番であり続けることだったんです。

 

 

あきらめてしまったらそれこそ、永遠に一番になれる機会は失われてしまいます。

かといって続けても、あの人たちには絶対追いつかない。その次のポジションで満足するしかない。

 

 

どちらを選んでも、あなたにとっての最高の選択ではないんです。

 

 

なまじ、今までその生活ができていただけに、その次のポジションでは納得できないんです。

今までの心地いいポジションを知っているだけに、二番手、三番手では満足できないんですね。

 

贅沢な悩みですねー。ほんと、うらやましくなります。

 

 

でも、悩んでいる人にとってはこれは許しがたいことなんです。

 

 

自分を凡人だと認めると今までの人生を否定することになってしまいます。

(敵わない人がいるってだけで、全然凡人ではないわけですが。。。一番を目指していた人、一番だった人にとっては、それ以外は凡人なんですね。)

 

今までは『才能がないならもっと努力をしろ!!』って他人に対して思っていたのに、いざその立場に立ってみたら、それがいかに無駄なことかがわかるんです。

『もっとがんばれ!!』と思っていたのに、いかにその人たちががんばっていたかがわかるんです。

 

 

残念ながら世の中には才能の違いはあります。

 

 

スタート地点からして平等ではないですし、走り出してからのスピードも同じではありません。

 

 

何かに一心不乱に取り組んでいれば、凡人と才能の壁がわかるときがあります。

その壁を見たときに自分は凡人なんだということに気づきます。

 

 

最終的にはね、自分には才能がなかったことを認めないといけないんです。

 

 

『あの場所までたどり着けるのは選ばれた一部の人間だけだ。自分は選ばれなかった人間なんだ。』と。

 

物語とかならここから努力や根性でなんとかなるものなんですが、そんなに都合のいい世界ではありません。

努力や根性を搾り出してしまった先にあるのが才能の壁なんです。

 

夢のない話になってしまいましたが・・・

 

 

どんなにがんばっても望んだ結果にならないことはあります。

すべてをかけても叶わない願いはあります。

 

 

だけど問題は、そこからどう生きるかではないですか?

 

 

現実と向き合うのは時に苦しさをもたらします。

それでもそれに向き合うことができたとき、また違った世界があなたの前に広がっていると思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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疲れているのに気づかなくなったら要注意!頑張りすぎのサイン!

皆さんは今、自分が疲れていると感じていますか?

疲れを感じているのならいいのですが、感じていないのなら少し問題があるかもしれません。(本当に疲れてない人は別ですが。)

 

実はあなたがわかってないだけで、ものすごく疲れているのかもしれません。




疲れていることに気づかないはずがないと思うかもしれませんが、人間ってね、本当に疲れてくると、疲れを感じる機能も弱くなっていくんです。

麻痺して自覚できないようになってしまうんです。

 

 

『疲れたー。』と感じることすらできなくなってしまうんです。

 

 

そうなったら要注意です。

すぐに休まないといけないレベルです。

そのままいくと心の病気になったり、階段を踏み外したり、赤信号だと気づかずに渡ったり、なんてことになってしまいます。

 

 

命に関わります。

 

 

だけど上にも書きましたが、この状態って自覚症状があまりないんです。

いえ、自覚症状はかなり出ているのですが、そのSOSに気づかないんです。

ビービービービーとサイレンはなっているのですが、それを非常事態と捉えることなく、ただの雑音として捉えてしまうんです。

 

 

疲れていると危機管理能力も一段と低下します。

 

 

まずね、異常なことが起こったら、それを異常なことだと受け取りましょう。

たまたまかもしれませんし、偶然かもしれませんが、それで流してはいけません。

本当に命に関わります。

 

 

気をつけすぎなくらいがちょうどいいんです。

 

 

そもそも普通なら危険なことと認識できることでも、疲れていると大したことがないように感じてしまいます。

疲れた状態で通常通りの生活をしていると、心が疲弊していきます。

心が疲弊すると精神的にも不安定になり、極度にイライラしたり、落ち込みやすくなります。

 

そして最後には緊張の糸が切れ、動けなくなってしまいます。

 

これは体験した人にしかわからないと思いますが、ほんとに何もできなくなります。

『動かないと!』、『やらないと!』という意思は強いのに、まるで身体が動かなくなります。

それでも意思の力で動かそうとすれば、幽体離脱してしまうんじゃないかっていうくらいです。

 

 

そして、身体に引っ張られて心も落ちていきます。

 

 

食事をするのもしんどい。

トイレに行くのもしんどい。

歩くのもしんどい。

テレビをつけるのもしんどい。

鼻をかむのもしんどい。

じっとしているのもしんどい。

起きているだけでもしんどい。

なにか考えるだけでもしんどい。

 

 

なにをやってもしんどいんです。

 

 

生きている限りしんどい状態になってしまいます。

こうなる前に普通は自分が疲れていることに気づき、休息をとるものなのですが、あなたはそれができなかったんですね。

 

責任感をもって、疲れていることにも気づかないほどがんばってしまったんですね。

使命感をもって、『まだ大丈夫だ。もっとがんばらないと!』と自分を奮い立たせていたんですね。

 

疲れている身体にムチを打ち続け、がむしゃらに走り続けてしまったんです。

ゴールはまだまだ先なのに、すべての力を使い果たしてしまったんです。

こうなった後はしばらくは動けません。

気合や根性でどうにかなるものでもありません。

物理的に無理です。根性論ではありません。

根性さえ使い果たしてしまった後なんです。



だけどあなたは『自分が情けない!』と自分を責めます。

 

 

疲れていることに気づいていないから。

自分は普通の状態だと思っているから。

ただの怠けだと思っているから。

 

休むことなく動くことを選択します。

 

 

そして普段通りに動けない自分をまた責めます。

 

 

身体に異変が出ているにも関わらず、病院に行こうともしません。

 

 

頭痛や目まいの症状は出ていませんか?

いくら寝てもだるくて、疲れが全然とれていないことないですか?

