問題が難しすぎて頭が痛い!わからない時の勉強に集中力は邪魔!

皆さんは考え事をしていて頭が痛くなったことってありませんか?

勉強中に必死に覚えようとして頭が痛くなってしまったことってありませんか?

 

これってどうして頭が痛くなるのでしょうか?

 

 

わからないことだからです。




難しくて今のあなたでは答えにたどり着けない内容だからです。

 

 

今の自分で理解できる範囲外のことを理解しようと必死だからです。

 

 

ヤカンに水を入れてストーブの上にずっと置いていたらどうなりますか?

 

ピューっと音がなり、蒸気を大量に発生させますよね。

 

中の水も沸騰してグツグツです。

 

いつまでもそのままの状態で放置をしていると大変なことになってしまいます。

 

 

今のあなたもそんな感じです。

 

考えすぎて頭がオーバーヒートしてしまったんです。

 

脳を酷使しすぎたんです。

 

 

だから勉強をしているときや、何かを学んでいるとき、すごい悩み事を抱えているときに頭が痛くなるのは、別におかしくもありません。

というか、

 

 

その頭痛はあなたが真剣にそれを学ぼう、記憶しようという姿勢の表れです。

 

 

集中力を発揮しているからなんです。

 

 

集中力と聞くと頭が痛くなることとは無縁で、むしろ時間が経過するのも忘れるくらいにのめりこむもの。というように考えている人も多いのではないかと思いますが、それはあなたの興味があること、好きなこと、比較的簡単に解ける問題のときはそれに入ります。

 

夢中になっていて電話があったことに気づかなかった。

ちょっと休憩して昼ごはんでも食べようかと思ったら、時計を見ると15時を過ぎていた。

 

 

こういった状態のときだけ集中力が発揮されていると思っていませんか?

 

 

集中力はかなり高めのハードルであったり、それほど気のりがしないときにも発揮してしまうことがあるんです。

 

 

それが難しい問題集を解こうとしてわけがわからなくなったり、先輩から教えてもらったことをその場で全て完璧に覚えてしまおうと意識したり、自分では解決できないような悩み事をどうすれば解決できるか頭を悩ませているときなどです。

 

 

そのときに集中力を発揮してしまうと、悪い影響が出てきます。

 

頭痛やめまい、吐き気、発汗などといった症状です。

 

 

難しすぎる問題には集中力を100%発揮してはダメなんです。

 

 

普通ならそこまで集中する前に考えることをやめてしまうのですが、あなたの場合は『やらなきゃいけない!』という思いが強すぎるのでしょうね。



その『やらなきゃいけない!』という思いがめまいや頭痛の原因を作り出してしまうんです。

 

 

勉強をしていても頭が痛くならない方法は簡単です。

 

 

わからない問題は答えを考えようとするのではなく、問題文と解答を流し読みしてください。

 

『正解はどれなんだろう?』、『こことここはどうしてこんな解答に結びつくんだろう?』とか考えることもしなくていいです。

 

 

疑問にさえ思わなくていいです。

 

 

資格試験などの専門分野なら問題文の専門用語の意味さえわからない、何をたずねれられている質問かすらわからない、なんてこともあるかと思いますが、最初はスルーしましょう。

 

わからない専門用語を調べたりするのはね、興味があることならいいのですが、興味がないことに関してしてしまうとそれがストレスになってしまいます。

 

しかも専門用語を調べている最中にそのワードの中に、さらにわからない専門用語が入っていてそれを調べて、また知らない専門用語が出てきてなんて無限ループになってしまうことも少なくありません。

 

テスト範囲外のことばかり詳しくなって、肝心のテスト範囲内の知識がほとんどないなんてことになってしまう恐れもあります。

 

 

最初は覚えようとするのではなく、目を通すという気楽な感じでしてください。

 

 

初めて見る分厚い本や資料を一回ですべて把握できる人なんてほとんどいません。

 

最初の一回は大まかな雰囲気さえつかめれば十分です。

 

 

そう。最初の一回です。

 

 

もちろん一周しただけでは終わりません。

 

二周、三周、あるいは十周、二十周としていきます。

 

何周もサイクルをして学習をしていくことが大事なんです。

 

 

反復しているうちに頭痛の頻度も減っていきます。

 

 

最初の時点では知らなかった知識が、反復を繰り返すことによって知っている知識に変わっているからです。

 

最初は難しくて意味も分からなかった問題でも理解することができ、思考で解けるようにもなっていきます。

 

 

記憶として残そうとするインプットと、それを情報として引き出す力のアウトプットが、問題集では同時に行えます。

 

 

知恵としてただ理解して終わりではなく、知識として応用ができるようにもなってきます。

 

参考書売り場であれだけ過去問や予想問題が幅をきかせているのはそのためです。

「過去問を何度も繰り返せ。」、「理解できなくてもいいからとりあえず過去問を見ろ。」と指導するところも多いです。

 

問題集は記憶を自分の知識として残すには最適なアイテムなんです。

 

繰り返すことによって頭痛も少なくなり、良い集中力を発揮することができるようにもなります。

 

 

最初から全部を完璧にしようと思わなくていいです。

 

 

どうせそんなことできません。

 

 

気軽に。気楽に。

 

頭が痛くなるほど難しい問題だからこそ、適当さも大切です。

 

頭が痛くなってしまうと思考が鈍くもなるので、わからない問題や悩み事を無駄に増やしてしまうことになるかもしれませんよ?

 

 

心優しいあなたの人生が幸せに包まれますように。

 

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