 

それでも『まだ大丈夫だ!』とがんばっていませんか?

『こんなの気のせいだ!』と必死に通常通り振る舞おうをしていませんか?

『わたしは正常だ!』と自分に言い聞かせていませんか?

 

あとは倒れるまでこの悪循環が続きます。

 

 

疲れていることに気づかないって、皆さんが想像している以上に恐ろしいことなんです。

 

 

自分の手に負えないものをしなくちゃいけないとき、日頃からの過剰ワークに慣れすぎたときが、この状態に陥ってしまいやすいです。

 

疲れていることに気づかないのだから当然休む選択肢はありません。

『怠けてはいけない!』とがんばります。

 

倒れるまで。

動けなくなるまで。

過労死ライン手前まで。

 

最悪亡くなってしまうことすらあります。

 

 

疲れていることを認めたら休まないといけなくなってしまいますか?

 

休んでしまうと責任を果たせなくなってしまいますか?

 

自分の使命を放棄するなんてこと、あなたはできませんか?

 

 

でもそれは、あなたの命と引き換えにするようなことなのでしょうか?

 

 

あなたの命と引き換えにするようなことなら、そこまでわかった上で判断してください。あなたの意思で選択してください。

 

 

あなたの命と引き換えにするようなことでないのなら、もっと自分を大切にしてください。

 

 

周りのことなんか、今はもう気にしなくていいです。

無責任と言ってくる人もいるかもしれません。

そんなの聞き流してください。ただの戯言です。

「無責任だ!」と言ってくるような人の方が、あなたよりよっぽど無責任です。

 

 

「ちょっと疲れているんじゃない?」と他人から言われるようになったら要注意です。あなたが気づいていないだけで相当疲れている状態なのかもしれません。

こういうときは『大丈夫だよ。』と思わず、あなた自身を疑ってください。

本当に疲れていないのか、徹底的に自分に取り調べをしてください。

それでもわからないときは、また別の人に聞いてください。

 

疲れはね、あとになればなるほど深刻になります。

 

それこそ取り返しのつかないレベルまで。

疲れの症状がみられたら早めに休むことを意識してくださいね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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他人のことを気遣って仮面をつける。本当の自分がわからない!

皆さんは本当の自分がわからなくなってしまったことってありますか?

 

他人に気を遣い、他人の顔色を伺って生活しているうちに、どれが本当の自分かわからなくなってしまったことはありませんか?




人間って生活をしていくのには自分の思考が軸になります。

でもその自分の思考がわからなくなってしまうことがあります。

そうなると人生が迷路に変わります。あなたは迷子状態です。

 

どうしてこんなことになってしまったんでしょうか?

 

 

仮面をつけてきたからです。

 

 

本当の自分を隠して、他人に好かれる自分を演じてきたからです。

演じすぎて自分でも本当の自分がわからなくなってしまったからです。

 

本当の自分がわからなくなってしまったときは、そんな自分を醜く思ったり、毛嫌いをしてしまうものなんです。

 

自分の心がわからなくなってしまうほど、他人に媚びを売ってきた自分を。

本当の自分を誰にも出すことができない臆病な自分を。

仮面をかぶり続けて疲れているのに、それでも仮面を脱ぐ勇気がない自分を。

 

 

そんな自分が醜く、嫌いになってしまいます。

 

 

そしてそんな醜い自分だから、ますます仮面が必要になるんです。

 

 

仮面の下の不細工で醜い顔を見せてしまったら、誰も自分の元に残ってくれないから。皆が離れていってしまうから。

よりキレイな仮面をつけて自分を着飾ります。

 

親には親用の仮面をかぶります。

姉には姉用の仮面をかぶります。

先生には先生用の仮面をかぶります。

同級生には同級生用の仮面をかぶります。

友だちには友だち用の仮面をかぶります。

親友には親友用の仮面をかぶります。

彼氏には彼氏用の仮面をかぶります。

上司には上司用の仮面をかぶります。

同僚には同僚用の仮面をかぶります。

近所の人には近所の人用の仮面をかぶります。

 

 

仮面の種類が豊富で様々な仮面を場面場面で付け替えます。

そのうち仮面の量が多すぎて、仮面に仮面を重ねるようになってしまいます。そうすると一枚の仮面を脱いでも仮面をつけている状態か、仮面をつけていない自分の素顔かわからなくなってしまいます。

そんな自分が苦しく自己嫌悪もひどいです。

 

 

でもね、仮面をかぶること自体は皆やっていることなんですよ?

 

 

相手に合わせてある程度は仮面をかぶります。

誰が相手でも自分の素顔のままという人の方が珍しいと思います。

 

仮面をかぶらないと不都合になる場面ってかなり多いんです。

 

素顔のまま誰にでも関わるとわがままだとか、空気の読めない人、破天荒な人などと思われ敬遠されます。

もちろんそれが一般受けがいいと、魅力的だと感じる人が多く、仮面をかぶっている人よりも人を惹きつけることができます。そういった人は自己肯定感も高く自分も世界も大好きです。

 

 

ですが大人になるほど素顔のままでいることが難しくなります。

 

 

ずっと素顔の自分を認めてくれる人ばかりと関わっていけたらいいのですが、年数を重ねるごとに人間はより多くの人を知っていきます。

なかにはあなたの素顔を絶対に認めてくれない人もいます。

あなたの素顔を絶対に認めてくれない集団の穴の中に放り込まれることもあります。

 

そこでの処世術が仮面をつけることなんです。

 

 

多くの人が相手によって仮面を付け替えて生活しています。




ですがあなたの場合は、仮面をつける対象が普通の人より多いのかもしれません。

 

 

気を遣うことになれてしまって、対象の相手を自分で増やしてしまっているのかもしれません。

 

 

本当の自分がわからなくなってしまっても恥じることはありません。

 

 

あなたは仮面を作るのが普通の人より得意で、仮面を付け替えるのが普通の人より得意なだけなんです。

醜くなんてありません。

皆がやっていることです。

本来なら自己嫌悪するようなことでもないんです。

 

 

むしろこれを自分の長所と判断して社会交流に活かしている人もたくさんいます。

 

 

そうなんですよ?

 

仮面を多く使いわけるということは長所でもあるんです。

 

 

仮面を多く作れるということは、あなたは器用なんです。相手の性格をいち早く見抜くことができ、それに順応する能力に特化しているんです。

そしてそんな長所を醜いと思ってしまうのは、あなたが優しいからです。

 

 

本当は大切な人には仮面なんか使いたくないんですよね?

 

 

でも、それが癖になってしまって外せなくなってしまっているから、相手に申し訳ないと罪悪感を感じているんです。

本当の自分がわからなくなってしまった不安と、偽りの自分を相手に見せている罪悪感から、あなたは悩んでいるのだと思います。

 

 

自分を取り戻すためには一回一回確認をすることです。

 

『これは自分の素顔なんだろうか?仮面をかぶっているだけじゃないだろうか?』と。

 

 

この疑問に思うことがあなたを答えに近づけます。

 

 

一回や二回では答えなんか出ません。

何度も何度もそれを行ってください。

その行動が素顔のあなたを見つけることにつながっていきます。

 

幾重にも重なった仮面はすぐに取り外すことはできません。

皮膚に密着していたり、仮面同士が引っかかってしまったり。

自分の素顔にたどり着くまでに長い時間がかかります。

 

この悩みはあなただけのものでなく、多くの人が抱えている悩みの一つでもあります。

 

このことを悩みながらも表面に出さずに生活している人もたくさんいます。

『そんなことどうでもいいわ。本当の自分なんかわかるはずない。』と気にしない人もたくさんいます。

 

あなたは自分に対して潔癖症のようです。

もう少し自分に優しくなれるといいですね。

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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無性にイライラしてしまうことってありませんか?

心を落ち着かせようと思っても、自分の中心からブワーっと感情があふれ出してきて抑えきれなくなったことってありますか?

 

本来ならそこまで大したことじゃないはずなのに、どうしてもイライラしてしまうことってありませんか?




この状態ってしんどいですよね?

 

 

心が臨戦態勢に入ってます。

 

 

ちょっとしたことでイライラして攻撃的になってしまいます。

なんでもないようなことにもひどく神経を刺激され、攻撃モードになってしまいます。

 

攻撃的になると周りの人もいい気がしないので、その臨戦態勢をあなたは解除しようとしています。

イライラを抑えようとするんですね。

だけどそれを解除することができない。

 

イライラ。

イライラ。

ムカムカ。

ムカムカ。

 

この状態は心が不安定な状態です。疲れます。

 

 

これの一番の解決法は内へ抑え込もうとせず、外へ発散させるです。

 

 

誰かに強く当たってもいいし、「あーーーーっ!!!」と気が狂ったかのように叫んでもいいです。軽い運動をして汗を流すのも効果的ですね。

これだけのことでほんの少しイライラがおさまります。

 

 

ですが、これってなかなかできないですよね??

 

 

誰かに強く当たるということは、その対象となってしまった相手に不快な思いをさせてしまいます。なんの罪もない相手なのに、嫌な気分にさせてしまいます。自分のためにも八つ当たりを絶対にしてはいけない相手もいるでしょう。

 

大声でおもいっきり声を出すってこともなかなかできません。勉強が嫌になったからといって授業中におもいっきり叫んだら、ただの異常者です。大声を出すにも時と場所を確保しないといけません。

 

仕事でイライラしたからといって、「ちょっと1時間ほど走ってきます。」なんてこと言えません。周りから見たらただのさぼりです。「さぼるな!ちゃんと働け!!」と叱られ、その後お説教部屋行きです。

 

 

イライラを発散できない状態って多いんですよね。

 

 

イライラを外に出すのではなく、自分の内側でコントロールしないといけないケースの方が多いと思います。

 

それで『イライラするな。冷静になれ。』と自分に言い聞かせているときに、外からまた爆弾が飛んできます。

我慢していたイライラが爆発してしまうことがあります。

ブチン!!です。

 

あなたもこんな経験があるんじゃないですか?

 

 

これね、イライラしている自分に気づけているだけですごいんですよ?





自分がイライラしていることに気づいてない人も多いんです。

イライラしていることに気づかずに周りにあたりまくって、常時不機嫌な人もなかにはいます。

 

 

だけどあなたは気づいてます。

 

 

実はこれってすごいことなんですよ?

 

 

イライラした状態に気づけることって。

 

イライラした状態は外部からの刺激を多く吸収してしまいます。

普段はそんなに気にならない車のクラクション音におもいっきりイライラします。

普段はそんなに気にならないテレビのコメンテーターの言葉にムカムカします。

 

 

外からの刺激を強く受けすぎて、怒りの気持ちだけが湧いてきて、自分のことがおろそかになってしまうんです。

 

 

自分と向き合うことが下手な人は、自分がイライラしていることに気づきません。

あなたは自分がイライラしていることに気づけてます。

 

これだけで十分すごいことなんですよ?

 

 

自分がイライラしていることを自覚できているだけですごいんです。

 

 

自分がイライラしていることを自覚できている時点で、あなたは自分と向き合うことを得意とする人です。

あなたはできて当然のように思っていると思いますが、これってすごいことなんです。

 

心のコントロールが普通の人よりうまい人なんです。

 

 

でもこの特技があなたを苦しめています。

 

心のコントロールがうまいということは、人よりも冷静に平静な状態を保てる人です。

感情に任せたら、ここまでイライラすることもなかったかもしれません。

感情に任せて発散できていたら、イライラでここまで苦しむことはなかったかもしれません。

 

 

ですがあなたは、理性でそれを抑制しました。

 

 

だけどそれを永遠には続けられない。

 

 

風船に空気を入れ続けると「パンッ!!」とはじけて破れるように、イライラを永遠に溜め込むことなんて不可能です。

無性にイライラしてどうにもならないときは、その風船が破裂寸前のところまでいってしまっているんです。

 

 

イライラを抑えるためには心を落ち着かせる必要があります。

 

 

心を落ち着かせるのは自分自身との闘いです。

イライラという波にのみこまれることなく、どれだけ自分を維持できるかです。

イライラはすぐに起こってしまうもので強い感情ですが、持続時間は短いです。

その勝負になります。

 

そしてこれが最重要ポイントです。

 

イライラとの勝負は絶対に勝たないといけないものではありません。

 

 

イライラしている自分を絶対に責めないでください。

イライラしている自分にイライラしないでください。

 

 

イライラすることは別に悪いことではありません。誰でもあることです。正常な人間の証です。

 

 

闘いに疲れてバタンキューになる前に、多少のことなら羽目を外してもいいと思います。

イライラを抱え込んでいる人って、普段から自分に厳しく律している人が多いです。

 

イライラしたときくらい自分に優しくなってみてもいいんじゃないですか?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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今回はいつもと書き方を変えて記事にしています。

長々とした文になり読みづらいかもしれませんが、興味がある人はお付き合いください。

 

僕ね、一度女子トイレに入ったことがあるんです。大人になってから。




もちろん、掃除とか覗きとか罰ゲームでといったことではありません。

男子トイレがすごく混んでいて、漏れそうで仕方なかったから女子トイレを使わせてもらったわけではありません。

自分の意思で用を足すために女子トイレに入ったんです。

 

できたてのショッピングセンターだったんですけどね、おしっこがしたくなったんです。そして『トイレはどこだろう?』と標識を探して見つけました。案内に沿って歩いてトイレに到着しました。

そのトイレは男子トイレと女子トイレの入り口が近くにありました。右に行ったら男子トイレ、左へ行ったら女子トイレという形で隣あっていました。

 

僕は標識を見て男子トイレがどちらかを確認します。そして入っていきました。

 

すると不思議な光景を目にします。小便器が見当たらず、個室のトイレがたくさんあるんですね。男子トイレに入ったことがない人は知らないかもしれないですが、男子トイレは小便器と大便器に別れています。大便器が一般の自宅にある洋式トイレや和式トイレですね。小便器は立ったままおしっこができます。(変な解説はまだ続きます。)

で、男子トイレはその小便器が横にズラーっと並んでいます。個室とかついたてもなく、横にただただ並んでいます。

で、その小便器の横か、反対側に大便器があります。その大便器は小便器と違って個数が少ないことが多いです。

 

話を戻しますが、おしっこをしようとして入ったところ小便器が見当たりません。個室がたくさんあります。『へー。今って小便器をなくしていってるのかなー?』と思いながら個室に入ります。(くだらない考えはできるくせに、この時点ではここが女子トイレだとはまだ気づいていません。)

おしっこをして洗面台で手を洗います。そこで異変が起こります。

 

人が入ってきたんです。

 

普通なら慌てるところなんでしょうが、僕はこの時点でも頭が働きません。

『あれ?この人女の人だよな?なんで男子トイレに入ってきてるんだろう?掃除のおばさん?いや、でも掃除用具もってないし、普通の服だよな。まあいいか。女子トイレが混んでいて仕方なくなんだろう。』と思いながら手を洗い終え出口へと向かいます。

その人の横も通ります。50歳前後の人だと思うんですけど、その人はじろじろとこちらを見てきます。

僕は『漏れそうなら僕に気にせず(個室に)入ればいいのに。誰もあなたに興味ないし。まあでも、男に入るところを見られたらしにくいか。早く出てやろう。』と思いながらトイレの外に出ます。

 

 

これだけ色んなことを考えているのに、まだ気づきません。

 

普通に買い物を続けようと思い広い道に歩いていこうとするときにある予感が走ります。

 

 

『待て!なんで今の人、俺を見て驚いたようだったんだろう?そしてなんで小便器がなかったんだろう?』、『まさか、、、』と思い後ろを振り返ります。

 

 

その瞬間寒気がしました。





僕が入ってたトイレの方に女性のマークがあったんです。

 

『この人間違えて入ってきたんだろうか?』などと考えていたのに、間違えて入っていたのは僕だったんですね。

いち早く逃げようかと思いましたが、その女性が出てくるのを待ち、事情を話し謝罪しました。

 

その人は笑いながら許してくれました。「最初は私が間違えたのかと思ったのよー。あなたがあまりにも自然体だったから!それにもしかして女の子かなーとも考えたわ。」と言ってくれました。どう見ても女の子には見えないオッサンなんですが。さいわい他に女の人はいなかったようです。

一つ間違えると完全に痴漢で警察を呼ばれてましたね。で、警察で「確認したけど気づかなかったんだ。」という苦しい言い訳をし、信じてもらえなかったでしよう。僕が警察でもそんな言い訳信じません。

 

本当にあの女性には感謝です。あのときは本当にすみませんでした。

 

 

これの怖いところって、何よりも自分自身で確認をしているところなんです。

 

 

確認をして自信をもって選んでいるんです。

 

 

男子トイレと女子トイレ、もちろん僕は入る前に確認しています。

ただ、どうして自分が女子トイレに入ったのかはいまだにわかりません。

 

女子トイレの方を男子トイレだと思って入ったのか、確認したことによって満足して特に意識せずに入ったのか、それとも普段から女子トイレに入りたいという欲望を心の中で持っていて頭が働かずにそっちに誘導されてしまったのか。(最後のだけはあってほしくないんですけど、深層心理にはあったのかもしれませんね。否定したいですが。。。)

ちなみにこれを書いてる時点では、その出来事があってから二年以上経過しています。

 

もうないだろうと思っていたのですが、一昨日同じ失敗をしました。

 

これを書いていたからか、そのときは入った瞬間に『はっ!これは!?もしかして!』と気づきました。洗面台付近でUターンしました。幸い誰も入ってなかったようです。

そこは前とは別の場所です。普段からたまに使っているお店でした。

このときもトイレの標識も見て、自信を持って入りました。

 

それが女子トイレ。

 

 

間違わないために確認をしたのに、自信をもって間違えたんです。

 

 

冒頭に一度と書いていますが、二度ですね。

(僕の場合記事を休みなく一気に書くときと、半分ほどで飽きてずっと放置して、後で気が向いたときに残りを書くときがあります。当時の僕の意見がわからなくなってしまったものはボツにしています。)

 

 

ほんと、自分で自分の行動が怖くなります。

 

 

両方のときに共通していることは、すごく悩むことがあって考え事をずっとしていたことです。

 

 

自分でも予想外の行動をしてしまったときは、あまり深く考えすぎないようにしましょう。

 

 

『どうしてこんなことをしてしまったんだろう?』とか、『頭がおかしくなってしまったんじゃないか?』とか考える必要はありません。

むしろそれを深く考えることでその状態は長く持続します。

 

考えすぎで注意力が散漫になってしまうことはありえます。

ありえないくらいの迂闊な失敗をしてしまうことはあります。

 

 

それが人間です。

 

 

そのぐらいの認識で軽く考えましょう。

深く考えすぎると余計に悪化してしまいますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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こんな振られ方するなんて『ふざけるな!!』と思うような振られ方をしたことはありますか?

 

僕はあります。

 

どうしても納得できない振られ方。

どうしてもこんな理由で終わらせたくない終わり方。




そんな振られ方をするのなら、他に好きな人ができたとか、浮気をされていた方が100倍マシだと思えるような振られ方をしたことがあります。

多分振られ方として最悪で、最初からだますつもりで近づいてきた結婚詐欺と同レベルクラスの振られ方をしたときがあります。

 

その人はね、当時の僕のすべてでした。

 

彼女が悲しまないように自分が全力で泣いて、彼女が笑えるようにするために自分は笑うことを忘れてしまいました。

なにを書いてるのかなぞなぞ染みていますが、多分僕と似たような経験がある人ならわかると思います。

 

当時はその人を守るために、他の人を裏切ってきました。

その人を傷つけないために、他の人を傷つけてきました。

その人を選ぶために、他のものを捨ててきました。

自分よりも彼女中心というか、彼女に人生を捧げたような状態でした。

 

そんな生活を何年も続けてきました。

 

 

当時の僕は彼女を守るためなら、冗談でもなく『自分が死んでもいい!』と思っていたし、『彼女が幸せになるためなら人だって殺してやる!』と本気で思っていました。

かなり危ないヤツでした。

 

機会がなかったのでしませんでしたが、もししなければいけない状況になっていたら、実際にしていたと今でも思います。

命なんて惜しくないし、捕まることだって怖くない状態です。

異常者ですね。

 

完全に自分を見失っています。

 

 

そんな相手に僕は振られました。

 

振られ方としてはこれ以上惨めなものはないんじゃないか、こんなことになるのなら自然消滅で全然連絡がとれなくなる方がマシだと思いました。

今でもたまにネットで検索してみたり、本を読んで似た例はないかと探すときがあるのですが、一つも見当たりません。

むしろ『こんな振られ方なんて最高じゃないか!』というものばかりが見つかります。

 

僕のはけっこうレアケースらしいです。

 

僕と彼女の関係は振られて終わりではありませんでした。

友人として付き合うというものでもありません。

男女の関係を続けるものでもありません。

でも他人でもありません。

 

めちゃくちゃ謎の文になっていますが、ほんとに簡単に説明するとこれなんです。

 

ここでスッパリと離れるべきだったんですよね。

そうすれば更なる不幸を呼び込むこともなかったかもしれません。

 

けどね、納得できない振られ方をしてしまうと『そんなの嫌だ!!』って気持ちが出てくるんですよね。

 

『こんな振られ方があるか!!』と否定したくなるんです。





だから白黒はっきりとさせるために離れることができませんでした。

 

すごく謎な内容になってますが、続けます。

多分最初から詳しく説明したらある程度は理解していただけると思うのですが、今回は説明をはぶきます。まだこのことについては書ける精神状態ではないので。

 

とにかくね、常識では考えられないような、というか、普通なら選択しないであろう判断を次々にしていきました。

 

 

なんとか納得できるようにと。

 

 

自分の中でなんとか整理がつけられるようにと。

 

 

それが僕が心が疲れてしまった最大の原因です。

またいつか皆さんにお話しできたらと思います。

 

 

話を戻しますが、

 

最悪の振られ方をしたときは最悪ですよね。(またアホな文です。)

 

 

もっとマシな振られ方なんて他にいくらでもあるのに、なんでよりにもよってこの振られ方なんですかね?

 

 

この振られ方の厄介なところって、振られ方を選ぶ権利がないということなんです。

 

 

振る方は振り方を選ぶ権利があるんですけどね。

こっちが願うような振り方をしてくれないんです。

 

 

振られる方はただただ現実を受け入れなくてはいけません。

 

 

それがどんなにひどい振られ方であったとしても。

二人の終わり方がこんな最悪の形で訪れたとしても。

 

振られた方は、突然襲いかかってくる現実を最終的には受け止めないといけないんです。

それがよりにもよってこんな振られ方。

 

 

今までの二人の関係はなんだったんだって思ってしまいます。

 

 

偽り? 幻? 夢?

 

 

今までの関係が本物だったのなら、せめて振り方くらいはもう少しマシなものにしてくれてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

 

もう少しマシな振り方をしてくれたら、こっちも整理をつけられるのに。

忘れてあげるのに。前に進んであげるのに。

 

 

こんな振られ方をしたんじゃ、大人しく振られてなんかやれないんですよね。

 

 

いくらこちらのことをすごく嫌いになっていたとしても、もう少し他の選択はなかったのだろうかと思ってしまいます。

いくらもうこちらに興味がなくなってしまっていたとしても、もう少し納得のできる振り方をしてくれてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

 

 

でもね、あなたに選択の権利はないんです。

 

 

優しいあなたなら、相手を振るときもこんな最悪の振り方をしないのでしょうが、残念ながら相手はあなたほど優しくなかったんです。

自分のことを考えることしかできなくて、こちらのことを考えることもできなかったんです。

 

今すぐ納得する必要はありません。

でも少しずつそれを理解してあげましょう。

 

いつまでもそんな最悪の振り方をしてきた相手のことを恨んでいると、相手の思惑通りの展開になっているかもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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もう無理だとわかっているのに、あきらめることができないことってありませんか?

自分にはもう無理だという結論が出てしまったのに、それをどうしても認められないことってありませんか?

 

なんとかその場所に辿り着こうと一生懸命努力をしたし、それこそ死ぬ気でがんばった。そこに行くために多くのものを犠牲にしたし、今も多くのものを失っている。

それでもそこに辿り着くことはできないと自分でもわかってる。




これってすごく苦しいですよね?

 

 

あきらめることができないって。

 

受け入れることができないって。

 

 

どうにもならないことを何とかしようと日々がんばっているのに、まったく成果がでない。

あきらめたほうがいい、というか、あきらめないといけない期間はもうとっくに過ぎているのに、どうしてもそれを認められない。

 

あきらめられたら苦しみから解放されることは自分でもわかっているはずなのに、今も苦しみ続けている。

 

だって、

 

 

今までの努力が無駄になるから。

 

 

今までのかんばりが無駄になるから。

 

 

それほど努力をしていなかったら別ですが、それほどがんばっていなかったら別ですが、一心不乱にそれにむけて死ぬ気で毎日を過ごしていたらどうでしょう?

 

 

あなたはそこまでやってしまったんじゃないですか?

 

 

ここまでやってあきらめてしまったら、本当にアホなんですよ。

今までの人生を否定しなくちゃいけなくなるんですよ。

これまでの時間はただの無駄な時間で終わるし、多くのものを犠牲にしてきたのに、それが間違いだったと認めないといけないんですよ。

 

あなたの10年間のがんばりを、あなたが否定しないといけなくなるんです。

あなたの20年間のがんばりを、あなたが否定しないといけなくなるんです。

 

 

数多くのモノを犠牲にしてきたのに、ここであきらめてしまったら、犠牲にしてきたモノに申し訳ないんです。

 

 

こんな結果になるなら犠牲にする必要なんか全然なかったんです。

こんな妥協をするならあのときにしていれば、今よりもまだマシな結果になったんです。

もちろんその当時は傷ついていたでしょうが、今みたいに瀕死の重傷までいかなかったはずです。

 

しかも日常生活でずっとがんばって、ずっと努力して、ずっと苦悩して、何度も何度も傷ついて。

 

今さらあきらめてしまったら、自分はなにも得られないんです。

失ったものを取り戻せないし、失ったものを補うくらいのものを得られないんです。

 

 

ただ失くしてしまったという結果だけが残ります。





あれだけがんばっていたことが無駄になるんです。

 

そりゃね、一週間や二週間ならまだいいですよ。

期待していた結果にならなくても受け入れられますよ。

 

でもこれが、

 

一年、二年となったらどうですか?

十年、二十年となったらどうですか?

 

 

その間あなたはそれを手に入れるために全力で生きてきて、それを中心に人生を過ごしてきたのに、それが無駄になるんですよ?

 

まだね、自分が納得できるところまでいけたらいいのですが、『こんなことになるなら最初から目指すんじゃなかった。』となってしまっては本当に時間の無駄です。

あなたの人生においてかなりの時間を使ったのに、それは捨てたのと同じことです。

 

 

そんなの受け入れられるはずないじゃないですか?

 

 

いくら自分には能力がないとわかっていても、あきらめられるわけがないじゃないですか?

いくら自分にはもう無理だとわかっていても、あきらめられるわけがないじゃないですか?

いくらもう可能性がないと思っていても、かすかな希望にかけたくなるじゃなしですか?

 

自分に合った人生が別にあったとしても、そんな簡単な理由であきらめられるわけがないじゃないですか?

 

 

この思考になってしまうまでには、あなたはたくさんの苦しみを経験したはずです。たくさんの絶望を感じたはずです。

 

それでもあきらめてこなかったんですよね。

 

 

無理だとわかっていても希望にかけたんですよね。

 

ここであきらめてしまったらただのバカです。

 

 

でもね、ただのバカにならないといけないんです。

 

 

このままこの道を歩いていたって未来はないことはわかるでしょう?

今の時点でも破滅に向かっていますよね。

 

ここまでくると受け入れるのが本当に大変です。やれることはやったという満足感や誇りもなく、後悔だけが残ります。

成長できたと感じることはなく、時間を無駄にしてしまったという後悔だけが残ります。

 

それにかけていた時間が長ければ長いほど、日常生活で犠牲にしてきたことが多ければ多いほど、その想いは強くなります。

 

こんな中途半端でやめるわけにはいきません。

 

こんな中途半端でやめるのなら、最初からやらない方がよかったんです。

こんな中途半端でやめてしまうのなら、引き返す場面は今までにたくさんあったんです。

それでもあきらめることを選択せずに、がんばることを選択してきたんですよね。

 

 

でもね、その想いで続けてしまったら、待っているのは幸せなゴールなんかじゃありません。

 

 

落とし穴に落ちて奈落の底へと行ってしまいます。

ここまで来てしまったら冷静な判断などできません。

 

冷静な判断をしてしまうとあきらめないといけないから、冷静にならないようにします。

未来に行けば行くほど、あなたは苦しみ、どんどん冷静ではなくなります。

そしてその状態は永遠に続けることができず、いつかは・・・

 

 

少しずつね、受け入れる準備をしていきませんか?

 

 

実際あなたの心には『もうあきらめろ!!』と言ってくる悪魔がいるはずです。

 

それね、あなたには悪魔に見えているんでしょうが、実際は天使なんですよ?

天使のことを悪魔のささやきだと思い込んで、どんどん深みにはまってしまいます。

 

 

なにも今すぐあきらめろというわけではありません。

 

 

そこまで来てしまったらあきらめられるはずがないのもわかります。

急にできなくていいです。

少しずつ悪魔のささやきに耳を傾けてください。

本当は誰よりもあなた自身がわかっていることなんですよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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楽しいことが全然ないと感じたことはありますか?

 

何をやっても夢中になれるものがなく、ただ流されている。

平凡な毎日で変化のない退屈な日々だけが過ぎていく。

毎日毎日同じことの繰り返しばかりで『何をやってるんだろう?』と疑問に思ってしまう。

 

楽しいことがないと退屈ですよね?




楽しいことやワクワクすることがないと『一体何のために僕は生きているのだろう?』といった、考えなくていいことまで考えてしまうようになってしまいます。

 

生きるのに必要以上の力を使うようになってしまい、すごく疲れがたまりやすくなります。

 

 

この状態がずっと続きます。

 

充実感なんてものはなく、周りは輝き、自分はくすんでいるように見えます。

 

 

それだけならまだいいのですが、生きていてもつらいことばかりで『もう嫌だ!』となってしまうこともあります。

 

この状態ってかなり苦しいです。

 

 

楽しむことって人生を送る上でのスパイスなんですよね。

いい刺激なんです。

 

 

それがないと人生なんて、ただの時間経過を待つだけで終わってしまいます。

一日、一日、ただ消化するだけのために生きています。

苦しいこと、つらいこと、嫌なことばかりで地獄になってしまいます。

 

 

楽しみがないと人生が苦痛になります。

 

希望がないと生きていけません。

 

 

『楽しみがない。』、『世の中苦しいことばかり。』と思っているとどんどんつらい考え方をしてしまうようになります。

 

 

でも、あなたは本当に楽しいことがないんでしょうか?

 

あなたの人生だけ他の人とは違う楽しみのない人生なんでしょうか?

 

 

おそらく違いますよね?

 

あなたの人生にも楽しめる瞬間はあると思います。

 

 

ですが、心が弱ってくると楽しむという余裕がなくなってきます。

楽しさを受信するアンテナが壊れており、なかなか楽しさを感じられません。

楽しさを感じられないと、ますます心が弱っていきます。

この悪循環が続きます。

 

この間あなたは、つらいこと、苦しいことばかりで、楽しさなんて忘れてしまっている状態です。

 

 

ずるいですよね?

 

 

あなたは今、こんなにがんばって生きているのに、他の人よりも楽しみが少ない生活をしているんですよ?

 

 

他の人は、あなたほどがんばって生きていないのに、あなたよりよっぽど刺激があって楽しい生活をしているんですよ?

ずるいです。

 

人生を楽しめる人はどんどん人生を楽しんで充実させることができるのに、自分はがんばって生きてもつらいことばかりがたまっていきます。

ずるいです。

 

「人生を楽しめば生きている充実感が出てきます。」と言われても、楽しみ受信するアンテナが壊れて機能していないんです。楽しいことなんか一つも起こらずつらいことばかりが起きてしまい、あなたの心は麻痺状態にあります。

 

楽しむことができないんです。

 

 

『一体どうしろと?』状態です。




楽しむことができなくても一生懸命生きているのに、日に日に苦しくなってくるんです。

日を追うごとにつらくなってくるんです。

生きていくことだけで精一杯で、それだけに集中してしまいます。

もう楽しむ余裕なんてありません。

マイナスばっかりを足し算していって、プラスは切り捨てる生活です。

 

そりゃー、人生なんかつまんないですよ。

いいことなんてないと感じているんですから。

 

というか、人生なんか苦痛でしかたないですよ。

 

 

嫌なことばかり感じているんですから。

 

 

 

まずは楽しさを受信するアンテナを直さないといけません。

 

 

そのための方法なんですが、

 

ボーッとしましょう。

 

 

この段階まで来てしまうと、いくら楽しいと思うことをやっても疲れるだけなんですよね。

 

今のあなたは楽しさを受信できなくてすごく疲れているんです。気分転換をしようと楽しいことをやろうとしても、受信するアンテナが壊れているので気分転換にならないんですね。

 

 

もっと言うならそれは【楽しみ】ではなく【労働】です。

 

 

何かをすれば余計に疲れてしまいます。

気分転換をするはずのものが、余計にストレスがたまってしまうんです。

 

なんとかしようとがんばって行動したのに、結果が疲れるだけなんてバカらしいでしょう?

元気になりたくて行動していたのに、余計ヘトヘトになるなんてバカらしいでしょう?

 

 

今はなにもしない、なにも考えない時間です。

 

 

このなにもしない、なにも考えない時間が楽しさを感じるアンテナを修理してくれるんです。

 

 

今のあなたは自覚がないだけで疲れすぎているんです。

色々と考えすぎているのかもしれません。

 

 

「もっとお気楽にいきましょう。」

 

 

「なんとかなります!!」

 

 

まずはお気楽さを取り戻すことから、楽しさを受信するアンテナを修理していきます。

 

あなたは今、あなたが自分で思っている以上に、頭を使っている状態なんです。

あなたは今、あなたが自分で思っている以上に、心を張り詰めている状態なんです。

 

まずはそれを意識してみてください。

 

いつもあなたはその状態で、それが当たり前のように感じているかもしれませんが、あなたは自分が思っている以上に精神に負担をかけています。

 

 

そのことを自覚してください。

 

 

精神の負担を少しずつとっていきましょう。

 

そのためには考えすぎないことです。

 

ほんとはポジティブ思考ができれば一番なのですが、あなたの今の状態でポジティブになれというのも無理があります。

だから、なるべく考えないようにしましょう。

ボーっとしてみましょう。

 

 

簡単そうに書いていますが、あなたの今の状態ではボーっとするのはかなり難しいことだと思います。

 

ですが、理性よりも感覚を重視した生活を送ってみてください。

 

それを続けることができれば、以前のあなたに戻ることができるようになると思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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これって難しいですよね。




あきらかにでしゃばってよけいなお世話状態のときは別ですが、そうじゃないときは相手に腹が立ちます。

 

『せっかくしてやったのに!』と。

 

 

相手に頼みごとをされて、頼まれたぶんをしっかりとやって、『そうだ、これをしてた方が相手も楽になるよな!』と思いつき、プラスアルファでほんの少し作業をする。

相手が喜んでくれると思っていたのに、そこまでしたことを伝えると「なんでそんなことしたんだ!そこまで頼んでないだろ!こっちはこっちの考えがあったんだから、よけいなことはするな!」と怒ってきます。

 

例えば職場で上司に「ちょっとコーヒー入れてくれ。」と頼まれました。そのときあなたは特に何も思っていません。「はい。いいですよー。」とコーヒーを作ります。そこであなたは気がつきます。『あの人はいつも砂糖を1つ入れているな。』と。

いつもはお皿に砂糖1つとスプーンをのせて渡すんですが、上司は仕事でバタバタ状態です。そこであなたは思いつきます。『忙しそうだし、砂糖を混ぜて渡してあげよう!』と。

 

その結果は「何をやってるんだ!今日はブラックが飲みたかったんだ!よけいなことはするな!」です。

 

それならまだしも「俺はコーヒーに砂糖を入れてかきまぜる時間が好きなんだ!俺の好きな時間を奪いやがって!!」と訳のわからないことを言われることすらあります。

 

 

気を利かせたつもりが相手に怒られるんです。あなたとしてはもちろん面白くありません。

 

というか不愉快です。

 

『せっかくしてあげたのに!』と思ってしまいます。

 

 

相手からの感謝を期待したすごく上からの傲慢な言葉ですが、そう思ってしまうのも無理はありません。

こっちからしたら『別に喜んでくれなくてもいいけど、怒ってくるなよ!』です。

 

プラスを望んでいたわけじゃない。(あわよくばプラスになってほしいという思いはあるかもしれませんが。)

 

ゼロでよかったんです。

 

 

それなのに結果はマイナスだった。

 

 

予想外のことだったんですよね。

だからこっちもおもしろくありません。

というかイラつきます。

 

 

『それなら最初にそう説明しろ!!』とか『文句を言うなら最初から自分でやれ!!』と思ってしまいます。

 

こういうのって、もちろんあなたがでしゃばってしまったときもありますが、相手の説明不足、というか相手の説明下手が原因のことも多いです。

 

 

買い物とかでも多いかもしれませんね。

 

奥さんから頼まれます。「牛乳がなくなったから買ってきて。」と。あなたは仕事帰りに買いにいきます。

あなたは乳製品コーナーで立ち止まります。『あれ?そういえば、いつも飲んでる牛乳ってどれだっけ?』と悩みます。奥さんに連絡をしようかとも思いましたが『まあいいか。この一番高いのを買っていこう。高いから美味しいんだろう。』と買って帰ります。

 

そして家に帰って奥さんの一言が

「なんでこんな高いのにしたの!?いつものやつでよかったのに!これ太郎(子ども)が美味しくないからって飲まないやつじゃない!!」

、、、

、、、

これ、けっこうあることだと思うんですよね。

 

 

奥さんとしては、まさか旦那さんがいつも飲んでいる牛乳がわからないとは思っていなかった。わからなかったのなら確認してこいよと思ってしまいます。

旦那さんとしては、忙しい奥さんにわざわざそんなこと確認しなくても、どれも同じだろうと思っていた。一番高いやつを買ったのだから喜んでくれるかもとも思っていたかもしれませんね。

 

 

この気を利かせることの難しさは答えがないことなんです。

 

 

今回の奥さんは「なに買ってきてんだよ、テメー!」と怒ってしまいましたが、「あー、一番高い牛乳じゃん!やっぱり美味しいのかな?味見してみよー!」と喜んでくれる奥さんもいます。

 

 

相手の性格やそのときの機嫌によって答えがぶれるんです。





たとえ気に入らないことをしたとしても流してくれる相手ならいいのですが、流せない人も多いんですよね。

気分を害されたと激しく主張してきます。

邪魔をされたと怒ってきます。

 

こちらとしては相手のことを思いやって気を利かせたのに、『そんな反応をするならやらなかったらよかった。』となってしまいます。

 

 

こんなことになってしまうと、お互いに気持ちよくないですよね。

 

 

この気を利かせることは本当に難しいです。

相手によって正解が変わります。

相手の気分によって正解が変わります。

 

 

正解を当てるためには相手のことをよく知っておかないといけません。

 

 

これが意外と難しいんです。

相手のことをよく理解しているつもりになっているだけで、実際には相手のことを全然理解していなかったことが判明するときもあります。

徒労感がすごいです。

 

 

これのね、究極の対策は気を利かせない。イチイチ相手に確認するです。

 

 

相手からは面倒くさい人と思われるかもしれませんが、こちらはそう思われることを覚悟しています。

だってね、結果にこだわらないでくれる人はいます。

 

たとえ自分の思うような結果にならなくても、あなたがやろうとしてくれた心に感謝をしてくれる人はいます。

そういう対応をしてくれない時点で、相手は感謝よりも苛立ちが勝ってしまう人なんです。

 

 

なら、イチイチ確認するしかないじゃないですか?

 

 

確認ばかりしていたら「何回確認してくるんだ!」と相手は言ってくるかもしれませんが、言われる可能性があるとわかっていればあなたも覚悟できるでしょ?

腹もそんなに立たないですみます。

そしてこちらが謝って終わりです。

 

もちろんね、相手との距離はひらいてしまいます。

 

 

でもね、それでいいじゃないですか?

 

 

あなたが今悩んでいるのは、相手との距離をあけたくないからなんです。

なんとか今の距離感でいたいと思っているから悩んでいるんです。

 

 

そんな人のためにあなたが悩むことなんてないと思いますよ?

 

 

あなたが不快な思いをしたのなら、次からはその人には気を利かせなければいいだけです。言われたことをそのまますればいいだけです。

 

 

あなたは優しいから『なんとかしたい!』という気持ちがあるのだとは思いますが、そこはあなたの領域ではありません。

相手の領域です。

 

あなたの心遣いを喜んでくれる人だけにしぼってもいいと思いますよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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